【阪神愛】じーやの独り言

阪神タイガース(プロ野球)について…時折、楽曲も織り交ぜながら、思いの丈を綴ってまいります。
1985年から遠ざかっている日本一。
命ある限り…そこを目指して阪神タイガースを応援していく所存でございます。
人の思いは…届きます。

タグ:荒木郁也

皆様、こんばんは。じーやでございます。

8日、9日の…
ロッテとのオープン戦(甲子園)。
皆様は、
どのように感じられたでしょうか?

じーやは…
総評しますと…

とても評価しにくい試合。

この一言に尽きます。
テストに終始している…
そういうことも、理由にございます。

ロッテが、伊東監督らしく…
1点に拘る、実戦に備えた戦い方…
それを、してきたことに対して、
タイガースは…
そういう姿勢は見られませんでした。

まだ見せないのか?
という思いと…
8日の試合で起きたエラーの数々…
それでも使い続ける起用を見て…
信念を感じると同時に…

我慢強いね…知憲くん。
tomoaki-kun_21
出典:dot.(ドット)

この2試合を見ていて…
じーやは、そう感じます。

ちなみに…
本日の試合…
じーやならば…
ファースト・中谷ではなく…
レフト・中谷なのですが…。
理由はこれ。

高山に、
危機感を持たせるためにもね。

その一手は違うのでは?

じーや…
見ていて、そう感じましたので…
知憲くんに…
伝えておきます。



この2試合の収穫としましては…

厳しい試合展開での野球を、
経験できたこと。

そして…

秋山、青柳のローテ候補が順調。

これでしょうか。
ローテ争いも、楽しみでございます。

じーやの中では、決まりました!
その話は、後日にでも。



打線の方は…
8日の試合でも見せた、初回の集中力。
これは、評価できます。

後…
本日の試合では…
荒木、良かったです。

5回裏、大山、梅野と連続四球。
ノーアウト1塁・2塁の場面。
じーやは、叫びました。

荒木!
ここは、引っ張るんだぞ。
しかも、ゴロだ。

思い出されるのは…
昨シーズン…
タイガースがCS進出を逃した試合。

関連記事(2016.09.17)
2016年、終戦

この時は、ノーアウトでランナー1塁。
同じような場面…
最低でも、ランナーを進めて…
チャンスを作りたかった場面。
あっけなく初球を叩いて凡打。
じーやは、荒木を叱りました。

しかし…
本日は、
そのときの教訓を活かしてくれました。
これが
唯一の得点を作り出す一打となりました。
やはりね…

荒木は、何か持っております。



ここで…
新人2選手をピックアップいたします。

まずは、糸原。

8日の試合、初回でした。
センター前ヒットを2塁打に。
ナイス判断でございました。
なかなか出来ないプレーかと思います。

糸原は、本日の試合では、途中出場。
結果は残せませんでしたが… 

8日の試合では、
周囲がエラーを重ねる中…
守備でも、
球際に強さを見せておりました。

糸原は…
今のタイガースには、貴重な選手。

じーやは、そういう評価です。


そして、大山も…
9日の試合では…

阪神の内野陣において…
トップレベルの守備を見せてくれました。

青柳を強襲した当たり。
バックアップ、送球…
どれをとっても見事でございました。
最終打席も…
内容のある打席でございました。


1年目の選手が、これだけ頑張っている。
今まで在籍していた選手たちに…
しっかりしろ!
そう、じーやは言いたいですな。



久慈コーチが…
今、流行の?胃腸炎から…
元気な姿を見せてくれました。

誰も言わないだろうから…
じーや、言っておきますよ…

久慈!!!ではなく…










勝男!!!










sazaesan_katsuo
出典:Naverまとめ

間違えました…
こっち!

hirata_katsuo_01
出典:スポニチAnnex

やるのは選手ですが…

勝男くん、しっかり頼みますぞ。

じーや、言っておきます。


このままでは…
優勝は、できませぬ…。

再度、お伝えして…
本日は、お別れでございます。

関連記事(2017.02.23)
このままじゃ…優勝は出来ないよ!


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皆様、おはようございます。じーやでございます。

いよいよ明日に迫った春季キャンプ。
楽しみですな!

誰もが思う、このキャンプの見どころは…

・若手が、どれくらいレベルアップしているのか?
・新加入選手の実力は?
・熾烈なるポジション争いの行方は?

こんなところでございましょうか。
付け加えるならば…
じーやは…

中堅クラスが、目立つことができるか?

そして…

金本監督のノック技術は、
向上しているのか?

扱い小さいですが…

こんなところにも、注目しております。

知憲くん、頑張って!

そして…

厳しさの中にも明るさを。

駆けつけてくださったファンの方々に…
来てよかったと…
楽しませてあげてほしいですな。



この春季キャンプにおける…
じーやの思いとしましては…

中堅クラスが奮起し、
若手に伸び伸びと
プレーさせてあげられるような…

そんな雰囲気を作ってほしい。
そう願っております。



若手や新加入選手ばかりに、
注目が集まりがちではございますが…

その注目を奪うくらいの気持ちで

臨んでくださいまし。

上本、秋山、俊介、荒木、今成!

頼みますぞ。


力まずいけよ!エラーを恐れずに。
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出典:Imgrum


今年こそ…ローテーションの一角に!
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出典:Imgrum


まだまだ輝ける!優しいガッツマン!
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出典:Imgrum


持っている男!高山、糸原に負けるなよ。
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出典:Imgrum


今成!










プレーでも魅せてくれよ!
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出典:Imgrum

……。

伝えたいことは…
若手や新加入選手へのプレッシャー…
その負担を軽減させるくらいの活躍を。
そういうことですぞ。

それが出来れば…
昨シーズンできなかった…

金本監督が、
やりたかった野球ができるはず。 

じーやは、そういう思いでございます。



最後に…
この春季キャンプへの要望を…
お伝えさせてくださいまし。

趣旨は…
2月25日から始まるオープン戦までに…
”やっておいてほしいこと”
でございます。

じーやの思いも込めて…


(1)各選手の守備位置確定

このキャンプ中に…
各選手のポジションを確定してほしいですな。
ポジションが決まりませんと…
守備連携練習ができませぬ。
複数ポジションが想定される選手には…
それも含めて、伝えてあげてほしく思います。

準備が大事。

公式戦で初ポジション…
そんなことがないように、お願い致します。

この期間に出来ていないことは…
公式戦でも出来ませぬ。

オープン戦は、確認作業程度で。

競争の中から、勝てる布陣を!
高いレベルでの競争…
期待しております。

関連記事(2016.11.30)
春季キャンプは、火花散る戦いを!


(2)投打の軸を決める

金本監督の胸の中では…
既に、決まっていることと思います。
思いは感じます。
ただ…

それも選手次第

といったところでございましょうか?

1試合だけではなく…
ペナントの行方を大きく左右する…

エースと4番打者。

今のタイガースは、
今シーズンだけではない…
これからを考えたときに、
ここを育てていかなければなりませぬ。 

2、3年に一度は、
優勝できるチーム作りを。

そのためには…
これからの阪神タイガースを
担っていくと思われる選手に…
そのポジションを任せてみては?
そう思います。

ポジションが、
人を育てることもございます。

じーやの思いは…
既に、お伝えしておりますので、
割愛させていただきます。

関連記事
藤浪よ。沢村賞を狙え! - 小林繁の魂とともに
4番キャンベル?!
高山も未来の4番候補

人選、楽しみにしております。
じーやは…
金本監督の選んだ選手を信じます。


守りに入るなよ!阪神タイガース!
攻めていこう!


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皆様、こんばんは。じーやでございます。

このオフ、このじーやの心は…
穏やかでございます。
何故ならば…

公式戦を7連勝で終えた

からでございます。
これが、連敗で終わっていたら…
そう思うと、ぞっといたします…。
皆様も、同じような
お気持ちではないでしょうか?

CSに進出できなかったこと…
Bクラスに落ちてしまったこと…
正直、悔しい思いはございます。

しかしながら…

今の阪神は、
希望という光に溢れております。

穏やかな気持ちでいられるのは…
そういう希望を抱かせてくれた、
知憲くん、選手たち。
改めて感謝したいと思います。


そして、昨日、
皆様も既にご存じでしょうが…

韓国LGとの試合(安芸市営球場)。
7 - 14で勝ちました。

若虎3人(原口、高山、板山)と、
このじーやが
「持っている男」と評した荒木。

やってくれました!

相手の力量云々ではなく…
知憲くんが選手たちに課した肉体改造、
バッティングへの取り組み…

その成果を結果で感じました。

原口、高山はシーズン中も打ちましたが…
原口も高山も、
知憲くんの指導を受け、
修正に取り組む中での一撃(ともにソロ)。
そして、
シーズンではホームランの出ていない
板山、荒木に一発(ともに3ラン)が出ました。
そこに、成果を感じます。

若虎に混じって放った一打。
荒木、やはり持ってます。

そして原口…
先制タイムリー含む3安打3打点。

原口には、来シーズン、
打線の軸として期待しております。

結果が出たことで、選手たちも
手応えを感じていることでございましょう。

自信に変えて、
引き続きトレーニングに
励んでほしく思います。

前回の記事で、このじーや、
「危機感を持ってやってほしい」と願いました。
知憲くんからの即答。

ちゃんとやっているから、
心配しないでください。

そんな声が聞こえてきたように思います。

昨日の試合で、
結果が出なかった選手には、

何が原因で結果が出なかったのか…
とことん追求してほしく思います。


野手だけでなく、
投手陣にも良いところはございました。
伊藤和、島本、山本、金田、岩崎の零封。
岩崎は9回に登板。三者凡退。

岩崎、崩れませんな。

既に知憲くんから
合格通知は受けておりますが、
この調子で開幕まで行ってほしく思います。

恐らく、この練習試合…
秋季キャンプの手応えを見るためのもの。
そういう位置づけだったと思われます。

結果は上々。

7点取られても、勝てました。
内容は確かに大事でございます。
ただし、

プロは結果の方が大事。

この調子で、
どんどん勝ち癖をつけてくださいまし。
このじーや、以前、
勝つことで強くなる!」とお伝えいたしました。

勝つことで、
自信が生まれ、
気持ちにも余裕が生まれます。
今よりも、もっとプレーが良くなります。

ですから…
これからも、勝ちに
とことん、こだわっていただきたい。
その結果、

阪神タイガーズは、
絶対に強くなれます!

このじーやは、そう信じて疑いませぬ。

追伸

昨日、おめでたい話題が、もうひとつ。
ドラフト5位、糸原健斗選手と
仮契約が完了いたしました。

阪神タイガース公式サイト
糸原健斗選手との仮契約完了について

このじーやも期待する即戦力候補。
色紙には

平常心

の文字。

阪神タイガースで
活躍するためには、
必要な要素でございます。

期待しておりますぞ。

また、元阪神の柴田外野手が、
ロッテでテストを受けることが決定いたしました。
まだまだ活躍できるはず。
チャンスを活かしてほしく思います。

最後に…北條よ。
最近の知憲くんとの仲…
かつての新井を彷彿させます…。
ですが…

ツラゲの継承は不要!

そこは言っておきます。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
皆様、週初め、良いスタートをお切りくださいまし。

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皆様、こんばんは。じーやでございます。

本日、このじーやの携帯に、お友達の金本知憲くんからメッセージがございました!
その内容とは…

LINEスタンプがランキング5位に入りました!

このじーや、固まりました…。
このじーやが求めていた内容とは、ほど遠い返事でございました…。
ちなみに…
じーやも妻に内緒で、金本知憲くんのLINEスタンプを購入いたしました。
早速、仕事中の妻にスタンプを送ると…
妻「スタンプ購入したん?」との返事が。
このじーやが、妻のメッセージに返信したスタンプは…

kanemoto_suman


多用しそうでございます…。

さて、昨日に引き続き、1軍枠(25人)を考察してまいります。
ドラフトや、FAで獲得予定の選手は含めませぬ。
あくまでも、現有戦力での考察でございます。
既に、フロントや首脳陣で、現有戦力の分析は行われていると思います。

どこが弱いのか分析せずに、補強はありえませぬ。

「⇔」は、調子によって入れ替えることを想定しております。
独断と偏見、妄想込みでございます。
ご了承くださいまし。

【野手】 13名

--- 捕手 ---
原口
坂本 ⇔ 梅野

来年も、恐らく原口、坂本、梅野の3人で先発マスクを争うことになるかと思われます。

扇の要ともいえる重要なポジション。

誰かが、どっしりと100試合以上の先発マスクを被るのが理想というご意見もございます。
しかし、現実的な問題として、3人ともまだまだ未熟でございます。
一長一短なのでございます。
このじーやは、この3人で1人前という評価でございます。
ですから、言いたい。

三本の矢になれ。

と。
これは、皆様もご存じの毛利元就の有名な言葉でございます。
先発マスクを争う間柄ではございますが、チームの勝利のために束になれと思っております。
ただし、今季から採用されたコリジョンルールにより、捕手登録は2人で十分でございます。
3人は多過ぎでございます。

原口は、努力によって裏打ちされた、坂本にはない「ひらめき」がございます。
ただし、2塁へのスローイングは改善されつつありますが、肩の弱さは弱点でございます。
広島を代表に機動力を多用するチームに対しては、少々不安でございます。
また、いつ、腰の爆弾が暴発するか…心配でなりませぬ。
立ったり座ったり、1塁のカバーに走ったり…と過酷なポジションでございます。
彼の姿を今後も長く見たいのであれば、彼はファーストにコンバートすべきでございましょう。
捕手登録は、原口の意気込みに敬意を表してのものでございます。
ただし、岩貞とのコンビは素晴らしく、岩貞が投げる試合では、原口捕手は必須でございます。

坂本は、3人の中でも最もキャッチャーらしいキャッチャーでございます。
オーソドックスなキャッチャーという表現が、適切でございましょうか。
ただし、このじーやは見破りました。坂本の弱点を…。
スコアリングポジションにランナーを背負った場面、大事な局面での配球に工夫がない。
つまり、坂本は、現時点では、引き出しが少ない…と言いますか、馬鹿正直すぎます。
これは経験して身につけていくしかないのでございますが…。
素質、キャッチャーとしての総合力は、3人の中でも一番上だと見ております。
現時点では、経験不足を露呈した格好になりました。
これは能見が言っていたことではございますが、
「まだ、1球の怖さを分かっていない。」という言葉に集約されるかと思います。
ただし、彼が成長するならば、阪神の捕手は10年安泰でございましょう。

最後に梅野。
梅野の最大の武器は、その肩でございます。
先日の広島戦で藤浪を助けた盗塁阻止。お見事でございました。
これによって、広島は足を使えなくなりました。
入団当初は打力を期待されておりましたが、
打力を捨ててでもリード面を磨いていただきたい。
捕手として何をすべきか。
それを実践できるようになれば、彼が正捕手の1番手でございましょう。
もっと、チャンスを与えてあげてもよい選手でございます。

このように一長一短でございます。
だからといって、即戦力捕手を補強する必要はございません。
楽天・嶋の獲得を止めたことは正解でございます。

三本の矢となれば、相手チームの侵攻を防いでくれるはずでございます。
それくらいの実力は、3人にはございます。

--- 内野手 ---
ゴメス
上本
大和
北條
鳥谷
西岡

北條を除き、全員が中堅以上。

このままですと、数年後は大変なことになりますぞ。

来年は、1つのポジションで2人の選手を競わせたいところでございます。
できれば、ショートとセカンドは固定したいのですが…。
まだ、そういうわけにはいかないようでございます。

ファーストは、ゴメスと原口。
セカンドは、上本と大和。
サードは、西岡と鳥谷。
ショートは、北條と鳥谷。

こんな感じでございましょうか。

野手のキーマンは、西岡と鳥谷。

このじーやは、そう見ております。

西岡は、現在もリハビリ中ですが、開幕までに間に合わせてほしいと願っております。

西岡が居れば、今年、阪神はここまで落ち込まなかった

と思っております。

福留同様に、野球を知り尽くしている男の復活が待たれます。
ただし、弱点は体力面。
90試合以上は出てもらわなくては困ります。
それ以外の試合を、鳥谷が埋めれるのか?がポイントになりそうでございます。

北條 vs 鳥谷

恐らく、こういう煽りを鳥谷は嫌います…。
しかし、

今季の自分自身を、鳥谷はどう思っているのか?

そこは聞きたく思います。
プロとして、反骨心が無くなってしまったのならば、引退すべきでございます。
恐らく、鳥谷は変わらない…。
与えられた場所で、淡々と自分の役割をこなす選手。
しかしながら、鳥谷ならではの方法で、来年、どう巻き返してくれるのか、注目しております。

成長著しい北條ですが、彼に慢心はなさそうでございます。

少し、髪型に洒落っ気が出てきたことは気になりますが…。

ショートに定着できるのか?
他球団のマークが厳しくなると予想できる中、今季以上の数字を残せるか?
そこに注目して見ていきたいところでございます。

上本 vs 大和

上本と大和に関しては、表裏一体セカンドでございます。
攻撃の上本、守備の大和。
この評価を来年、二人がどこまで覆せるか注目しております。

ゴメスは残留できるのか?

以前、ゴメスについては、お伝えしておりますので、ここでは割愛致します。
残った方がよい。
というのが、このじーやの見解でございます。

こうして改めて考察しますと、

内野手の補強は、必須だと感じます。

--- 外野手 ---
高山
板山 ⇔ 中谷
俊介
荒木
福留

絶対的レギュラーである、福留は外せません。
高山も、既に外せない選手に育ちつつあります。

恐らく、新人王当確であろう高山。
北條同様、来年はマークがきつくなると予想できます。
3割15本は期待したい選手。
高い目標を持って、更なる躍進を望みます。
二年目のジンクスは高山にはないと、このじーやは思っております。

この高山を意識する発言で注目を集めた板山。
このじーやの本心は、二人でバチバチやりあってほしい…。
高山と板山が守備面も含めて成長するならば、楽しみなオーダーが組めそうでございます。

中谷は、守備面は良いのですが、課題は速いストレートをはじき返せるか…。
少し起用な面がありそうなので、どういう選手を目指すのか?
自分自身の選手像を考えた上で、練習に取り組んでほしい一人でございます。

俊介についてですが、前任監督時代から「もっと使うべきだ」と思っていた選手でございます。
優しそうな顔立ちをしておりますが、ガッツもございます。
滑り込みセーフで一軍枠に入れさせていただきました。

最後に荒木でございますが、
彼のセカンドの動きは、内野手のそれではないと感じております。
外野手もできるのでしたら、外野手で。

荒木は、何か持っております。

気になる選手でございます。

外野は、福留が怪我した場合のみ不安

そういう評価でございます。
補強について噂される、糸井、大島、陽岱鋼の獲得は不要。
むしろ、お金が勿体ないというのが、このじーやの見解でございます。

このじーやの独断と偏見、妄想込みでお伝えしました「1軍枠を考える」。
皆様のお気に入りの選手が含まれていなかった場合は、すみませぬ…。

誰が出ても強い阪神タイガース

来年は、そんな阪神になると良いですな。 

追伸

このじーや…歯は抜かれませんでした!
虫歯でもございませんでした。
恐らく、疲れからだろうと思います…。
このじーやのブログですが…
3時間ほど費やして完成されます…。

いつも応援ありがとうございます。
この場を借りて、お礼申し上げます。

疲れと言えば…

北條よ。
だいぶ疲労が溜まっているようですな。
疲労回復には、豚肉とニンニクがよいですぞ!
ニンニクに含まれるアリシンは、豚肉に含まれるビタミンB1の吸収を助けてくれますぞ。
ガツガツ食べて、疲労回復でございます!

全国の北條ファンの皆様へ…。
北條がニンニク臭くなっても、嫌わないでくださいまし…。
このじーやは、北條が臭くなっても応援致します!

皆様、こんばんは。じーやでございます。
少し前になりますが、このじーや、金本監督と、お友達になりました。
LINEで…。
「金本知憲オフィシャルブログ」のことでございます。
まだ、コメントはしておりませぬが、試合開始前、LINEメッセージは送らせていただきました。
当然、返信はございませぬ…。

試合を振り返ります。

先発は、青さん(青柳)。ヤクルトは山中。
序盤、青柳は、ストライク先行のピッチング。
上々の立ち上がりでございました。

1回裏、1番の板山が金本監督の起用に応える3塁打。
あの当たりで3塁打にするとは…走力がありますな。
続く北條が、4連勝の勢いそのままに、左中間を破る先制タイムリー2塁打を放ちます。

回は飛びますが、
前回、「恥ずかしいプレーと采配」で指摘した同じ場面での守備。
ショートゴロで相手ランナーをホームで刺し、しっかりと失点を防ぎました。
プロとして当たり前のプレー。
褒めはしませんが、

同じ失敗を繰り返さないことは、大切なことでございます。
北條は、来年が本当に楽しみな選手に成長しております。

そして、注目したいのは、高山とゴメスの進塁打でございます。
それぞれ、ノーアウト2塁での打席。
共に追い込まれてから、最低限の仕事をいたしました。

得点には結びつきませんでしたが、これを継続していただきたい。
来年以降、必ず実を結ぶはずでございます。

クリーンナップに対して、通常ベンチからバントのサインは出せませぬ。
本来、ランナーを返すのがクリーンナップの仕事でございます。
しかし、最低限の仕事ができれば、得点力は上がってくるはずでございます。
これを、チームとして徹底していただきたく思います。

悔やまれるのは3回表、青柳が与えた先頭バッターへの四球。

先頭バッターへの四球は、得点に結びつきやすい。

川端に同点タイムリーを打たれますが、崩れなかった点は評価できます。
「青柳に勝ちをつけたかった。」
この金本監督の気持ちに応えるためにも、青柳よ、精進しなさい。
このじーやも期待しておりますぞ。

そして、7回表…。
今年の阪神を象徴するプレーが連続致します。
青柳のエラー、そして…まさかの鳥谷トンネル…。
これは、スタメンの布陣が攻撃重視だったため、ある程度は予測しておりました。

板山でもなく、上本でもなく…
鳥谷に、その代償が回ってきただけのこと。

それを救ったのが、岩崎、高山、荒木、梅野でございます!
今日のヒーローインタビューは、マテオ、荒木、梅野でございましたが、
このじーやの中では、上記4人がヒーローでございます。

通常、あの場面、試合が壊れてもおかしくない場面でございました。
2つのエラーとワイルドピッチ(*1)が絡んだ中、最少失点の1失点(自責点0)で抑えた岩崎。

*1 あれは、明らかにパスボールでございました。こら!坂本!

岩崎のピッチングがなければ、今夜の逆転劇は生まれませんでした。

2対1と逆転されましたが、このじーやは、いける!と思っておりました。
そして、その裏、チャンスに強い高山がセンター前に同点タイムリーを放ちます。
当然の流れの中、高山が打つのでございますが…。

高山が味方で良かった…。

このじーやの率直な気持ちでございます。
打った高山は、新人安打の球団記録タイ。
後は、長嶋茂雄の記録(猛打賞14回)だけでございます。
ドラフト会議でガッツポーズをした、ヤクルト真中監督の前で決めたのは、
何か運命を感じずにはいられませぬ…。

真中監督の逃がした魚は大きかった!

そう言っておきましょう。

8回表、前年度チャンピオンチームらしく、ヤクルトが意地を見せます。
代わった山本がランナーを出したところで、サターホワイト。
しかし、前進守備の外野を越され、失点。
後続は打ち取り、自責点0。
余談ですが、サターホワイトは、安定感はありますが、決め球がございません。
このじーやは、先発向きかと思っております。

再度リードされる形になりましたが、このじーやは妻に向かって言いました。

この試合、勝てますな。サヨナラもありえますな。

勿論、根拠(*2)はございました。
4回裏、坂本への敬遠策と、7回表、2死満塁を防いだ岩崎のピッチングでございます。
再三、言わせていただいておりますので簡略いたしますが、
ヤクルトにいただいた流れと、2死満塁でバレンティンを討ち取ったことで、
高山のタイムリーを差し引いても、

後2点は入ると思っておりました。

*2 記事検索「敬遠」で出てくる複数記事と「野球のメカニズム」に記載しております。

そして、サヨナラとはなりませんが、期待通りに試合が動きます。
以前、「ラッキボーイの匂いがプンプンする」と言わせていただいた荒木が打ちます。

やはり…荒木は、何か持ってますな。

同点の場面で、バッターは梅野。
初球、サインはスクイズ。失敗…。
金本監督の「何が何でも勝つ!」という執念がみえた采配でございました。
しかし、このじーやは、テレビ画面に向かって叫びます。

梅野は、この場面、打ちますぞ。

このじーやの宣言通りに、梅野が決勝タイムリー。
本拠地である甲子園で、今年できなかった5連勝。
ヤクルトを下し、ついに2つの壁を乗り越えました。
鳥谷を救った4人のヒーローに、拍手でございます。

福留の気持ちのこもったプレー、打ち直しのヒットも良かったですな。

これまで阪神をけん引してきた鳥谷のキャプテンが悪いわけではないですが…
来年は、鳥谷を楽にさせてあげるという意味でも、

福留キャプテンというのは、いかがでございましょうか?

来年、福留は40を迎えます。
ただ、彼は、「まだまだ若いもんに負ける気はない」と公言しております。
福留の野球に取り組む姿勢、気迫。
このじーやは、金本阪神のリーダーとして、福留がキャプテンに相応しい。
そう感じる、今日この頃でございます。
野球の伝道師として、若い阪神タイガースを引っ張っていただきたい!

この勢いで、巨人を倒してくださいまし!
結果、5位というオチは無しでございます。

追伸

ヒーローインタビュー、監督のインタビューまで見れるサンテレビさん。
このじーや、テレビ局の中で一番好きでございます。

北條よ。
今日の梅野のヒーローインタビューを聞きましたか?
あれくらい、ハキハキと喋ってくださいまし…。
このじーや、北條への来年の課題として挙げておきます。

皆様、こんばんは。じーやでございます。
このじーや、体に力が入りませぬ…。
負けました。
皆様、既にご存じのことかと思いますが、

今日の敗戦でCS進出の可能性がゼロになりました。

力が入らないのは、それだけではございませぬ…。
このじーや、以前、アンケートを作成したのですが…。
その選択肢の北條選手のところを、「北条」と間違えてしまいました…。
ご指摘いただきました方、ありがとうございました。

北條よ。すみませぬ…。もう、直すことができませぬ…。
じーや、反省しております。

試合を振り返ります。
先発は能見。DeNAはモスコーソ。
気になったのはスターティングメンバー。

昨日、猛打賞の福留の姿がありませんでした。

以前、「不可解なスタメン」でも書きましたが、
そのときは、原口が猛打賞の後、スタメンから外されました。
福留がサイクルヒットの後、このときも翌日スタメンから姿を消しております。

これらの意図を説明してくださいまし。金本監督。

初回、能見はテンポよく3者凡退にDeNA打線を討ち取ります。
3番ロペスに対して、制球を乱しますが、よく抑えました。

しかし、

スライダーの曲がり具合がよくありません。

4回表は、指にかかったのか、いつものスライダーに戻りますが、
それ以外の回は、初回同様、良くないスライダーでございました。
5回表の失点は、その球を白崎に打たれます。筒香にも…。
その球を選択するしかなかったバッテリー。
本日の苦しさが伝わります。
その前の、

ピッチャーに四球は論外でございます。

ただ、筒香に打たれた、あの場面、皆様はどう思ったでしょうか?
じーやは、こう見ておりました。

高山でなければ、捕れていたのでは?

恐らく、解説が赤星であれば、間違いなく指摘したであろうシーンでございます。

一歩目が違う。

高山をセンターで起用する理由も、何となく理解はできるのですが、

高山で1点取っても、3点取られれば意味がない。

ここは厳しく指摘しておきます。

1回裏、福留に代わって4番に入ったゴメスの先制2ラン。
この回、先日の流れのままに先制しますが、問題はその前のシーンでございます。
先頭の北條が四球で出た後、2番荒木が高めの初球
(見逃せばボールではないでしょうか?)
を凡打でフライアウト。
「ファーボール後の初球」は狙い球としてセオリーでもありますが、

あの場面は、フライは打ってはいけない場面。

手を出すならば、叩いて引っ張らないといけませぬ。
ここで荒木が進めるバッティングが出来るのであれば、
3回表、追加点を狙う場面で、バントのサインは出なかったはず。
このじーやは、そう思っております。
そして点が入らず、DeNA白崎のホームランが生まれます。

今日の試合は、今年の阪神タイガースを象徴する試合

でございました。
これで、完全にCSおよび日本シリーズへの道は閉ざされました。
2016年、終戦でございます。

しかし、まだ試合は残っております。
お願いでございます。
これ以上、全国の阪神タイガースファンを失望させるのは、ご勘弁くださいまし。

追伸

上本よ。
過ぎ去ってしまった失敗を悔やむより、前を向いてやるしかないと思いますぞ。
同じ失敗をしないように、何をすればよいか考えて日々の練習に取り組んでくださいまし。
攻撃面では良いものを持っているだけに、これで評価を下げるのは勿体ないですぞ。
それから、足がつらないように、秋季キャンプにはバナナ持参ですぞ!

皆様、こんばんは。じーやでございます。
よく戦いましたが、波に乗れず…。
悔しい敗戦でございました。

先発の藤浪ですが、

藤浪、復活の兆しあり

と、このじーやは見ました。
初回の3四球は、いただけませんが、
2回からは、球数も少なく安定した投球でございました。
ストレートも抜けた球が少なく、改善されているように感じました。
初回、2アウトから打たれたタイムリーが惜しまれます。

後は、気持ちの部分。

目に力がなかったのが、心配でございます。

連敗をストップさせた岩貞の投球を、おそらく見ていたはず。
感じないといけませぬ。

試合のポイントは2つございます。

1点を追いかける5回裏、先頭北條が2ベースで出塁し、2番荒木が送って1アウト3塁。
続くバッターは3番高山、4番福留。

阪神の最も得点が期待できる場面で、得点できませんでした。

6回表に、藤浪が失点しますが、これはこの流れを受けてのもの。
ただ…

こういう場面を抑えるのがエースでございます。

昨年まで出来ていて、今年なぜできないのか?
よく考えてくださいまし。

もう1つのポイントは、ゴメスの交代でございます。
福留の犠牲フライで同点になった後、彼は逆転タイムリーを放ちます。

これは色々な意味で、大きなタイムリーでございました。

その選手を外してしまったことが、試合の局面を動かしてしまったように感じます。 
以前にもお伝えしましたが、活躍している選手を外してしまうと、
流れが変わってしまうことがございます。
これは残念な采配でございました。

ゴメスについて、あまり触れてはきませんでしたが、
このじーやは、来季も残った方が良いと思っております。
ただ…

ゴメスは本質的には中距離バッター。

ホームランを期待する声援は、かえって逆効果だと感じます。

ホームランを捨てさせた方が、ホームランが増えるとも思っております。

本日、力を抜いた打撃で良い感触の2安打を打っております。
この打撃を続けてほしいと願います。

また、荒木でございますが…

ラッキーボーイの匂いがプンプンいたします。

しばらく、使い続けてみてもよいのではないでしょうか?

本日の敗戦で、CS進出への道は大きく遠のいたように感じますが…

もう、諦めますか?

このじーやは、最後まで 諦めずに応援致します。

皆様、おはようございます。じーやでございます。
昨晩は、満足のいく試合内容に、普段の2倍のお酒を飲んでしまいました…。
このじーや同様に、飲んでしまったタイガースファンも多かったのではないでしょうか。

こんな試合を待っておりました。 

試合を振り返ります。
長くなりますので、ご注意くださいまし。

阪神先発は岩貞。ヤクルトは、阪神戦が得意の山中でございました。
悪い流れを断ち切るかのように、打順をいじってきました。

2番、鳥谷。

金本監督、やりますのう。
ここ数試合、調子が上向いてきていた鳥谷を、上位打線で起用。
1番には、調子が下がり気味の北條ではなく、板山を起用。
北條は8番。
これが1つめの、金本采配的中でございました。

2回裏、先頭の山田に死球。続く鵜久森に長打を打たれ、ノーアウト2塁3塁。
大ピンチを迎えます。
前夜の試合の流れから、「最初に動く点は2点もしくは3点」と見ていたじーやは不安を覚えます。
タイガースにその点が入ればよいのですが、ヤクルトにこの点が入れば、
昨夜同様の試合になってもおかしくない流れでございます。
しかし、岩貞、原口のバッテリーは崩れませんでした。

後で再度触れますが、特に

昨晩の原口は、気迫を感じました。

投手に送る仕草、リード面全てにおいて。
昨晩のような姿勢でリードが出来るならば、矢野に認めてもらえる日も遠くはありませぬ。
昨日だけではなく、続けていくことが大事ですぞ。

その気迫に、更なる気迫で応えたのが岩貞

でございました。

岩貞は、エースの資質あり

でございます。

ツーアウトを取り、8番打者を敬遠した場面、いつものじーやならば、
相手に流れを渡すな!と、叱るところでございますが、

絶対、先に点はやらない!

その姿勢が見えました。
先攻は阪神。その考え方は間違っておりませぬ。

先に試合を動かしたのは、阪神。
3回表、北條が作ったチャンスを、きっちりと岩貞が送り、チャンスを広げます。
その流れを拡大したのが板山でございました。
続くバッターは、2番鳥谷。
ここは引っ張って、最悪でも2塁3塁を作りたい場面。
外よりのボールを、鳥谷がはじき返します。

鳥谷の経験値が活きた場面、そして金本采配に応えた場面

でございました。
1塁ランナーとして出た鳥谷の表情を見て、

今夜の阪神は、気迫を前面に出して戦っている…

このじーや、鳥肌が立ちました。

阪神先制の後、ヤクルトベンチが2つのミスを犯します。
直後3回裏にバントで送った場面と、4回表に8番北條を敬遠した場面でございます。
後攻で負けているチームがこのような采配をすると、流れは相手に傾くことが多いのでございます。
確実に流れは阪神にきました。
この流れを引き寄せたのは、間違いなく岩貞と原口のバッテリーでございます。

死球を与えたバッターに、続けてインコースを要求することは難しいものでございます。

その山田に対して、原口は気後れすることなく、インコースを要求いたしました。
その要求に投げ切った岩貞は、見事としか言いようがございません。

そして、何としてでも追加点を取る姿勢が金本采配にございました。
4回表、先頭打者の5番原口が内野安打で出塁すると、ゴメスが倒れた後に仕掛けます。
7番荒木に1ボール1ストライクの場面でエンドランでございます。
この采配が

勝利を手繰り寄せた一手

だと、このじーやは感じます。
得点は入りませんでしたが、動かずして負けた前回の巨人戦(9月8日)、
このときの教訓を活かした采配でもありました。
流れを手繰り寄せた後は、うまく試合が運ぶものでございます。

相手9番から始まる直前の回、5回表に鳥谷がホームランで追加点。
このホームランは、4回表の金本采配が効いている証拠でもございます。

続く5回裏、ピッチャーに代わる先頭打者の比屋根をアウトに仕留めた荒木のプレーも大きかったですな。
ここで比屋根が出てしまうと、流れが変わってしまったかもしれない場面でございました。
良い流れのときは、ファインプレーも出やすいものでございます。

流れそのままに6回表にチャンスを作ると、更なる追加点を狙いにいきます。
ノーアウト1塁2塁でバントのサイン。
荒木が2球失敗し、結果ヒットを打ちますが、ここはこのじーや、お灸をすえておきます。
流れが阪神に傾いているため、結果オーライになりましたが…

荒木よ、やるべきことをきちんとやらないと駄目でございます。
 

こういう失敗は、1点差を争うゲームでは致命傷になります。
ランダウンプレーの場面においても、そうでございます。
強い阪神タイガースを作るためにも、この2つのシーンは戒めていただきたく思います。

岩貞のタイムリーは、流れが打たせたものでございましょう。
その前の北條が犠牲フライにならなくて良かったと、じーやは思います。
なぜならば、

犠牲フライは流れ終了のサイン

だからでございます。

3者残塁で攻撃を終えた後、守りを固めた采配も良かったと思います。
直後に2ランを放った福留を代えなかった采配も完璧でございます。

これで次の広島戦も、

良い流れそのままに試合を進められることが確定いたしました。

昨晩の試合は、勝つべくして勝ったという内容でございました。
このような試合を続けていくことが大切でございます。
そして、流れを切らさないように注意して試合を進めてくださいまし。

今度は後攻になりますので、質は変わりますが、昨晩のような試合が出来れば大丈夫。
勝てます。

大きい波がそこまで来ていることを予感しつつ、締めさせていただきます。

14日の広島戦は、その波をつかめるかどうか、
試される試合になりそうでございます。

長文乱雑文にて大変失礼致しました。
 

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