【阪神愛】じーやの独り言

阪神タイガース(プロ野球)について…時折、楽曲も織り交ぜながら、思いの丈を綴ってまいります。
1985年から遠ざかっている日本一。
命ある限り…そこを目指して阪神タイガースを応援していく所存でございます。
人の思いは…届きます。

タグ:1軍枠

皆様、こんばんは。じーやでございます。

本日、このじーやの携帯に、お友達の金本知憲くんからメッセージがございました!
その内容とは…

LINEスタンプがランキング5位に入りました!

このじーや、固まりました…。
このじーやが求めていた内容とは、ほど遠い返事でございました…。
ちなみに…
じーやも妻に内緒で、金本知憲くんのLINEスタンプを購入いたしました。
早速、仕事中の妻にスタンプを送ると…
妻「スタンプ購入したん?」との返事が。
このじーやが、妻のメッセージに返信したスタンプは…

kanemoto_suman


多用しそうでございます…。

さて、昨日に引き続き、1軍枠(25人)を考察してまいります。
ドラフトや、FAで獲得予定の選手は含めませぬ。
あくまでも、現有戦力での考察でございます。
既に、フロントや首脳陣で、現有戦力の分析は行われていると思います。

どこが弱いのか分析せずに、補強はありえませぬ。

「⇔」は、調子によって入れ替えることを想定しております。
独断と偏見、妄想込みでございます。
ご了承くださいまし。

【野手】 13名

--- 捕手 ---
原口
坂本 ⇔ 梅野

来年も、恐らく原口、坂本、梅野の3人で先発マスクを争うことになるかと思われます。

扇の要ともいえる重要なポジション。

誰かが、どっしりと100試合以上の先発マスクを被るのが理想というご意見もございます。
しかし、現実的な問題として、3人ともまだまだ未熟でございます。
一長一短なのでございます。
このじーやは、この3人で1人前という評価でございます。
ですから、言いたい。

三本の矢になれ。

と。
これは、皆様もご存じの毛利元就の有名な言葉でございます。
先発マスクを争う間柄ではございますが、チームの勝利のために束になれと思っております。
ただし、今季から採用されたコリジョンルールにより、捕手登録は2人で十分でございます。
3人は多過ぎでございます。

原口は、努力によって裏打ちされた、坂本にはない「ひらめき」がございます。
ただし、2塁へのスローイングは改善されつつありますが、肩の弱さは弱点でございます。
広島を代表に機動力を多用するチームに対しては、少々不安でございます。
また、いつ、腰の爆弾が暴発するか…心配でなりませぬ。
立ったり座ったり、1塁のカバーに走ったり…と過酷なポジションでございます。
彼の姿を今後も長く見たいのであれば、彼はファーストにコンバートすべきでございましょう。
捕手登録は、原口の意気込みに敬意を表してのものでございます。
ただし、岩貞とのコンビは素晴らしく、岩貞が投げる試合では、原口捕手は必須でございます。

坂本は、3人の中でも最もキャッチャーらしいキャッチャーでございます。
オーソドックスなキャッチャーという表現が、適切でございましょうか。
ただし、このじーやは見破りました。坂本の弱点を…。
スコアリングポジションにランナーを背負った場面、大事な局面での配球に工夫がない。
つまり、坂本は、現時点では、引き出しが少ない…と言いますか、馬鹿正直すぎます。
これは経験して身につけていくしかないのでございますが…。
素質、キャッチャーとしての総合力は、3人の中でも一番上だと見ております。
現時点では、経験不足を露呈した格好になりました。
これは能見が言っていたことではございますが、
「まだ、1球の怖さを分かっていない。」という言葉に集約されるかと思います。
ただし、彼が成長するならば、阪神の捕手は10年安泰でございましょう。

最後に梅野。
梅野の最大の武器は、その肩でございます。
先日の広島戦で藤浪を助けた盗塁阻止。お見事でございました。
これによって、広島は足を使えなくなりました。
入団当初は打力を期待されておりましたが、
打力を捨ててでもリード面を磨いていただきたい。
捕手として何をすべきか。
それを実践できるようになれば、彼が正捕手の1番手でございましょう。
もっと、チャンスを与えてあげてもよい選手でございます。

このように一長一短でございます。
だからといって、即戦力捕手を補強する必要はございません。
楽天・嶋の獲得を止めたことは正解でございます。

三本の矢となれば、相手チームの侵攻を防いでくれるはずでございます。
それくらいの実力は、3人にはございます。

--- 内野手 ---
ゴメス
上本
大和
北條
鳥谷
西岡

北條を除き、全員が中堅以上。

このままですと、数年後は大変なことになりますぞ。

来年は、1つのポジションで2人の選手を競わせたいところでございます。
できれば、ショートとセカンドは固定したいのですが…。
まだ、そういうわけにはいかないようでございます。

ファーストは、ゴメスと原口。
セカンドは、上本と大和。
サードは、西岡と鳥谷。
ショートは、北條と鳥谷。

こんな感じでございましょうか。

野手のキーマンは、西岡と鳥谷。

このじーやは、そう見ております。

西岡は、現在もリハビリ中ですが、開幕までに間に合わせてほしいと願っております。

西岡が居れば、今年、阪神はここまで落ち込まなかった

と思っております。

福留同様に、野球を知り尽くしている男の復活が待たれます。
ただし、弱点は体力面。
90試合以上は出てもらわなくては困ります。
それ以外の試合を、鳥谷が埋めれるのか?がポイントになりそうでございます。

北條 vs 鳥谷

恐らく、こういう煽りを鳥谷は嫌います…。
しかし、

今季の自分自身を、鳥谷はどう思っているのか?

そこは聞きたく思います。
プロとして、反骨心が無くなってしまったのならば、引退すべきでございます。
恐らく、鳥谷は変わらない…。
与えられた場所で、淡々と自分の役割をこなす選手。
しかしながら、鳥谷ならではの方法で、来年、どう巻き返してくれるのか、注目しております。

成長著しい北條ですが、彼に慢心はなさそうでございます。

少し、髪型に洒落っ気が出てきたことは気になりますが…。

ショートに定着できるのか?
他球団のマークが厳しくなると予想できる中、今季以上の数字を残せるか?
そこに注目して見ていきたいところでございます。

上本 vs 大和

上本と大和に関しては、表裏一体セカンドでございます。
攻撃の上本、守備の大和。
この評価を来年、二人がどこまで覆せるか注目しております。

ゴメスは残留できるのか?

以前、ゴメスについては、お伝えしておりますので、ここでは割愛致します。
残った方がよい。
というのが、このじーやの見解でございます。

こうして改めて考察しますと、

内野手の補強は、必須だと感じます。

--- 外野手 ---
高山
板山 ⇔ 中谷
俊介
荒木
福留

絶対的レギュラーである、福留は外せません。
高山も、既に外せない選手に育ちつつあります。

恐らく、新人王当確であろう高山。
北條同様、来年はマークがきつくなると予想できます。
3割15本は期待したい選手。
高い目標を持って、更なる躍進を望みます。
二年目のジンクスは高山にはないと、このじーやは思っております。

この高山を意識する発言で注目を集めた板山。
このじーやの本心は、二人でバチバチやりあってほしい…。
高山と板山が守備面も含めて成長するならば、楽しみなオーダーが組めそうでございます。

中谷は、守備面は良いのですが、課題は速いストレートをはじき返せるか…。
少し起用な面がありそうなので、どういう選手を目指すのか?
自分自身の選手像を考えた上で、練習に取り組んでほしい一人でございます。

俊介についてですが、前任監督時代から「もっと使うべきだ」と思っていた選手でございます。
優しそうな顔立ちをしておりますが、ガッツもございます。
滑り込みセーフで一軍枠に入れさせていただきました。

最後に荒木でございますが、
彼のセカンドの動きは、内野手のそれではないと感じております。
外野手もできるのでしたら、外野手で。

荒木は、何か持っております。

気になる選手でございます。

外野は、福留が怪我した場合のみ不安

そういう評価でございます。
補強について噂される、糸井、大島、陽岱鋼の獲得は不要。
むしろ、お金が勿体ないというのが、このじーやの見解でございます。

このじーやの独断と偏見、妄想込みでお伝えしました「1軍枠を考える」。
皆様のお気に入りの選手が含まれていなかった場合は、すみませぬ…。

誰が出ても強い阪神タイガース

来年は、そんな阪神になると良いですな。 

追伸

このじーや…歯は抜かれませんでした!
虫歯でもございませんでした。
恐らく、疲れからだろうと思います…。
このじーやのブログですが…
3時間ほど費やして完成されます…。

いつも応援ありがとうございます。
この場を借りて、お礼申し上げます。

疲れと言えば…

北條よ。
だいぶ疲労が溜まっているようですな。
疲労回復には、豚肉とニンニクがよいですぞ!
ニンニクに含まれるアリシンは、豚肉に含まれるビタミンB1の吸収を助けてくれますぞ。
ガツガツ食べて、疲労回復でございます!

全国の北條ファンの皆様へ…。
北條がニンニク臭くなっても、嫌わないでくださいまし…。
このじーやは、北條が臭くなっても応援致します!

皆様、こんばんは。じーやでございます。

最終戦が終わった後、このじーや、福原の引退セレモニーで感極まる中、
お友達の金本知憲くんにメッセージを送りました。
LINEで…。
予想はしておりましたが…
やはり、返事はいただけませんでした…。
妻から聞きましたが、LINEにはブロック機能というものがあるようでございます。
届け、このじーやの思い…。

このじーや、あまりにも暇なので、1軍枠(25人)について考察してみました。
ドラフトや、FAで獲得予定の選手は含めませぬ。
あくまでも、現有戦力での考察でございます。
既に、フロントや首脳陣で、現有戦力の分析は行われていると思います。

どこが弱いのか分析せずに、補強はありえませぬ。

「⇔」は、調子によって入れ替えることを想定しております。
独断と偏見、妄想込みでございます。
ご了承くださいまし。

【投手】 12名

--- 先発 ---
メッセンジャー
岩貞
能見 ⇔ 横山

藤浪
サターホワイト
青柳 ⇔ 秋山

メッセンジャー、藤浪、岩貞は、来年、やってもらわないといけない投手

ただし、

優勝するには、もう一枚、10勝級のピッチャーが必要

このじーやは、そう考えます。
そこに、未知数ではございますが、「抑えよりも適正あり」と見て、サターホワイトを推しておきます。

是非、オープン戦で、サターホワイトの先発テストをしていただきたい。

期待しているのは、青柳、横山、秋山の3選手でございます。

青柳は、香田コーチの指導によって、ストライク先行のピッチングが可能になりました。
来年は、勝負の一年になりそうでございます。

また、横山が、今年の岩貞のように活躍してくれることを願っております。
彼は、良いものを持っておりますぞ。
怪我の内容を詳しく知らないのですが、良い状態で開幕を迎えてほしく思います。

そして、秋山ですが、以前から、「ゲームを作ることは出来る投手」という印象がございます。
今シーズン、勝利を挙げたことで、勢いに乗ってほしく思います。

阪神の先発は、「駒が揃っている」と言われることも多いのですが、

若干不安

というのが、このじーやの評価でございます。
4人目の10勝級ピッチャーを見つけることが、ポイントとなりそうでございます。
7連勝の先発投手を並べてみます。

岩貞→藤浪→メッセンジャー→岩貞→青柳→藤浪→岩貞

来年の開幕から、このような起用は、勿論、不可能でございます。
もう一枚にこだわり、3連戦を2勝1敗でいける戦力を整えたいところでございます。

--- 中継ぎ ---
金田 ⇔ 歳内
島本 ⇔ 山本
高橋 ⇔ 安藤

金田、歳内は、先発が早めに崩れた場合のロングリリーフや、負け試合での中継ぎで期待します。
島本、山本は、左のワンポイントでございます。
高橋、安藤は、同点や1点差で競っている場面での中継ぎでございます。

期待しているのは、島本と金田でございます。
島本は、DeNA筒香を討ち取った投球が良かったですな。
そして、シーズン後半に、安定した投球をし、勝利も手にした金田でございます。
負けている場面でも、出てきた投手の頑張り次第で、勝利を手にすることもございます。

長いシーズンを戦う上では、重要なポジションでございます。

--- 抑え ---
松田 ⇔ 岩崎
マテオ ⇔ 石崎
藤川

阪神の抑えといえば、JFKという言葉がすぐに出てきます。
7回から9回までを抑えのピッチャーに任せる継投で、2005年、阪神は優勝しました。
しかし、このじーやは、この考えに固執する必要はないと考えます。

先発は、最低でも7回投げる力を持ちなさい

と言いたいです。

4点差あるならば、完投せよ

とも思っております。
ただし、これが適用されるのは、現状、メッセンジャー、藤浪、岩貞の3選手くらいでございましょう。
3本柱以外の投手が先発した場合、且つ勝ち試合では、
やはり、7回から継投というのが現実的ではございます。

野球で難しいのは、9回よりも7回、8回。
特に8回は難しい。

以前、「野球は囲碁や将棋に似ている」とお伝えいたしました。
9回は、将棋に例えると既に詰んでいるケースもあり、
難しいのは、その前の7回、8回でございます。
特に8回は勝敗を決める上で、大切な局面を迎えることが多々ございます。
故に、

8回に力量のあるピッチャーを持っていきたい

というのが、このじーやの考えでございます。
JFKは、「8回にジェフ・ウィリアムスという素晴らしいピッチャーがいたので成立した」と思っております。
当時の久保田や藤川が、劣っているというわけではございませんぞ。

抑えで期待したいのは、松田と岩崎、石崎でございます。
松田は、以前から期待しておりましたが、今年は安定感がありましたな。
来年も今年くらいやっていただきたく思います。期待を込めて。
岩崎は、シーズン終盤の投球を見ますと、抑えの方が良さそうでございます。
石崎は、ヒーローインタビューでの内容、投げっぷりから明らかに抑え向きでございます。

7回を松田あるいは岩崎、
8回をマテオあるいは石崎、
9回に藤川

というのが、このじーやの考えでございます。

もう、藤川は終わったと思う人もいるかもしれませぬが、このじーやの考えは違います。

藤川の居場所は、9回のみ。

今シーズンは、先発、中継ぎ、セットアッパー、クローザー…。
使われ方が固定されず、彼本来の力が出せなかったことが一因でございます。
適材適所で、藤川を9回固定で起用すれば、相応の成績は残してくれるはずでございます。

まだ、藤川のストレートは死んでおりませぬ。

何よりも、タイガースファンは知っているはずでございます。

藤川の1Sは、ただの1Sではないことを。
そして、六甲おろしの前は、藤川が最も似合います。


チームが乗っていくためにも、
藤川が最後を締めた方がよいというのが、このじーやの考えでございます。
藤川も金本監督同様に、「見返してみせる!」と思っているはずでございます。

野手編は、また後日に致します。

追伸

じーや、明日、歯医者に行きます…。
既に3本、歯がございませぬ…。
悲しいことに、部分入れ歯でございます。
もう1本抜かれるかもしれませぬ…。

北條よ。
野球選手は、歯が命!でございます。
しっかり、歯ブラシして寝てくださいまし。

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