【阪神愛】じーやの独り言

阪神タイガース(プロ野球)について…時折、楽曲も織り交ぜながら、思いの丈を綴ってまいります。
1985年から遠ざかっている日本一。
命ある限り…そこを目指して阪神タイガースを応援していく所存でございます。
人の思いは…届きます。

タグ:超変革

皆様、おはようございます。じーやでございます。

いよいよ。キャンプインでございます。
期待を大きく膨らませている中…

そうだ!

という気持ちと…

……。

という気持ちが入り混じっております。

いずれも…
じーやホットラインのメンバーによるもの。
身内ネタで、すみませぬ…。
見苦しい内容であること…
重々承知の上、お伝えさせていただきます。


まずは…
じーやの朋友である金本監督の弁。
このじーやの記事と共に、ご紹介いたします。

関連記事(2017.01.27)
その夢を、後押ししたい
-----
阪神タイガースが強くなるためにも…

勝つことが一番。

じーやは、そう考えております。
-----

SANSPO.COM(2017.01.31)
阪神・金本監督が全体ミーティングで「どういう勝ち方でもいいから、ガツガツ」
-----
勝ちにこだわって、とにかく優勝に向かって、
どういう勝ち方でもいいから、ガツガツ。
-----

その通りでございます。
今の阪神タイガースの
置かれている位置を考えたとき…

綺麗な野球など不要。
泥臭くても、いい…
勝ちが必要でございます。

流石、朋友。
じーやの思いは、届いております。

じーや、井川のように、しつこいんでね。
何度も言いますが…

勝つことでしか…
得られないものがございます。
強くなるためには…
勝つしかないんです。


対して…

関連記事(2017.01.31)
その注目を奪うくらいの気持ちで
-----
守りに入るなよ!阪神タイガース!
攻めていこう!
-----

デイリースポーツオンライン(2017.01.31)
ケガ厳禁!阪神球団社長が異例訓示 「危なかったら、やめる勇気を」
-----
故障が心配。
危なかったら(練習を)
やめる勇気を持ってほしい。
みんなで
戦力の底上げをしていかないといけない。
なかなか言いづらい所はあるかもしれないけど、
そこは勇気を持って。
ムリして離脱する選手を何人も見てきたので。
あえて言わせてもらいました。
こういうことは
消極的と捉えられるかもしれないけど、
積極的な意味でケガを予防する。
そういうことが必要。
-----

冷静に、言っていることを読めば…
ごもっともな言葉でございます。

65人、全てが戦力。

この言葉に、
反応してくださったのかもしれませぬ…。
ただ…
これは、じーやの所感ではございますが…
これから、やろう!
そう思っている選手たちの気持ちに、
水を差すような言葉でもございます。

いつも…
この人…
じーやの逆を行こうとします…
明智光秀か?
皆様も、この人の言動には…
注意しておいてほしい。
じーやのビジョン・アイが…
危険信号を察知したことをお知らせ致します。
敵は身内にありか?


人間ってね…
弱いから…
楽したい生き物ですから…。

こんなこと言われて…
頑張ろう!
そう、思える選手はいるのか?
じーやは、それを言いたいね。

じーや、常々言ってきました。

怪我をしたら、戦力としてゼロ。

そう、言いました。 
ですが、それは自己管理能力の部分。
ましてや…
トレーナーを増やしてまで、
ケアしようと体制を組んだはず…。

四藤球団社長、違うんですか?

そんなことを言う前に…
あなたには、もっとやることがあるはず。

じーやは、言いたい。

一律に、
そんなことを言ってはいけない。

星野さんが

金本のために、死ぬ気でやれ!

そう、言ったことを理解されておりますか?
それくらいの気持ちでやらないと…
今の阪神タイガースでは…
勝てないんですよ!!!!!!

今までが、そうなんです。
勝つために、何が足りていないのか…
あなたが分かっていなくて、
どうするんです?

勝ちに対する執着心。
これを植え付けることが、
「超変革」なんです!

危ないと思ったら止めてもいい?
それを判断するのは、トレーナー。

少し、落ち着きましょうか…。

まず…
怪我をしやすい体質の選手と、
そうでない選手がおります。
今、やっておかないと伸びない選手。
そういう選手もおります。
 
選手の個性を把握して。

まずは、そこから。

選手を思う気持ち…
勝つためには、誰一人欠かせないんだ…
その思いは伝わります。
ですが…
じーやは、敢えて駄目だししておきます。
この思い…
届いてくれると嬉しいですな。

勝つためには、鍛えないと…
勝ち抜けない。



妻が良いことを言いました。

一生懸命やっているのは、
阪神だけではない。

そうなんです。
それを上回らないといけない。
金本監督と…
選手たちを、信頼してほしい。

本来、伝えないといけないことは…
選手の状態を把握するために…
トレーナーに逐一報告させることでございます。

プロ野球の世界だけではない…
一般社会でも…

ホウレンソウ(*)、大事でしょう?

報告、連絡、相談のこと。



本来ならば…
本日は、「打線」について…
お話しようと思っておりました。

四藤球団社長の言葉に…
危機感を覚えましたので…
予定を変更してお伝えさせていただきました。 

怪我は駄目。

ですが…

モチベーションを削ぐことは、もっと駄目。

それを、お伝えしておきます。



追伸

じーやの経験上…
レベルアップするのは…
本当に苦しくなってからでございます。
そこで…
止める選手は、上がっていかないから…
今と昔は違うかもしれませぬが…
それだけは、伝えておきます。

限界突破!阪神タイガース!

syunki_camp_image
出典:worldwide.chat


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皆様、おはようございます。じーやでございます。

春季キャンプが、近づいてまいりました。
間もなくでございます…。

今シーズンのチームスローガンは、「挑む」。 
ですが…
皆様もご存じの通り、
「超変革」は継続中でございます。

阪神タイガースを改革すべく…
虎の革命戦士が、集いつつあります。

気分を盛り上げてまいりましょう。
革命戦士に、ちなみまして…

パワーホール(長州力 オリジナル入場曲)



プロ野球選手になる前は、
プロレスラーに憧れていた知憲くん。
きっと…
喜んでくれるはず…。
…多分。



さて、
本日は、そんな革命戦士の中から…
この男を取り上げさせていただきます。

今シーズン…

ブレイクの匂いがプンプンする男…
青柳晃洋選手でございます。

aoyagi_01
出典:ベースボールあんてな

今シーズン、色々な意味で…
ブレイクしそうでございます…。



ファン感謝デーで見せてくれたように…

愛くるしいキャラクターの持ち主。

ベテランと、いじられておりますが…
皆様、ご存じの通り…
2年目の選手でございます…。

また、
金本監督も期待しているでしょうが…
矢野コーチの一押し選手でもございます。

関連記事(2016.10.18)
矢野、語る。

そして、
高山と共に、
ドラフト戦略の評価を高めた選手
とも言えるのではないでしょうか?


昨シーズンの成績は、13試合に登板し…
4勝5敗、防御率3.29。
負け数が先行しておりますが…
ランナーは出すものの…

打ち込まれた印象は、
あまりございませぬ。

それ故、数字以上に…
印象に残った選手でもございました。


このじーやが感じる、
青柳の強みとは…
その投球フォームもさることながら…

良い意味で、マイペースであること。

そして… 

自分の世界に入り込める点。

これかなと思います。

何故、これが強みなのか?
昨シーズン、
青柳が投げた試合を
見ていて感じたことですが…
この青柳という投手は…
ランナーがいようが、ピンチだろうが…
全くお構いなし。

動じない心。

それを感じました。

青柳ワールド

とでも申しましょうか…
そういったものを持っている選手。
じーやは、そう見ております。



2年目となる今シーズン。
高速クイックも身につけ…

今年が、勝負の年となりそうです。

まだ、
本当の意味での
「野球の怖さ」を知らないと思いますので…
それを知った時に、どう変わっていくのか?
そこにも注目しながら…
今シーズン、見ていきたいと思います。



そんな青柳に贈る曲は、こちら。
スタン・ハンセンの入場曲としても、
有名でございます。

SUNRISE / スペクトラム



スターとしての

階段を、かけ上がれ

そして、その手で…

時代のページを開け

阪神タイガースの新たな時代を作ってほしく…
そう願います。

青柳よ。
スタン・ハンセンのように…

不沈艦になれ!

沈まない男が、
タイガースに勝利をもたらすことを祈って…。 

aoyagi_02
出典:情報発信部屋303号室


追伸

青柳よ。
プロレスにも興味が、ございましたら…
「プロレススーパースター列伝(原作:梶原一騎)
こちらの漫画も読んでくださいまし。

少年サンデーでは、ございますが…。

金本監督との話題作りに是非。


jiiya_aisatsu

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皆様、こんばんは。じーやでございます。

手には脂汗…
体調は芳しくございませぬ…。
久しぶりの風邪に戸惑っております…。
皆様も、お気を付けくださいまし。

馬鹿は、風邪ひかないはずですが…

じーや、馬鹿じゃないの?
馬鹿でございます…
間違いない!

今、必死に取り組んでいる選手たち…
それを感じているからこそ…
応援の手を止めることはできませぬ…。

星野元監督が、
OB会で嘉男くんに、激熱エールを送りました。

金本のために、死ぬ気でやれ。

と。
応援する立場の、このじーや。
必死に応援する…
全力で応援する…
知憲くんの朋友(ポンヨウ)として誓ったこの言葉。
決して嘘では、ございませぬ。
じーやも、死ぬ気で応援いたします。

星野元監督が語った、この思い…

今、阪神タイガースには、
この熱い気持ちが必要でございます。

このじーやも、
選手たちに負けてはいられませぬ…。


さて、
知憲くんが明言してくれたことにより…
福留のキャプテン就任が、正式に決定いたしました。
スポニチさん、お見事!

関連記事: 「野球の伝道師・福留がチームを引っ張る!

また…ひとつ…
このじーやの思いが届きました…。

このじーやの思いを代弁してくれた知憲くん…
快く承諾してくれた福留に感謝。
ありがとう…。
そして…

鳥谷よ。来年は、頼みましたぞ。

このまま終わるのは寂しすぎます…。
もう一花、咲かせてほしい…
切に願います。

今シーズン、守備でも打席でも…
少し、目切りが早いように感じておりました。
このオフ、それらも含めて、確認してほしく思います。

打撃不調の原因は、ポイントを前に持っていったため。
そのために、バランスを崩しました。
鳥谷は、前で捌くタイプの選手ではない。
引き付けて捌くタイプの選手でございます。

外寄りは、手首の返しを抑え、
面を作って逆らわずに…
内寄りは、腰の回転で捌く。
これが、鳥谷本来の打撃のはず。

変われと言われ、変えていこうと挑んだ鳥谷。
ほんの少しの感覚のずれが…
守備にも影響した。
このじーやは、そう見ております。

来シーズン、

本来のバッティングに戻すのか…
それとも挑み続けるのか…

鳥谷の判断にも、注目していきたいところでございます。

toritani_02
出典:net 甲子園


追伸

知憲くんが選手たちに求める「戦う姿勢」。
それこそが、「超変革」。
「挑む Tigers Change」にスローガンが変わっても…
この思いは、引き継がれております。

その知憲くんの思いに…
応えようとしている虎戦士がおります。

岩崎優でございます。

引用元:日刊スポーツ
阪神岩崎500万増の2500万 来季は救援転向」より

「すごく期待してもらっていると思うので、
期待に応えるのが男じゃないかなと思う。」

男・岩崎…
じーや、更に惚れました。

「コイツが出てきたら
試合をあきらめさせられるくらいの投手になりたい。」

その意気や良し。

岩崎のリリーフとしての才能は、既に証明済み。

参照記事:「CSで確信した岩崎の資質 

普段、穏やかな表情を見せる好青年も…
このときばかりは、男の…
戦う男の目になっておりました。

来年、この…

男・岩崎が…
タイガースの「勝利の方程式」を担います。 

iwazaki_01
出典:YouTube


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

皆様の一日が、良い一日となりますように…。
感謝を込めて。

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皆様、おはようございます。じーやでございます。

じーや…
前回の記事で宣言しました通り…
サンスポ買いました!
ですが…
今朝(28日)の「す・またん」で、気になる記事を発見。
昼過ぎには…
そのスポーツ紙は、売り切れておりました。

その…もう一紙を求めて別のコンビニへ。
スポニチ…GETいたしました!


まずは、サンスポの一面記事。

【鳥はプロテクト外さない!!】

toritani_01
出典:iine1.net

SANSPO.COM
阪神、鳥谷はプロテクト外さない!糸井の人的補償で”流出阻止”

そら、そうよ。

じーや、
どんでん(岡田彰布)の言葉を借りておきます。

今シーズンが始まる前…
「お前が変わらなければ、チームは変わらない。」
そう、知憲くんから言われたことは、
皆様も、よくご存じかと思います。
変わろうとしていたことは、じーやも見ていて分かります。
ですが…

やはり…鳥谷は鳥谷ですな。

以前も書きましたが…
恐らく、鳥谷は変わらない…。
与えられた場所で、淡々と自分の役割をこなす選手。
気迫は、内に秘めるタイプの選手。

誰よりも早く球場入りし、準備する姿…

ファンも知っております。

鳥谷ならではの方法で…
来年、どう巻き返してくれるのか…
一番、悔しい思いをしているのは…
鳥谷なはずでございましょう。

結果で、見返してほしく思います。

ちなみに…
このじーやは、野手のキーマンとして、
西岡と鳥谷を挙げております。
剛!状態はどうですか?
(参照記事:現有戦力で1軍枠を考える[野手編]


そして…
気になっていたスポニチの一面…

【就任!!移籍組初 福留キャプテン】

fukudome_02

出典:デイリースポーツオンライン

スポニチ
福留キャプテン就任 球団歴代最年長&虎移籍組では初

まだ…

球団から正式な発表は、されておりませぬ。

この記事内容は、あくまでも仮定として…
読んでいただければ幸いでございます。

じーや記事
鳥谷救った岩崎、高山、荒木、梅野!」より
-----
これまで阪神をけん引してきた
鳥谷のキャプテンが悪いわけではないですが…
来年は、鳥谷を楽にさせてあげるという意味でも、

福留キャプテンというのは、
いかがでございましょうか?


来年、福留は40を迎えます。
ただ、彼は、
「まだまだ若いもんに負ける気はない」
と公言しております。

福留の野球に取り組む姿勢、気迫。
このじーやは、金本阪神のリーダーとして、
福留がキャプテンに相応しい。
そう感じる、今日この頃でございます。
野球の伝道師として、
若い阪神タイガースを引っ張っていただきたい!
-----

じーや記事
矢野、語る。」より
-----
固定観念を持たずに、
チームにとって何がベストか。

「~でなければいけない」
という固定観念を持たず、
「今のチームにとって、何が良いのか」
を一番に選択してほしく思います。
-----

歴代最年長、移籍組…
そういったものは、ナンセンスでござます。

今年掲げた「超変革」のスローガン。
「超変革」の主旨は…

戦う集団を作ること。

最後まで諦めない姿勢…
気迫…

気持ちの部分を疎かにせずに…
戦う気持ちを前面に出して戦うこと。

それを、今年一年、
知憲くんは求めていたと感じます。

上記の記事でも、お伝えいたしましたが…
何も、キャプテン鳥谷が悪いわけではございませぬ。

今、ベストなのは、福留という存在。

今年一年、福留は…
知憲くんの気持ちを体現し続けた。
このじーやは、そう思います。

そして、
この「福留キャプテン」が誕生することにより…

鳥谷は甦るのではないか?

いや…
甦ってほしい…。 
このじーやは、そういう思いでございます。


野球の伝道師として、
阪神タイガースを強くするために…
阪神タイガースを纏めるために…
「戦う集団」の先頭として…

野球を知る男・福留キャプテンの誕生を
願わずにはいられませぬ。

福留よ。
このじーやの要望…受け止めてくださいまし。


追伸

高山よ。 
晴れて新人王の獲得…おめでとう。

このじーやは、以前、高山のことを、

新人にして、新人にあらず。

そう、評価させていただきました。
その実力は、誰もが認めるところでございます。
更なるレベルアップをし…
来年も、知憲くんの力になってくださいまし。

後…








お金、貸してくださいまし。
(ファン感謝デーより)
冗談ですぞ。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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皆様、こんばんは。じーやでございます。

前回の投稿で…
このじーやの心境を、漫画太郎先生の画風をお借りして、表現致しました。 
妻から言われました…。

怖い…。

このじーやも、見直しましたが、怖かったですな…。
ちなみに…
じーや、もっといけてます! 
多少、見栄はございますが、いけてます!
多分…。

びっくりされた方、すみませぬ…。
お口直しに、こちらの画像をどうぞ。

kaho_01

娘にも承諾を得て、初めて公開致しますが…
このじーやの孫でございます!
このじーや、孫は4人おりますが、この子でございます…

じーや、いい匂いしない。

そう、言ったのは…。 
(参照:記事「しっかりとした準備を!」)
写真は、1年前のものになりますが、このじーや、デレデレの孫でございます。
最近、遊びに来てくれませぬ…。


さて、本日は予告通りに、親友である金本知憲くんに、
このじーやから、メッセージをお伝え致します。

今、伝えたいこと…


★その1 謝って正解

今年、知憲くん率いる阪神は「超変革」を掲げ、
フレッシュな面々で開幕をスタートさせましたな。
キャンプからの良い雰囲気をそのままに、
失敗を恐れない攻めのスタイルで結果を残せたこと、
じーや嬉しく思います。
一時ではございますが、首位に立ったことは、チームがうまく回っていた証拠。
良いことは、自信にしてよいかと思います。

しかしながら…
チームも知憲くんも、作戦参謀である矢野も含め、「若さ」が出始めましたな…。
その中で、チームが傾いた2つの言葉…。

プロ野球じゃない…。高校生に笑われる。

5月17日。鳥谷の落球についての発言でございます。
ここから、チームの雰囲気が一変致しました。

何なんやろ、あれ。
100%(セーフになる状況)で行かないと…。


6月25日。伊藤隼太の盗塁失敗についての発言でございます。
ここから、阪神は足を使わなくなったと感じております。
知憲くん、こんなことを言われましたら、誰でも走れませぬ…。

知憲くんも感じているとは思いますが、
2つの言葉は、誰が見ても失言でございました。

シーズン終盤の7連勝。
その中の監督インタビューで、

僕が悪いんです。

何度も聞きました…。
最終戦での挨拶でも、「監督としての力が足りず」と…。
もう、皆様が見ている前で謝ったのだから、多くは語りませぬ。

監督だって人間。
失敗しない人間などおりませぬ。

今年1年、よい勉強をしたと思えばよいではないですか。
ただ、来年、同じことをしてはなりませぬ。
絶対に…。

チームが勝てば、選手のおかげ。
チームが負ければ、監督のせい。

それで、よいかと思います。
全く同じ意味で、知憲くんは、こう言っておりましたな。

借金は、監督の責任。
貯金を増やすのは、選手の責任。

来年、選手が活き活きとプレーできる環境を、
現場の責任者として全うしてくださいまし。
知憲くんなら、必ず出来ます!
そして、必ず見返してくださいまし!
その強い思いを選手全員に浸透させていくことが、「超変革」でございます。
そうでございましょう?


★その2 後半歩、大きいリードを

先程も少し触れましたが…
阪神は、今年も走れませんでしたな。
春季キャンプでは、選手個々に、塁上で、どこまでリードを取れるのか…
投手・捕手の牽制練習と併せて、走塁練習をさせてくださいまし。

後半歩、大きいリードを取ることが目標でございます。

それだけで、野球が変わりますぞ。


★その3 知憲くん、下手くそ

このじーや、知憲くんの気持ちは、よく分かっております。
年俸についての発言や、オフの副業禁止についての発言…。
これらは、全部、選手を思ってのことでございますな。
ハングリー精神を持たせ、野球で結果を残すための発言であること、
このじーや、理解しております。
ですが…
親友だから言わせていただきますが…
知憲くん、下手くそでございます。

年棒については、自分も一部を球団に返還するからと加えないと…。
選手の士気に影響致します。
金額自体はマスコミにばれないよう、
球団と調整すればよいだけのことでございます。
例え、10万円でも…。
そいういうところ、知憲くん、下手くそでございます。

オフの副業禁止については、現役時代にも思っていたことでございますな。
ですが…



今成のテレビ出演だけは、許してあげてくださいまし…。

imanari

彼は、「走攻守」は、まだまだでございますが、
「笑」の部分は、なかなかのものでございます。

ファンあってのプロ野球でございます。
露出が少なくなることだけは、避けた方がよいですぞ。
今成を犠牲にするか…
選手の代わりに、知憲くんが頑張るというのも、ありですぞ。

選手のモチベーションを管理するのも、監督の仕事。

上手く立ち回ってくださいまし。
知憲くんならば、出来ます!


★その4 北條の「3割15本」について

記事「現有戦力で1軍枠を考える[野手編]」より。

じーや
「北條同様、来年はマークがきつくなると予想できます。
3割15本は期待したい選手。」

金本監督(情報元:トラニュース⇒SANSPO.COM
「3割以上、15(本塁打)。俺はいけると思うんだけどな。
高校時代、フォローの大きいスイングをしていたわけだし、
能力はあると思う。」

知憲くん…。

「同様」省いて読んでしまったみたいですな…。

このじーやが言っていたのは、高山のことでございます…。
残念…。

北條は、打ち出の小づち。

知憲くんも、やりがいを持って接していることが伝わります。
大きく育ててくださいまし。
後…
テーマソングを「ヒゲダンス」に戻す件、お願いしますぞ。

それから…
岩崎をセットアッパーにする件も、お願い致しますぞ。
熱烈なファンがおりましてな…。
(以下、略)


★その5 親友だからこそ

来年、チームが落ち込んだとき…
心ない批判を受けることもあるかと思います…。
そのときは…

このじーや、知憲くんに代わって矢面に立ちます!

kenshirou
©原哲夫

このじーや…
親友あらため、「朋友(ポンヨウ)」を名乗ります!
ですから、何も心配せずに、試合に集中してくださいまし。


★その6 もっと知憲くんの笑顔が見たい

虎バンで、よっさん(吉田義男)が、
「勝ってから笑え!」と喝を入れておりましたが…。
このじーやは、もっと知憲くんの笑顔が見たいです。
「厳しさの中にも明るさあり」を1年間、貫いてくださいまし。

色々と思っていたこと、朋友である金本知憲くんにお伝えしました…。
来年は、選手、ファンも含めて、沢山の笑顔が見れますように…。


いつも応援ありがとうございます。
皆様のご声援クリックにより、このブログは成り立っているのだと…
あらためて感謝致します。
感謝を忘れずに、オフも更新に励みます。  

皆様、こんばんは。じーやでございます。
本日の試合で、阪神タイガースの全日程が終了いたしました。
明日から、このじーや、どうすればよいのか迷っております…。

阪神タイガース関係者の皆様、
この1年間、お疲れ様でございました。

実は、このじーや、最終試合まで見たのは久しぶりでございます。 
優勝の可能性が無くなると、結果は見ますが、試合は見ない…。
見ても、敗色が濃厚になると、目を背けておりました。

このブログを始めたのは、今年の7月15日でございます。
このじーやも、変わらないといけないのでは?!
そんな勘違いから、今に至っております…。

「超変革」というキャッチフレーズのもと、
今年1年、新人監督である金本監督は、よく戦ったと思います。
人気球団であるが故の宿命とでも申しましょうか…。

今までの歴代監督がやれなかったことを、よくぞ実行したと思います。

その信念を最後まで曲げず、貫いてほしいと願っております。

金本監督よ。ぶれるでないぞ。

最後の挨拶も、潔いものでございました。
プロの世界でございますので、成績、勝ち負けによって評価されるのは当然でございます。
しかしながら…

ファンを楽しませるのも、プロの務めである。

このじーやは、そういう意味では、本当に楽しませていただいたと感謝しております。
そして、沢山の「希望」もいただきました。

最終戦である本日も…希望をつなぐ勝利をいただきました。
これで7連勝でございます。

消化試合とはいえ、勝ち癖がついてきましたな。
監督、選手ともに、この感覚を忘れないでいただきたい。


投げては、岩貞が10勝目を手にいたしました。
原口は、岩貞とのコンビで、ひとつ輝きを増しますな。

岩貞と原口は、平成の黄金バッテリー。

来年は、岩貞「28」、原口「22」を、このじーや希望しておきます。

これで、メッセンジャー、藤浪、岩貞…。

最終登板は、いずれも無失点で終えることができました。
来年は、この3人で貯金を作らないといけませぬ。

良い形で締めくくったと思います。

打つ方では、ポイントと見ていた初回。
見事な先制パンチでございました。
昨夜、犠牲フライで終わっておりましたので、北條が出るかどうかは注目しておりました。

阪神に流れあり

でございました。
そして、原口の2塁打で、鮮やかに先制!と思いましたが、やり直し…。
ゴメスの一打は、試合の主導権を握る貴重なタイムリーでございました。
上本のダメ押しも、良かったですぞ。

本日の試合は、金本監督の采配にも、触れておかなければなりません。
初回先制点の後も、北條の犠牲フライで得た追加点の後も、

攻め続けたことで活路を開きました。
攻撃は最大の防御なり。

とは、このことでございますな。
この結果、福原を余裕のある展開で投げさせることができました。
植田、望月にも出場機会を与えることができました。

言うことのない試合が出来たのではないでしょうか?

以前、「勝つことで、チームは強くなる」とお伝えしました。
今、阪神に流れはございます。
この調子で、来年の開幕戦から、走っていただきたく思います。
シーズンをまたぎますが、

目指せ!15連勝!

でございます。

忘れてはいけない7回表にも触れておきます。

阪神タイガースファンの、今季一番とも言える声援が!

巨人の高木に与えたプレッシャーは、相当なものでございました。
高山に死球を与えたシーンが物語っております。
このじーやが求めていたのは、この地鳴りのような声援でございます!

日本ハムの栗山監督は、「選手たちは北海道の誇り」と言いました。
このじーやは言います。

阪神タイガースファンは、甲子園の誇りでございます。

来年も、一緒に応援致しましょう。

追伸

福原投手、18年間、お疲れ様でございました。

打ち取った球を、高山がグラブに収めたとき…。
このじーやは妻と二人で泣いておりました…。
投手の生命線ともいえるストレートにこだわり続けたその姿、
確かに目に、心に焼きつけました。
ありがとう!福原!

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皆様、こんにちは。じーやでございます。

本日は、ナゴヤドームでの試合でございました。
思い出されるのは、十数年前の中日戦でございます。
その日にも優勝なるか?!という試合でございました。
ナゴヤドームではございましたが、1塁側も含め、
球場の大半は阪神ファンで埋まっておりました。
まさに、ナゴヤドームジャックでございました。
タイガースファンのパワーを改めて知る形となったのですが…

今年の阪神ファンは、元気がありませんな。

先日、甲子園に行った際も、おとなしいという印象しかございませんでした。
中盤以降の順位、甲子園での成績も一因かと思いますが、
毎年、甲子園では、

”阪神ファンが勝たせた”と思えるゲームが度々ございました。

阪神ファンの地響きと思える声援で、相手投手を威圧する。
今年は、そういう試合が、あまりなかったように感じます。
来年は、そういう声援をもらえるような試合を増やしていただきたく思います。
このじーやも、必死に金本タイガースを応援致します。

思い出話が長くなりました…。
試合を振り返ります。

阪神先発はメッセンジャー。中日は吉見でございました。
試合が動いたのは、2回表。
先頭バッターの福留が、フェンス直撃の弾丸ライナーで出塁。
続くゴメスがダブルプレーで倒れます。
ここで、じーやは、妻に対して予言しておりました。

ここ数試合、タイガースはホームランで得点している。
この場面、原口に一発が出ても不思議ではない。
阪神に流れがあるか、わかる場面だ。

と。
このじーやの予言は、見事に的中しました。
以前もブログでお伝え致しましたが、

野球は一試合完結のストーリーではない。
流れを継承しながら、少しずつ姿を変えていくスポーツでございます。

ここは、ホームランが出てもおかしくない場面でございました。

しかし、原口のスイングは無駄がありませぬ。
ストライクゾーン限定でございますが…。

このようなバッティングを、ゴメスにも期待しております。

ホームランという意味ではなく、大振りしないという意味でございます。

そして、来年活躍させたいのでしたら、片岡コーチにお願いがございます。
キャンプでは、頭が動かないスイングを叩きこんでくださいまし。
これは、レベルスイングを徹底させることで解消できる。
このじーやは、そう思っております。

あれだけ頭が動いては、ボールをとらえる確率が下がります。
先日、菅野から打った外のスライダーは、見逃せばボールでございました。
ヒットは打っても、褒められませぬ。

独楽(コマ)が倒れ掛かるような状態でスイングするので、頭が動きます。
この状態でスイングするので、アッパースイングになります。

レベルスイングを徹底させれば、修正できるはずでございます。
そして、ボール球は見逃すことでございます。

このじーやは、ゴメスは残すべきだと以前、お伝えしました。
理由は2つございます。

1つ目は、日本での実績。
打点王の実績がございます。
今年、なんだかんだいっても、チーム内の打点王でございます。
チャンスで打てないシーンも目立ちますが、数字は嘘をつきませぬ。

2つ目は、ゴメスの性格。
真面目だとうかがっております。
前述の内容をゴメスに説明し、修正できるはずと、このじーやは考えております。 
そして、ホームランを捨てさせることでございます。
これで、ホームランは結果として増えます。
頼みましたぞ。片岡コーチ。

3回表、北條が2試合連続でホームランを放ちます。
これは、2回裏にメッセンジャーが3者凡退に抑え、
相手に流れを渡さなかったことで生まれたホームラン。
実は、このじーや、数試合前まで、1番北條に、それほど怖さを感じておりませんでした。
盗塁があるわけではありませんし、試合を決めきる打力があるわけでもございません。
しかし、

1番北條は、真弓タイプの怖いバッターに育ちつつある。

そのことは、確かなようでございます。
6回表のバッティングも見事でございました。
これで100安打でございますか…。
おめでとう。北條。

先日の広島戦、拮抗した状況で、
ジョンソンを揺さぶるセーフティーバントの構えも良かったですぞ。
後は、塁に出たときに、走らなくてもよいので、
相手バッテリーを揺さぶってくださいまし。

最初から、相手に「北條は走らない」と思われるのは駄目でございます。

そこは、注文しておきます。
相手が嫌がることを常に考えてくださいまし。
今の北條なら、できるはずでございます。

そして、見逃せないのが5回表の攻防でございます。
1アウトから鳥谷が四球で出塁し、盗塁を試みます。
盗塁成功率の高い鳥谷で仕掛けたことは良かったのですが、
8番板山が倒れれば、次の回、中日に点が入ってもおかしくない流れでございました。

板山のヒットは、相手に流れを渡さない、
意味のある一打でございました。


そして、その打撃内容に着目します。
2ストライクを取られるまでは、足を上げ、追い込まれてから、すり足に。
数日前、板山の対応力について指摘しましたが、さっそく、工夫が見られますな。
片岡コーチ、この調子でゴメスも指導してくださいまし。

ただ、7回表は、鳥谷含め、引っ張って打たないといけない場面ですぞ。
片岡よ。きちんと指示を出してくださいまし。 
先日の広島戦、ホームランを打った高山のコメントを思い出してくださいまし。

それから、上本について触れておきます。
本日、1塁への送球でエラーがつきました。
あそこは、状況判断の欠如によるエラーでございましょう。
投げなくて良かった場面。
上本よ。こういう守備をしている限り、甲子園でスタメンはございません。
打つ方でも、良いところはありませんでした。
しかし、言わせていただきます。

ビジター(先攻)の場合は、上本スタメンがよいと思いますぞ。

本日、結果が出なかったため、明日は荒木かもしれませんが。
甲子園では、大和をお薦め致します。
甲子園では、守りから入ってくださいまし。
先日の広島戦を含め、交代のタイミングも間違っていないと思います。
現状、上本の起用法は、これでよいかと思います。

これで3連勝でございますか…。

メッセンジャー、ナイスピッチングでございました。
来年も開幕戦、お願い致します。

しかし、勝ち星先行の先発がメッセンジャーしかいないというのは、寂しい限りでございます。
来年は、先発投手陣の踏ん張りに期待したいところでございます。

遅すぎた春ではございますが、気付けばヤクルトと1ゲーム差でございます。
ひとつでも上を目指して、残り試合を戦い抜いてくださいまし。
阪神フロント、阪神OB、一部の阪神ファンに「超変革」を納得していただくためにも、
残り試合を全部勝つつもりでお願い致します。

このじーやは、はえぬき推進派でございます。

ちなみに…
獲得候補に挙がっております糸井でございますが…。
皆様もご存じの通り、能力は文句なしに一流でございます。
ただし、彼がリーダーシップを取れる選手かというと疑問でございます。
福留、西岡のような選手ではないというのが、このじーやの見解でございます。
何より、彼は変人でございます…。

追伸

「はえぬき」で、触れなくてはならない選手がおりました。
福原選手、18年間お疲れ様でございました。
そして、2度のリーグ優勝、ありがとうございました。
10月1日の試合がありますので、多くは語りませぬが、
このじーや、その雄姿を見届けたいと思います。

そして、球団は違えど、当時、阪神のラブコールを蹴って残留したDeNAの三浦投手にも、
お疲れ様の一言を送りたいと思います。
ファンがあってのプロ野球でございます。
彼ら本物のプロ野球選手が居なくなることは寂しく思いますが、
きっとユニホームを着てグランドに戻ってきてくれることでしょう。
お二人のこれからの人生が幸多きものでありますよう、祈っております。

こんばんは。じーやでございます。

今回は、最近の金本阪神についての独り言でございます。

開幕当初、

昨年までにはなかった機動力、若手起用にワクワクさせていただきました。

しかし…
最近の金本阪神は、よくない傾向にあると、このじーやは感じております。

ここ数試合の中での顕著な例では…

・3番江越にバント
・5番ゴメスに代打

勝ちたいのは解ります。
先日、ヤクルトに連勝し、5位に浮上しましたが、今年のスローガンは「超変革」なはずでございましょう。 

変わっていくためには、自身が信じてスタメンに選んだ選手を信じてくださいまし。

負けても最下位であっても、「超変革」のために、金本監督、掛布二軍監督の選んだ選手をファンも信じます。
(少なくともこのじーやは)
結果が出なくても、それについては何も言いません。
成長するためには経験は必要でございます。

先日、藤浪の非情なる続投については、このじーや、少しは理解できます。

この阪神を背負って立つピッチャーは、お前なんだぞ。

そんな声が聞こえた感じがいたします。
金本監督の男気采配だったと、このじーやは感じました。
それに応えるかどうかは、藤浪の資質でございましょう。

ですが、3番にバントや、5番に代打は、このじーやは理解できません。
そんな選手ならば、じーやが監督ならば、そもそも主軸には置きません。 
一歩間違えると、チーム内が空中分解しかねない采配だと、このじーやは感じました。 
藤浪の采配にも共通する男気采配だとは思うのですが、少し気になりましたので、ぼやいておきます。

追伸

このじーや、先日、甲子園球場に行ってまいりました。
オールスター前の広島戦でございました。
目の当たりにしたのは、広島の圧倒的な強さと、広島ファンの勢いでございました。
その負け試合の中で光っていたのは、北條選手でございます。
猛打賞だったからというわけではございませんが、

最後まで集中していた姿は光っておりました。

「一人気を吐く」とは、このことですな。

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