【阪神愛】じーやの独り言

阪神タイガース(プロ野球)について…時折、楽曲も織り交ぜながら、思いの丈を綴ってまいります。
1985年から遠ざかっている日本一。
命ある限り…そこを目指して阪神タイガースを応援していく所存でございます。
人の思いは…届きます。

タグ:片岡篤史

皆様、おはようございます。
じーやでございます。

先日の…
オリックスとのオープン戦(京セラ)。
ソフトバンクに2連敗した後の2連勝。



2連敗を喫した直後、
じーやは、記事で…

最悪、5連敗も覚悟をしている…
知憲くんには…
気にしなくてもいい。

そう、綴りました。

これは…
マスメディアならびに、
一部のファンの方々へのメッセージ。

仮に5連敗しても、騒がないでね♪

これを、
お伝えしたかったのですが…
そんな、じーやに対して…

tomoaki-kun_10
金本知憲 クリエイターズスタンプ

知憲くんから…
そんな…
心温まる…
お返事をいただいたような…
そんな気がしてなりませぬ。

じーや、思い込み!
思い込み、じーや!

思いは届きます…伝わります。
これが…

LOVEパワー!です。










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出典:ドクターカー

こっちは…
ハンドパワー!です。

……。



静寂の中…
何事もなかったかのように…
試合を振り返ります。

先発は、岩貞。

初回、先頭の宮崎を、
ど真ん中のストレートで空振り三振。
この投球を見て…

おっ!今日の岩貞は、よさそう。

多くの方は、
そう思われたのではないでしょうか?
じーやも、思いました。

しかし…
そこからでございました…。

岩貞の立ち上がり…
どうも、ピリッとしません。

まるで…
じーやのギャグのように…。

この回、3安打1四球。
よく1点で済んだなという内容。


2回表も同様。
先頭の若月に、レフト線へ2ベース。
いきなりのピンチ。

オリックスは、
バントで追加点を狙います。
ただ…

助かりました。

難しい打球だったとはいえ…
ランナー若月の一瞬の迷い…
若月を3塁でタッチアウト。
梅野は、
落ち着いて処理したと思います。


オリックスにミスが出た後の2回裏。
北條に内野安打が出ます。

野球の神様が…
いたずらをしておりました。

どっちにしようかな~?
そんな感じ。

試合が揺れているとは、こういうこと。

阪神か?オリックスか?

どちらに転ぶのか…
じーやは、見守っておりました。

後ほど、触れますが…
この回の攻撃の間、
試合を左右する重要な決断があったこと…
お知らせしておきます。



ここからは投手戦。
オリックスの先発は、コーク。

広島・ジョンソンとは違い…
制球力があるタイプ
というわけではないのですが…
要所要所を丁寧に、
投げていたように感じます。
コークをリードしていた若月も、
良かったと思います。

阪神打線は…

コークに対して、ゴロの山を築きます。

度々、
得点圏にランナーは進めるものの…
点が入らない。
そんな試合展開でございました。



試合が動いたのは、7回裏。
ついに…

コーク、COKEます。

ナイスじーや!

先頭の梅野が、
チェンジアップを拾ってセンター前へ。
俊介が、きっちり送って…
1アウト2塁。同点のチャンス。
ここで打席には…
本日、1番に入っている高山。

チャンスで打てませんでしたが…
ランナーを進める進塁打。
調子が下がっている中…
最低限の仕事は、してくれました。

2番・上本。

セカンド頭上を越える…
センター前タイムリー!

ついに同点。1-1。


昨年の日本シリーズでも、
お伝えさせていただきましたが…

1の流れでは、
2死から試合が動くことが多い。

上本の…
これまでの努力を…
野球の神様が、認めてくださった瞬間。
ナイスバッティング!上本!



8回の攻防は、
松田と黒木がピシャリと抑え…
試合を引き締めました。

松田。この調子で。
継続は、力なりですぞ。


9回、
マテオが作ったピンチを凌ぐと…
チャンスが、タイガースにやってきます。

先頭の鳥谷。
グレマンのストレートを、ピッチャー返し。
二遊間を抜け、センター前ヒット。

トップバッター鳥谷。よいですな。 

ここで、梅野にはバントの指示。
あぁぁ…失敗。

梅野よ。
バントは、藤浪に教わると良いですぞ。
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手で、合わせにいってはいけませぬ。

基本が大事。


言っておきます。

代打、糸原。
ここでもバントの指示。

勝利への執念を感じます。

とても
褒められたバントではなかったですが…
何とか進めて…
2アウト2塁。
1番・高山。

ここ、
野球の醍醐味のひとつ。

先を読む采配が、出来ていたのでは?

そう感じます。

大和に代えて、代打・中谷。
2アウト満塁。


思い出されるのは、17日の試合。
表裏は違いますが…
このときも2死満塁。 

ベンチの期待に…
ファンの期待に…
中谷が応えます。

ストレートに照準を合わせながら…
低め変化球を拾い上げると…
打球は、ショート頭上を越え…
サヨナラ!

満塁男・中谷…ここに誕生。
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出典:デイリースポーツオンライン

思えば…
昨シーズンも、満塁で打っていたはず。
これが…中谷の個性か。

知憲くん、片岡コーチ…
上手に中谷を使ってあげて。
伝えておきます。



さて、
最後になりますが…
この勝利。
同点タイムリーを放った上本や…
サヨナラ打を放った中谷に…
注目が、いきがちの試合。

ですが…

この勝利を呼び込む、
香田コーチの…
2つの決断があったこと…

それを、お伝えしておきます。


【香田勲男:1つ目の決断】

SANSPO.COM(2017.03.26)
阪神・岩貞、異例の試合中ブルペン修正!投球一変!直後三回KKK斬り

2回裏、タイガースが攻撃中の場面。
じーやも、この記事で知ったのですが…

ナイス、西垣戸理大記者!

どこまでが苗字か…
分からないので…
フルネームで…

立ち上げりの悪かった岩貞に…
香田コーチのアドバイス。

なんと!
試合の途中で…
岩貞を、ブルペン入りさせました。 

(以下、記事より引用)
-----
同コーチによると、
京セラドームと神宮球場は
「みんなボールが全体的に高い」という。

「ブルペンとマウンドの傾斜が
少し違うのかな。
ここも(シーズンで)使うから
対策を練らないと」。
-----

そうです。
じーやの記事、見てくれましたな。

関連記事(2017.03.16)
2017プロ野球開幕直前SP - じーや、チェック![野手編]
-----
先日のオープン戦にも触れておきます。

秋山は…

マウンドの傾斜で、球が浮いておりました。

京セラで投げるときは…
注意した方がよいですぞ。
次回に、期待いたしましょう。
-----

ここで、
誤解のないように、お伝えしておきますが…
マウンドの規格で…
プレートの位置(高さ)は、
どの球場も一緒でございます。

気付いた香田コーチ。
それに対応できた岩貞。
お二人とも、お見事でございました。


【香田勲男:2つ目の決断】

岩貞交代のタイミング。
球数のことも、あったかもしれませぬ。

試合は、0-1。1点ビハインドの状況。
先日の記事でも、お伝えしましたが…
この展開、

2死からの交代で…
流れが変わることがございます。

タイミングは、バッチリでございました。
この継投が成功したことにより…
流れがタイガースに来た。
じーやは、
そう思って見ておりました。 

投げ切った桑原も…
勿論、称えないといけないですな。


この2つの決断がなければ…
昨日の試合は、違うものになっていたはず。

ナイス、香田!
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出典:livedoor Blog

そのことをお伝えして…
本日は、お別れ致します。


次は…

片岡コーチ!お主の番ですぞ。

よいとこ、見せてね。

ちなみに…
オチは、勝男くんの予定でございます。


3月26日 14:00~ 京セラドーム
オリックス vs 阪神タイガース


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皆様、こんにちは。じーやでございます。

本日は、ナゴヤドームでの試合でございました。
思い出されるのは、十数年前の中日戦でございます。
その日にも優勝なるか?!という試合でございました。
ナゴヤドームではございましたが、1塁側も含め、
球場の大半は阪神ファンで埋まっておりました。
まさに、ナゴヤドームジャックでございました。
タイガースファンのパワーを改めて知る形となったのですが…

今年の阪神ファンは、元気がありませんな。

先日、甲子園に行った際も、おとなしいという印象しかございませんでした。
中盤以降の順位、甲子園での成績も一因かと思いますが、
毎年、甲子園では、

”阪神ファンが勝たせた”と思えるゲームが度々ございました。

阪神ファンの地響きと思える声援で、相手投手を威圧する。
今年は、そういう試合が、あまりなかったように感じます。
来年は、そういう声援をもらえるような試合を増やしていただきたく思います。
このじーやも、必死に金本タイガースを応援致します。

思い出話が長くなりました…。
試合を振り返ります。

阪神先発はメッセンジャー。中日は吉見でございました。
試合が動いたのは、2回表。
先頭バッターの福留が、フェンス直撃の弾丸ライナーで出塁。
続くゴメスがダブルプレーで倒れます。
ここで、じーやは、妻に対して予言しておりました。

ここ数試合、タイガースはホームランで得点している。
この場面、原口に一発が出ても不思議ではない。
阪神に流れがあるか、わかる場面だ。

と。
このじーやの予言は、見事に的中しました。
以前もブログでお伝え致しましたが、

野球は一試合完結のストーリーではない。
流れを継承しながら、少しずつ姿を変えていくスポーツでございます。

ここは、ホームランが出てもおかしくない場面でございました。

しかし、原口のスイングは無駄がありませぬ。
ストライクゾーン限定でございますが…。

このようなバッティングを、ゴメスにも期待しております。

ホームランという意味ではなく、大振りしないという意味でございます。

そして、来年活躍させたいのでしたら、片岡コーチにお願いがございます。
キャンプでは、頭が動かないスイングを叩きこんでくださいまし。
これは、レベルスイングを徹底させることで解消できる。
このじーやは、そう思っております。

あれだけ頭が動いては、ボールをとらえる確率が下がります。
先日、菅野から打った外のスライダーは、見逃せばボールでございました。
ヒットは打っても、褒められませぬ。

独楽(コマ)が倒れ掛かるような状態でスイングするので、頭が動きます。
この状態でスイングするので、アッパースイングになります。

レベルスイングを徹底させれば、修正できるはずでございます。
そして、ボール球は見逃すことでございます。

このじーやは、ゴメスは残すべきだと以前、お伝えしました。
理由は2つございます。

1つ目は、日本での実績。
打点王の実績がございます。
今年、なんだかんだいっても、チーム内の打点王でございます。
チャンスで打てないシーンも目立ちますが、数字は嘘をつきませぬ。

2つ目は、ゴメスの性格。
真面目だとうかがっております。
前述の内容をゴメスに説明し、修正できるはずと、このじーやは考えております。 
そして、ホームランを捨てさせることでございます。
これで、ホームランは結果として増えます。
頼みましたぞ。片岡コーチ。

3回表、北條が2試合連続でホームランを放ちます。
これは、2回裏にメッセンジャーが3者凡退に抑え、
相手に流れを渡さなかったことで生まれたホームラン。
実は、このじーや、数試合前まで、1番北條に、それほど怖さを感じておりませんでした。
盗塁があるわけではありませんし、試合を決めきる打力があるわけでもございません。
しかし、

1番北條は、真弓タイプの怖いバッターに育ちつつある。

そのことは、確かなようでございます。
6回表のバッティングも見事でございました。
これで100安打でございますか…。
おめでとう。北條。

先日の広島戦、拮抗した状況で、
ジョンソンを揺さぶるセーフティーバントの構えも良かったですぞ。
後は、塁に出たときに、走らなくてもよいので、
相手バッテリーを揺さぶってくださいまし。

最初から、相手に「北條は走らない」と思われるのは駄目でございます。

そこは、注文しておきます。
相手が嫌がることを常に考えてくださいまし。
今の北條なら、できるはずでございます。

そして、見逃せないのが5回表の攻防でございます。
1アウトから鳥谷が四球で出塁し、盗塁を試みます。
盗塁成功率の高い鳥谷で仕掛けたことは良かったのですが、
8番板山が倒れれば、次の回、中日に点が入ってもおかしくない流れでございました。

板山のヒットは、相手に流れを渡さない、
意味のある一打でございました。


そして、その打撃内容に着目します。
2ストライクを取られるまでは、足を上げ、追い込まれてから、すり足に。
数日前、板山の対応力について指摘しましたが、さっそく、工夫が見られますな。
片岡コーチ、この調子でゴメスも指導してくださいまし。

ただ、7回表は、鳥谷含め、引っ張って打たないといけない場面ですぞ。
片岡よ。きちんと指示を出してくださいまし。 
先日の広島戦、ホームランを打った高山のコメントを思い出してくださいまし。

それから、上本について触れておきます。
本日、1塁への送球でエラーがつきました。
あそこは、状況判断の欠如によるエラーでございましょう。
投げなくて良かった場面。
上本よ。こういう守備をしている限り、甲子園でスタメンはございません。
打つ方でも、良いところはありませんでした。
しかし、言わせていただきます。

ビジター(先攻)の場合は、上本スタメンがよいと思いますぞ。

本日、結果が出なかったため、明日は荒木かもしれませんが。
甲子園では、大和をお薦め致します。
甲子園では、守りから入ってくださいまし。
先日の広島戦を含め、交代のタイミングも間違っていないと思います。
現状、上本の起用法は、これでよいかと思います。

これで3連勝でございますか…。

メッセンジャー、ナイスピッチングでございました。
来年も開幕戦、お願い致します。

しかし、勝ち星先行の先発がメッセンジャーしかいないというのは、寂しい限りでございます。
来年は、先発投手陣の踏ん張りに期待したいところでございます。

遅すぎた春ではございますが、気付けばヤクルトと1ゲーム差でございます。
ひとつでも上を目指して、残り試合を戦い抜いてくださいまし。
阪神フロント、阪神OB、一部の阪神ファンに「超変革」を納得していただくためにも、
残り試合を全部勝つつもりでお願い致します。

このじーやは、はえぬき推進派でございます。

ちなみに…
獲得候補に挙がっております糸井でございますが…。
皆様もご存じの通り、能力は文句なしに一流でございます。
ただし、彼がリーダーシップを取れる選手かというと疑問でございます。
福留、西岡のような選手ではないというのが、このじーやの見解でございます。
何より、彼は変人でございます…。

追伸

「はえぬき」で、触れなくてはならない選手がおりました。
福原選手、18年間お疲れ様でございました。
そして、2度のリーグ優勝、ありがとうございました。
10月1日の試合がありますので、多くは語りませぬが、
このじーや、その雄姿を見届けたいと思います。

そして、球団は違えど、当時、阪神のラブコールを蹴って残留したDeNAの三浦投手にも、
お疲れ様の一言を送りたいと思います。
ファンがあってのプロ野球でございます。
彼ら本物のプロ野球選手が居なくなることは寂しく思いますが、
きっとユニホームを着てグランドに戻ってきてくれることでしょう。
お二人のこれからの人生が幸多きものでありますよう、祈っております。

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