【阪神愛】じーやの独り言

阪神タイガース(プロ野球)について…時折、楽曲も織り交ぜながら、思いの丈を綴ってまいります。
1985年から遠ざかっている日本一。
命ある限り…そこを目指して阪神タイガースを応援していく所存でございます。
人の思いは…届きます。

タグ:日本シリーズ

皆様、おはようございます。じーやでございます。

日本シリーズ2016第6戦。
王手で乗り込んできた日本ハム。
逆王手なるか広島。

しかし…

日本シリーズの最中に…
とんでもない事件が
起きておりました…。

まだ…
このじーや…
このときは…
そのことを知りませんでした。


1回表。
先発は、野村。
西川が、
サヨナラの流れそのままに三塁打。
中島は四球。
ノーアウトランナー1塁3塁。
岡、ショートへの内野安打。
日本ハムが先制。1-0。
ノーアウト1塁2塁。
4番中田はゲッツー。
近藤、中途半端なバッティング。
大量点が入ってもおかしくない流れを、

野村が最少失点で切り抜けます。
流石、最多勝男。

2回裏。
先頭の松山が、
初球を叩いてセンター前ヒット。
鈴木がレフトオーバーの2塁打。
ノーアウト2塁3塁。

広島にビッグチャンス到来。

バッターは小窪。
フルカウントから、
大野が要求したボールはフォーク。
小窪、バットが止まるも
スイングを取られて三振。

阪神の若手捕手3人には、
お手本になる配球だったように感じます。
大野、ナイスリードでございました。

しかし、
次の石原の打席でワイルドピッチ。
ホームベースに当たり、
大きくボールは弾みました。
日本ハムにとっては、アンラッキー。
1-1。
続く石原の打球は、サードへ。
レアードが、まさかのトンネル…。 
1-2。労せずして広島逆転。
大きく流れが広島に傾く中で、
9番野村が初球をバント。

1点差の流れになりました。

ここですが…
まだ序盤。

このじーやならば、バスター。
バントは流れを止めてしまいます。

阪神戦では、
ピッチャーがバスターした試合がございました。
その緒方采配で、
阪神はやられてしまうのですが…。
先日の鈴木へのバントといい…

シーズン通りの采配ができていない…。
緒方監督も追い込まれている…。
そういうことでございましょうか。

2アウト2塁。
バッターは田中。
しかし、得点ならず。

3回表。
1アウトから中島が内野安打。

試合は揺れております。 

しかし、
野村は得点を許しませぬ。

その投球は、
まるでベテランピッチャーでございます。

4回表。
ここまで、1-2。広島リード。
先頭の近藤が、初球を叩いてセンター前。
レアードの打球を田中が弾いてエラー。
ノーアウト1塁2塁。

この場面、
栗山監督の采配は、
見ものでございます。

バッターは、7番田中。

強行策が的中。

第5戦でも、お伝えしましたが…

このシリーズ、
田中は、良い仕事をしております。 

2-2。これで試合は振り出しに。
続く大野はサードゴロ。
1アウト2塁3塁。
ここで、代打・矢野。

先行の日本ハム。
栗山監督は、理にかなった采配。

野村、矢野を三振切り。
ここで点が入らなければ、
広島に流れが…

バッターは西川。
野村のカーブを引っ張って、
本日2本目の三塁打。
これで、4-2。

栗山采配に打線が応えます。

続く中島はフルカウントから四球。
2アウト1塁3塁。

この中島というバッターは嫌ですな。
阪神にも、こういう2番が欲しいですな。

現時点では、鳥谷が適任ですが…

上本、植田に期待いたします。

岡はセカンドフライ。追加点ならず。

4回裏。
先程の回で増井に代打が出たため、
鍵谷が登板。
先頭の松山。ボールを見極めて四球。
鈴木倒れるが、小窪も四球。
ここで、石原に代えて代打・安部。
安部の打球は、進塁打となり、
2アウト2塁3塁。
そして、

代打・新井。

チャンスで打てず…三振。

もう…
じーや、何も言えない…。

5回表。
先程の回で野村に代打が出たため、
ヘーゲンズが登板。
 
両チームとも、継投勝負に。

先頭打者を四球で出しますが、
ダブルプレー含め、三者凡退。

5回裏。
2アウトから、
丸が1点差に詰め寄るホームランを放ちます。
4-3。

2アウトから試合が動く。
これも
1点差の流れの特徴でございます。

このまま試合が終わることも…。 
広島が勝つためには、
最低でも、同点に追いついておきたいところ。 

6回表。 
先頭打者の田中が四球で出塁。
大野が3バントを成功させて、1アウト2塁。
ここで代打・谷口。

この試合、展開を見ますと…
代打がひとつのポイントになりそうでございます。

谷口倒れて、当たっている西川。
勝負の流れから、カウントを悪くして、
半ば敬遠。
2アウト1塁2塁。
中島またも粘って3つ目の四球。
2アウト満塁。
ヘーゲンズ、岡を三振。
日本ハム、動いて点が取れず。
広島の逆襲が始まるか?

6回裏。
日本ハムは井口。
先頭の松山がヒットで出塁。
続く鈴木の打席で、ストライクが取れずに
四球を与えます。
ノーアウト1塁2塁。
セカンドランナーに代走・赤松。
小窪が送って、1アウト2塁3塁。

2点差の流れに変化します。

會澤、三振。
代打・下水流。ショートへの内野安打。
4-4。ついに、広島が追いつきます。
しかし、追加点は奪えませぬ。

7回は、今村、バースが得点を与えず。

8回表。
こちらも6連投。ジャクソン。
先頭は…

帝京魂!杉谷。

しかし、打席は左。
左打席では…
リアル野球盤で、あまり打てていない気が…。
やはり、打てず…。
重たい空気の中…
どうでもよい情報、挟みました!

2アウトから西川がヒットで出塁。
中島がヒットでつないで、1塁2塁。
岡も続いて3連打。満塁。

4番中田。
ネクストには大谷の姿が…
ジャクソン、痛恨の押し出し…。

続くバッターは、大谷ではなくバース。

ここで点が入らなければ、
まだ広島にもチャンスが…

そんなことを考えておりましたら、
なんと!そのバースがタイムリー。

6-4。
2点差の流れで、
2点以上の点差がつきました。
これで、広島は詰みでございます。

北海道日本ハムファイターズ関係者の皆様、
日本一おめでとうございました!

黒田と大谷の投げ合い…
見たかったですな。

このじーやの率直な感想でございます。

また一人…
本物のプロ野球選手が引退します。
黒田投手、お疲れ様でございました。

日本一になれなかった広島。
これで、
来年もモチベーションが下がることなく、
強敵として、
阪神の前に立ち塞がりそうでございます…。

知憲くん、頼みますぞ!

最後に…
このシリーズの分岐点は、第3戦。
3番大谷敬遠、4番中田勝負。
この場面だと…
このじーやは、そう思います。
(参照記事「広島-日本ハム じーやカッターでシリーズを斬る!(3)」)


追伸

冒頭の「とんでもない事件」でございますが…
8回裏、鈴木の打席の前に映った
広島の外野席…。

このじーや、
見逃しませんでした!

まさか…
知憲くんが安芸から…
マツダに駆けつけていたとは…。






tomonori_1
tomonori_2

それにしましても…

知憲くんに、よく似ております…。

このじーやにとりましては、
「とんでもない事件」でございました…。


最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。
皆様のご声援クリックに、いつも感謝しております。

皆様、おはようございます。じーやでございます。

前回の記事では…
シリーズを斬る前に…
妻に斬られた
このじーや…。

日本シリーズ2016第5戦。

勝てば王手。

勝って敵地に乗り込むか?日本ハム。
勝って本拠地に戻れるか?広島。
今日(27日)も、
熱い戦いが見られそうでございます。


1回表。

じーや、寝てました!

………。
新井が凡退したシーンは、
確かに見ました…。
試合を最初から見れず…
新井も凡打。
じーや…
つらいです…。

1回裏。
広島リード。1-0。
広島先発は、沢村賞のジョンソン。
大谷も倒れて三者凡退。

2回表。
1死満塁から加藤に代えてメンドーサ。
栗山監督、早くも継投。 
このじーやは、

この采配が、
吉と出ると見ておりました。

菊池、丸を抑えて、広島追加点ならず。
流れ変わるか?

2回裏。
4番中田、5番レアードの連打で
ノーアウト1塁2塁。
6番近藤。
栗山監督はバントのサイン。
1アウト、2塁3塁。

流れが2点差の流れになりました。

しかし、ジョンソン追加点許さず。

田中、エルドレッドの球際の強さ。
これがセ・リーグを制したチーム。

ナイスプレーでございました。

3回表。
ここでエルドレッドが、
4番に入っていることを知ります。
エルドレッドがレフト前ヒット。
続く鈴木はショートゴロ。
エルドレッドのド迫力のスライディング。
田中、1塁へ投げられず。
6番新井。
ダブルプレー。
新井…。

3回裏。
1アウトから岡が四球を選んで出塁。
岡ガッツボーズ。

両チームとも、
この試合の大事さが分かっております。

そして、岡が走る!セーフ!

来年は…
阪神も、このように走って、
相手にプレッシャーをかけていきたいところ。
植田、上がってこい。

西川、セカンドゴロ。
高く弾んだ打球を超名手・菊池が捌(さば)く。

これがプロのプレー。
プロ野球でございます。

岡は3塁へ。
続く大谷に期待がかかりますが、
この打球も菊池が捌いて得点ならず。

メンドーサ、良いですな!

どうやら、
投手戦になりそうでございます。

ちなみに…
メンドーサといえば…
このじーや、
「あしたのジョー2」を思い出します。

hose_mendousa
©あしたのジョー2/高森朝雄・ちばてつや

日本シリーズ中ではございますが…
ここで、一息…。

ジョー!立て!立つんだ!
ジョー!

tange_danpei_kagawa
©あしたのジョー/あしたのジョー制作委員会

香川照之さん、2度目のご登場。
もう…
じーやファミリーでございます。
ジョーといえば…






dosyou

間違えました…。

houjyou_01
北條史也…
またの名をジョウ。

全国の皆様、
日本シリーズ最中ではございますが…
うちのジョウを、宜しくお願いいたします。

どさくさに紛れて…
北條全国区、大作戦…
じーや決行いたしました!


さて、5回裏。
先頭田中がレフト前ヒット。
ここで栗山監督は、バントのサイン。
市川が送って、1アウト2塁。

1点差の流れに変化いたします。

そして、
また1つ、良いプレーが出ます。
中島の打球を、
ショート田中が3塁に送球。
セカンドランナーの田中はアウト。
小窪も、よく戻りました。

非常に引き締まった試合でございます。

そして、6回裏。
1アウトから大谷が2塁打。
4番中田は打ち損じ。
5番レアードは敬遠。
ここで、栗山監督が動きます。
6番近藤に代えて代打・矢野。
しかし、初球ショートゴロ。

日本ハム打線の前に、
沢村賞ジョンソンの分厚い壁。

7回表。
先頭の安部が四球で出塁。
続く下水流が、きっちり送って追加点を狙います。
しかし、このチャンスを活かせず。
この間…
田中の打席で、

じーや
「カープの選手は、面構えが良いですな。」

「それは、新井も含めて?」

このじーや…
何も答えられませんでした…。
そんな、やりとりがあったことを
お伝えしておきます。 
どうでもよい情報、挟みました!
頑張れ!新井!

じーや、ここで
お伝えしておきます。

新井は、
このシリーズのキーマンでございます。

どうでもよい情報を挟んでいる間に、
試合は大詰めに。

7回裏。
ジョンソンに代わって今村。
これで5連投。
1アウト1塁3塁。
岡が仕事をします。
センターへの犠牲フライ。
浅めの打球でございましたが、
よく、田中を走らせました。
これで同点。1-1。

野球は、前の試合の流れを引き継ぎます。

ここまで、
3戦4戦と同じ流れでございます。
また、ドラマが生まれるのか?

8回裏。
ジャクソン登板。
こちらも5連投。
今村含め、

緒方監督、信頼の起用。

打席は大谷。
フルカウントからボール球を空振り。

福留ならば、塁に出てましたな。

スーパースター大谷も、まだ22歳。
若さが出ました。
続く中田、レアードも打ち取ります。

ジャクソン、
バースデイにリベンジ!

9回表。
バース登板。こちらも連投。
先頭打者、新井。
食らいついてライト前ヒット。

新井…
妻へのリベンジ果たす。

代走、赤松。
安部が送って1アウト2塁。

ここで点が入らないと…
広島ピンチ。

広島、勝ち越すことができず…。

9回裏。
広島は、抑えの中崎をマウンドへ。
1アウトから田中が四球。

このシリーズ、
地味ではありますが、
田中は、良い仕事をしております。

市川が送ってサヨナラのチャンス。
バッターは中島。
高いバウンドのピッチャーゴロ。
中島の足が勝ります。

内野安打は、
試合が揺れている証拠。

さぁ、どちらが勝ちますか。 
岡、死球。
両軍ベンチを飛び出します。
日本シリーズ初?
の乱闘とはなりませんでしたが…

中崎には、
動揺があったように思います。
この間は余分でした。

そして…

西川の満塁サヨナラホームラン。 
2回表の継投が実りました。

試合を決めた西川は、確かにヒーロー。
ですが、
2回表に継投に切り替えた栗山采配。
それに応えたメンドーサ。
そして、
岡の気迫が、
勝利を呼び込んだ気が致します。

これで、日本ハムが王手。
第2戦が終わった後、
このじーや、
今度は、日本ハムが逆襲するのではと、
お伝えいたしました。
(参照記事「日本ハム-広島 じーやカッターでシリーズを斬る!(2)」)

今、日本ハムが
シリーズの流れをつかんでおります。
ただし…

このシリーズは、
このまま終わらない。 

先行後攻が入れ替わる第6戦。

今度は、広島がやり返す。
そんな気がしております。

追伸

PCからのみ投票できるようですが…
このじーやが作成しました
アンケートへ(*)投票していただき、
誠にありがとうございます。

*
「【阪神】2017以降のタイガースで主力となる若手は?」
「2016年のタイガースを採点してください。(5段階評価)」
「あなたが選ぶ阪神タイガースの正捕手は?」

日本シリーズが終了しましたら、
皆様からいただきました投票内容について、
このじーやの見解をお伝えできればと、
そう思っております。
引き続き、宜しくお願い致します。


最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。
皆様のご声援クリックに、いつも感謝しております。

皆様、おはようございます。じーやでございます。

昨日の記事を見ていた妻に、
突っ込まれました…。

tuma_02
©漫画太郎

的確です…。
妻の突っ込み、的確でございます。
そして…
鋭い…。


さて、日本シリーズ2016、第4戦。
サヨナラで流れに乗れるか日本ハム。
広島は、流れを引き戻せるのか?
そんな戦いになりそうでございます。

昨日は、試合を見ながら
実況形式でお伝えしましたが…
反省を踏まえて、少しカットしてまいります。
ですが…
いつものように、少し長いです…。


1回表。
先発は高梨。
ボール3となりますが、
先頭打者・田中を出さなかったことは
良かったと思います。 
広島は3者凡退。

1回裏。
広島先発は、岡田。
本日(26日)は、1番に岡。
その起用に応えて、センター前ヒット。
先頭打者出塁。
昨日(25日)のサヨナラの流れを、そのまま活かしました。 
続く2番西川。
初球、2球目とバントのサイン。
送れず、ヒッティングに切り替えて三振。
これが、試合展開にどう影響いたしますか?
1アウトで第3戦のヒーロー大谷。
フルカウントから三振。
ランナー動いて2アウト2塁。
そして、

4番中田。今日はどうか?

石原がボールを弾いている間に
ランナーは3塁へ。
しかし、得点ならず。 

2回表。
1アウトから鈴木が四球。
エルドレッド打席中に、広島も足を使ってきます。
盗塁成功。
エルドレッドを抑えることが、できるのか?
最後は、インコースへストレート。 

過去3戦の反省を
活かした攻めでございました。

松山、倒れて、この回も得点ならず。

2回裏。
先頭打者の近藤が四球で出塁。
1アウトから田中がつないで、1塁2塁。
岡田は制球がままならず。
8番大野は四球を選んで満塁。
9番中島は粘るも三振。
そして、第一打席でヒットを打っている岡。
岡田は、満塁のピンチを、
切れのよいストレートとスライダーで切り抜けます。

岡田は、この回の投球で、
波に乗っていきそうでございます。

3回表。
2アウトから田中が四球で歩くが、
仕掛けられず。
菊池凡退で、この回も無得点。

この試合、
四球が、ひとつポイントになりそうでございます。
そして、こういう展開は、
ヒットで得点が入りにくい。 

最初の得点はホームランではないか?
このじーやは、そう見ておりました。
そして、

入る点は2点から3点。
じーやコンピューターは、
そう予測しました。

根拠は、ございます。
2回裏の形。
満塁という形でございます。

3回裏。
2アウトから中田が四球で出塁。
5番に入った近藤が2塁打で、2塁3塁。

はい。出ました。2点の形。

ですが、
ここでは点が入らないでしょうな。
レアード倒れて、この回も無失点。

4回表。
先頭打者の丸が四球。
もう…

四球の流れと命名しましょうか。

ここで、広島が仕掛けます。
しかし、丸を大野が刺します。
これは…勿体ない。
そして、新井が1アウトから四球で出塁。
やはり、

四球が
この試合のポイントになりそうでございます。

そして、

フルカウント、満塁という形にも
注目して見ていきます。

ここでエルドレッド。
まさかのプレーが出てしまいます。
エルドレッドの打球はセカンド後方。
しかし…
何でもないように見えた打球を、
近藤が獲れず…。
広島がエラーで先制。1-0。

勿体ないと評しましたが、
攻めた結果が、点に結びつきました。
じーやも、まだまだでございます。
高梨は、ここを崩れず、よく抑えました。 

本日(26日)も、
際どい試合になりそうでございます。

5回表。
1アウトから石原が四球で出塁。
ここまで高梨は、ノーヒットピッチング。
しかし、このじーやの考えでは、 

四球はヒットと同じ。

知憲くん。
来季オーダーを考察するにあたり、
打率だけを見ないでくださいまし。

2アウトから菊池がつないで、1塁2塁。

丸も連打。満塁。

このじーや、先程お伝えいたしましたが…
満塁の形が再び出てくるのではと感じておりました。
そして、迎えるのは4番新井。
初球を狙っていきますが…凡退。

はい。フラグ立ちました。
ここから、
日本ハムが反撃するはずでございます。
昨日(25日)と同じ流れでございます。

 6回裏。
先頭は4番中田。

ガツンと1発。同点。
4番の一振りで、試合は振り出しに。

じーやの読み通り、
日本ハムが反撃を開始いたしました。
1点でしたが…。

知憲くんが欲しているのは、
こういう一発ですな。

7回裏。
今村が登板。4連投でございます。
先頭大野の打球を田中がエラー。
これを見て、栗山監督が動きます。
代走・谷口。
中島はバントの構え。
この采配は、良いと思います。
初球を、きっちりバント。
得点圏にランナーを送って…
次は、ヒットを打っている岡。

これで1点差の流れに変わりました。
昨日(25日)の再現でございます。

岡、西川を打ち取り、
今村が得点を許さず。
広島に1点が入るか?

8回表。
ピッチャーは谷元。
先頭の新井が四球で出塁。
ここで広島も動きます。
代走・赤松。
バッターは鈴木。

初球、バントのサインが出ていたのか?

初球の後、サードコーチャーが鈴木を呼びます。
2球目、バントのサイン。送れず。
もしも…

初球にバントのサインが
出ていたのならば…
これは大きなミスでございます。

そして、鈴木は三振。
続くエルドレッドも凡打。
ランナー送れず。
2アウトから野間。
赤松走るもアウト。 

少し、ちぐはぐな攻撃のように見えました。
8回裏、
またドラマが生まれそうな展開でございます。

8回裏。
先頭中田が四球。
今日(26日)は、
やはり四球がポイントになりそうでございます。
続く近藤がレフトに打ち上げて、アウト。

阪神も、
こういう場面でございます。
反面教師にしていただきたい。

そして、そんなことを思っていましたら…

レアードが2ラン。
ついに出ましたな。

これで1-3と日本ハムリード。

次に1点取られるかもしれませんが、
日本ハムが勝つでしょう。

このじーや、試合結果を見て、
適当に書いているわけではございませぬ。
もう、野球は何千試合…
数え切れぬほど見てまいりました。
以前、

野球は囲碁や将棋に似ている。

そう、お話いたしました。
囲碁や将棋は、同じ盤面で戦います。
また、野球も、
ダイヤモンドという同じフィールドで戦います。
同じような場面が、
何度も何度も繰り返されているのでございます。

よく、

野球は、筋書きのないドラマ

そう言われることがございます。
しかし、じーやは言います。

野球は、記憶のスポーツ

ですよと。

ちなみに…
9回表、2アウトから1塁2塁とランナーを溜めます。

ホームランが出れば逆転。
これが1点差の流れであることを
お伝えしておきます。

出来すぎではございますが…
満塁、フルカウントが最終回に出現したことも、
偶然ではないですぞ。

これが野球でございます。

これで2勝2敗のタイになりました。
今、日本シリーズの流れは、
日本ハムでございます。

明日は、
どちらが勝ってもシリーズ王手。

好ゲームを期待いたしましょう。

追伸

知憲くん。
先日、クイック、牽制について、
指示してくれたそうですな。
専門外でありながら…
早速、動いてくれてありがとう。

1人1つ、
必殺の牽制ということですが…

牽制球にも緩急を

このじーやから、
阪神の投手陣に、この言葉を贈ります。

来年は、盗まれないように…
ですが…

阪神ファンの
ハートは盗んでもよいですぞ。



最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。
皆様のご声援クリックに、いつも感謝しております。

皆様、おはようございます。じーやでございます。

日本シリーズ2016第3戦。
ホームに戻ってきた日本ハム。
連勝で敵地に乗り込んできた広島。

日本ハムが、
流れを取り戻せるのか?

試合を見ながら…
じーや、書き殴ります!
立場は、あくまでも中立でございます。
ご了承くださいまし。
知憲くん、見ておりますか?


1回表。
先発の有原が、
広島打線を封じ、3者凡退。

1回裏。
これが…
黒田最後の登板になるかもしれませぬ。
目に焼き付けたいと思います。

1アウトから近藤が出塁。
続く大谷が3塁線を破る2ベース。
1アウト2塁3塁。
日本ハム、先制のチャンスでございます。
バッターは4番中田。
ここで、広島は…
前進守備を取らず、通常守備。

ここが阪神との差。

中田ショートゴロの間に点が入って0-1。
日本ハムが、
このシリーズ初めて、先制いたしました。
2アウト2塁とチャンスが続く中、
5番岡は三振。
黒田が、ピンチを最少失点で切り抜けます。

2回表。
1アウトから鈴木が出塁。

今日も、2点差の流れ(*1)か?

*1) 分かりにくい表現で大変恐縮ですが…
いくつかございます試合の流れの種類で、
このじーやは、そう呼んでおります。

2点差の流れを象徴するように、
6番エルドレッドの2ランホームラン。
これで3戦連発。

前回の記事でもお伝えいたしましたが…
2点差の流れでは、
シーソーゲーム、
またはクロスゲームになることが多いです。
好投手同士の対戦では、投手戦にもなりえます。

日本ハムは、
このエルドレッドをどう抑えるのか?

この後の戦いにも、影響してきそうでございます。

ホームランにより逆転はされましたが、
有原が後続を打ち取り、2-1。
広島1点リード。

2回裏。
逆転してもらった後の大事な回。
ベテランらしい落ち着いた投球で、
日本ハム打線を寄せ付けず。
流石、黒田という投球内容。

ここまでは、広島ペースか。
広島が追加点を奪うことができるのか?
それとも…
日本ハムが同点、逆転できるのか?

3回表。
1アウトから田中が選らんで出塁。
やはり…

この試合も、
2点差の流れのようでございます。

2アウトから、田中が盗塁。
丸の打球は1塁線を強襲。
中田が抑えるが、ベースカバーがいない…。
日本ハムにミスが出ました。
2アウト1塁3塁。
丸も盗塁で、2塁3塁へ。
4番新井に一本が出るか?
セカンド田中の好守備により、
日本ハムが土俵際で踏ん張りました。

ここで、点が入っていましたら、
日本シリーズが、
つまらないものになっていたでしょう。

よく、踏ん張りました。

これで、日本ハムに点が入っても
おかしくない状況が生まれました。

3回裏。
4回表。
両投手が3者凡退に抑え、
試合が引き締まります。

次は大谷から。
ここが1つポイントになるだろう。

このじーやの思いに同調するように、
円陣を組んで始まった4回裏。 
大谷が2塁打でビッグチャンスを演出します。

振ってくるバッターは、怖いですな。

4番中田。
最低限の仕事できず…。
シリーズ初戦から、
この中田の不調が響いております。
岡の進塁打で、2アウト3塁。
しかし、レアードを打ち取り
黒田が踏ん張ります。

5回表。
解説者が、
広島の流れと言っておりましたが…
今は、負けてはおりますが、
このじーやの見方では、
日本ハムの流れでございます。
その証拠に9番石原のバントミス。

流れがないときに、
こういうミスは
起こりやすいものでございます。

5回裏。
先頭打者が出塁すると、
日本ハムは手堅く送っていきます。
ここで、妻が一言。

じーや的には、この采配はよくないよね。

……。
じーや、固まりました!
阪神ファンでありながら、

野球を知らなかった妻が…
野球を理解してくれた瞬間。

じーや、嬉しくなりました!
毎日、じーやのブログを読んでいる妻が、
ちょこっと、レベルアップ!

この采配で点が入らなければ、
広島に1点入る可能性が高まります。
そして、

この采配で、1点差の流れ(*2)に変化。
このまま試合が終わることも…。

*2) 分かりにくい表現で大変恐縮ですが…
いくつかございます試合の流れの種類で、
このじーやは、そう呼んでおります。

日本ハム、得点ならず。
試合は2-1。広島リードのまま。

この後、
日本ハムには厳しい流れが
待っていそうでございます。

6回表。
1点差の流れを象徴するように、
2アウトから鈴木が四球で出塁。
続くバッターは、エルドレッド。
有原、踏ん張ります。

第2戦に引き続き、投手戦。

6回裏。
黒田にアクシデントが…。
大谷を打ち取り2アウトになったところで、
黒田降板。

結果的に、
これが広島に流れを呼び込むのではないか…
このじーやは、そう見ておりました。 

7回裏。
2アウトから田中が出塁。
ここで、代打・谷口。
牽制球を新井がはじいて、進塁します。
しかし、今井が得点を許しませぬ。

野球にミスはつきもの。
しかし、それをカバーするのも野球。

団体スポーツの良いところでもあり、

強いチームは、
ミスが出ても崩れませぬ。

8回裏。
先頭の9番中島が、良い仕事をします。
2ボール2ストライク、フルカウントから、
際どいボールを見逃し出塁します。

栗山采配は、あくまでも同点狙い。

2番近藤が、きっちり送って
得点圏にランナーを進めます。
ここで緒方監督が選んだ作戦は…

3番大谷を歩かせて、4番中田勝負。

中田の顔を見て、このじーやは感じました。

中田にスイッチが入った!
4番は俺だ。なめんなよ!

レフト松山の勝負をかけた守備が裏目に…
中田が怒りの逆転タイムリー。
2-3。日本ハムが逆転に成功。
結果論ではございますが…

この采配が、試合の流れを変えました。

もしかすると…
この緒方采配は、
シリーズの流れを変えるかもしれませぬ。 

それにしても…
8回は、やはり難しい。
来シーズン、阪神はここに
誰を持ってくるつもりでございましょうか?

ちなみに…
じーやの考えでは…
ここにマテオでございます。
岩崎でも面白いかもしれませぬ。
(参照記事「現有戦力で1軍枠を考える[投手編]」)

9回表。
ピッチャーは谷元。
先頭の鈴木が、いきなり3ベース。

セ・リーグを制した逆転のカープ。

球場のボルテージは最高潮へ。

1点差の流れ…。
恐らく、2アウトからが大事。

エルドレッドを空振り三振。
これで1アウト。
松山も抑えた。2アウト。
このじーやならば…

ここで、大谷でございます。

バッターは安部。
見事に1・2塁間を破るタイムリー。
やはり…。
じーやの予想的中。
これで同点。3-3。

これが、日本シリーズ。
頂点を決める戦いでございます。

石原が歩いて2アウト1塁2塁。
チャンスを広げた広島。
しかし、勝ち越しならず。
田中の鋭い打球は、外野が前にきていたことで、
ヒットにはなりませんでした。

9回裏。
同点の状況で、大瀬良がマウンドへ。
きっちり3者凡退に抑えて延長へ。

10回表。
日本ハムのピッチャーは、バース。
大瀬良、バース…。
阪神に関係のある名前が続きます。
じーやも、ちょっと休憩。
息が詰まります…。
2アウトから新井がヒットで出塁。
しかし、得点ならず。

もう…

じーやには分かっております。
日本ハムがサヨナラで勝ちますな。

1点差の流れになった場合、
後攻は有利でございます。

10回裏。
大瀬良は続投。
2勝している広島は、
余裕の采配でございましょうか。
西川が四球でチャンスメイク。
途中出場の陽が三振で2アウト。
しかし、ここで大谷。

勝負手は、
西川の盗塁でございました。

このチャンスを逃さないのがスーパースター。

大谷が決めた。
そして…
間違いなく流れが変わりました。

4戦目以降が、
非常に楽しみになってまいりました。

野球は、1試合完結のストーリーではない。
前の試合の流れを継承しながら、
形を変えていきます。

熱い戦いを期待しましょう。

追伸

知憲くん。
今日の試合ですが、
采配について、勉強になることは
沢山あると思いますぞ。
相手に流れを与える采配は、
駄目でございます。
試合中は、常に流れを感じてくださいまし。
このじーやからの
お願いでございます。

采配といえば…
タイブレイク形式の実践練習で、
選手に采配させるという案…
良いと思います。

そして、罰ゲーム…
じーや考えました!
負けたチームは…

選手の入場曲をファンが決める。

ファンも盛り上がりますので、
一石二鳥でございます。
知憲くん、
いかがでございましょうか?

このじーやの狙いは、ただひとつ…。

北條は…
やはり「ヒゲダンス」!

北條よ。
実践練習では…
負けてくださいまし…。


最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。
皆様のご声援クリックに、いつも感謝しております。

皆様、おはようございます。じーやでございます。

本日も、昨日に引き続き、
日本シリーズ2016について、
書き綴らせていただきます。

初戦を制した広島。
日本シリーズの流れを見るためにも、
重要な第2戦でございます。
日本ハムの反撃となりますか?!

ちなみに…
このじーやは、阪神ファンでございます。
人気ブログランキングのアンケート(*1)は…
「中立」で投票いたしました!
この記事の内容も、中立の立場で作成しております。
ご了承くださいまし。

*1) 2016年の日本シリーズは広島、日ハムのどちらを応援しますか?


1回表。
1アウトから中島が2塁打で出塁。
中田がボールを見極めて、2アウト1塁2塁。
5番に入ったレアードが、
フルカウントから倒れて、得点ならず。
もう一人のMVP候補・野村は、
立ち上がりのピンチをよく凌ぎました。

1回裏。
同じように1アウトから菊池が2塁打で出塁。
3番丸が歩いて1塁2塁。
バッテリーエラーで、1アウト1塁3塁とピンチを招きます。
4番松山のライトライナーでホームを狙う菊池。
ライト近藤の好返球で、菊池はタッチアウト。
増井を助けました。

序盤は、息詰まる展開でございます。

2回表。
陽が1アウトから死球で出塁。

出塁は、いずれも1アウトから。
これは2点差の流れ(*2)でございます。

*2) 分かりにくい表現で大変恐縮ですが…
いくつかございます試合の流れの種類で、
このじーやは、そう呼んでおります。


2回裏。
やはり…
1アウトからエルドレッドが出塁します。
もう間違いございません。
2点差の流れでございます。


2点差の流れになった場合、
どういう野球をすればよいのか?

1点先制した場合でも、次の1点が重要になります。
つまり…

2点差以上を
相手チームにつけることでございます。

この2点差の流れでは、
シーソーゲーム、
またはクロスゲームになることが多いことも
付け加えさせていただきます。
好投手同士の対戦では、投手戦にもなりえます。
ですが…
どんな展開になっても、考え方は一緒でございます。

2点差以上のリードを奪わなければ、
終盤までもつれることが多いのが特徴でございます。

尚、采配によって、
流れが変わることもございますので、
そこは試合を注意して、見てくださいまし。


エルドレッドが出塁した後、試合が動きます。
緒方監督の起用に応えて、
小窪が先制タイムリーを放ちます。
1点入りました。
打った小窪は2塁。
依然、広島のチャンス。 
しかし、追加点は奪えませんでした。

2点差の流れでは、
このように追加点が取れるかどうか…
まるで試されている場面をよく見かけます。

ここで、 じーやは、妻に予告します。

この試合、次は、
日本ハムが1点もしくは2点を入れるのではないか。

この予告は、思いもよらぬ形で実現いたします。

4回表。
2アウト1塁2塁から8番大野。
バットが折れた打球は、セカンド菊池のもとへ…。
恐らく、ほとんどの方が、この回が終わったと思ったはず。
このじーやも、そう思いました。
しかし…
菊池が痛恨のエラー。

これが流れの怖さ。
超名手・菊池をもってしても、
流れに逆らうことはできませんでした…。

これで1-1同点。
先に2点差以上をつけた方が勝ちでございます。

シーソーゲームでもなく、クロスゲームでもなく…
投手戦という形で試合は進行いたします。

6回裏。
試合の流れに応える采配がございました。
円陣を組んだ、この回。
先頭の田中が2塁打。

ここでバントでは、試合は決まらない。

このじーやならば…
2ボールからの菊池の見逃し方を見て、
バスターを警戒いたします。
立ち上がり、味方選手にサインを出す大野。

大野は、感じていたのか?

そこは聞きたいとこでございます。

やはり、バスター。
この作戦を決断した緒方監督は、
野球を、よくご存じのようでございます。

このバスターは奇襲ではない。
1点差では勝てないと思ったからこその決断。

このじーやには、そう見ました。

この采配が、試合を決定付けました。 


昨日の記事で、
日本ハムが2点3点を取りにいく野球ができるか?
これをポイントといたしました。

日本ハムが、
先に仕掛けなければいけなかった試合。

1点ではなく、

2点3点を取りにいく野球を、
広島・緒方監督が体現してみせました。


シリーズの流れを引き寄せることができなかった日本ハム。
そして、シリーズの主導権を握った広島。
しかしながら…
このまま簡単に終わるようなシリーズではないと思います。
移動日を挟んで、次は日本ハムのホームでの試合。
先行、後攻が入れ替わる次の試合…

今度は、
日本ハムが逆襲するような気がしてなりませぬ。


さて、日本シリーズの1戦、2戦を振り返り…

石原の巧みなリードが目につきます。

勿論、ジョンソンや野村は好投手。
しかし、両投手とも、
絶好調という出来ではなかったように感じます。
37歳ベテラン石原が、その経験値を活かし、
カープ投手陣を巧みに操っている…
このじーやには、そう見えます。

日本シリーズは、
キャッチャー対決ということを、よく言われます。

大野 vs 石原。
今のところ、石原優勢。

そう言っておきましょう。

そして、
緒方監督の采配が
冴えわたっていることをお伝えして、
今回の記事を締めさせていただきます。

追伸

梅野、原口、坂本よ。
この日本シリーズを…
石原を、よく観察してみてくださいまし。
レベルアップに役立つものが沢山ございます。
日々、勉強ですぞ。
このじーやも、
日々、精進いたします。

ちなみに…
「日々」で思い出しましたが…。
北條の座右の銘が、
ドラフト入団時の

栄光に近道なし

から

日々、成長

に変化していたことを、
さらっと、お伝えしておきます…。
同じような意味ですが…

簡単になりました!



最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。
皆様のご声援クリックに、いつも感謝しております。

皆様、おはようございます。じーやでございます。

昨日より、日本シリーズが始まりました。
日本ハムと広島。
共に両リーグの優勝チームでございます。
レベルの高い戦いが期待できる好カードでございます。
知憲くん、阪神の選手諸君には、
是非、見ていただきたい試合でございます。

ちなみに…
記事タイトルの「じーやカッター」は、
髭男爵ひぐち君のギャグ、
「ひぐちカッター」を拝借いたしました!

古すぎてすみませぬ…。

じーや、冒頭から滑りました!
ひぐち君…元気でございますか?

ちなみに…
このじーや…
髭男爵のファンではございませぬ…。


さて、試合を振り返ります。
先行は日本ハム。

この試合の流れを作ったのは、
初回の栗山采配でございます。

先頭打者の西川が内野安打で出塁すると、
バントで送ってきます。
広島先発は、ジョンソン。
MVP候補の左のエースでございます。
この采配は、
短期決戦において、無難な采配でございました。 
日本ハムの先発は大谷。

まずは、1点。

その思いが采配に表れたように感じます。

1点差の流れ(*)を象徴するように、
1回裏2アウトから丸が出塁。
同様に、2回表2アウトから大谷が2塁打を放ちます。 

2アウトからの出塁。
これが、1点差の流れでございます。

* 分かりにくい表現で大変恐縮ですが…
いくつかございます試合の流れの種類で、
このじーやは、そう呼んでおります。

共に得点圏にランナーを進めながら、点が入りません。
そして2回裏、ゲームが動きます。
大谷が与えた先頭打者への四球。
これが得点に結びつきました。

サンスポの長友さん、見ておりますか?
点が入るのは、このような状況でございます。
状況別に検証してもらえたら、グッドでしたな…。

1点取りに行って、取れなかった。
ですから、広島に1点が入ります。
これが、野球のメカニズムでございます。

そして、

強いチームは、相手のミスを逃しません。

シーズン同様、
機動力を活かした見事な得点でございました。

試合は、0-1。広島1点リード。
4回表2アウトからレアードが出塁します。
ここで、8番大谷が出塁できるかが重要でございました。
倒れれば、次の回は9番から。

このブログで再三言っておりますが…

9番から始まる形は、
相手に得点が入りやすい形なのでございます。

サンスポの長友さん、
ネタに困りましたら、これも検証してくださいまし。
状況別にお願い致します。

例え、それが大谷であろうとも…。 
最近では、
記事「中日のミスでいただいた試合」にて、
この点について、紹介しております。

大谷がアウトとなり、4回表が終わった段階で、
このじーやは、妻に対して、こう予告しました。

広島が、次に点を取りますぞ。
4回裏、もしくは5回裏に点が入って、
0-2になる。

このじーやの予告は的中いたします。
4回裏に松山、エルドレッドにホームランを浴びます。
この段階で、エルドレッドへのホームランは、
余分だったと言っておきます。

エルドレッドのホームランは、
この試合の分岐点となった一打でございました。

試合は、0-3。広島リード。 
6回裏2アウトで8番石原を迎えます。
ここで大谷が、
広島の打線を切ることが出来ていたならば…
試合の流れが変わっていたと思います。
先程の記事で紹介いたしました山本昌さんのコメント。
「8番で切る」というのは、
まさしく、このことなのでございます。

7回表。
先頭のレアードがホームランを放ちます。
まだ、この段階では広島ペースでございます。
このホームランは、
4回裏に余分に与えた点が返ってきたシーンでございました。
これも野球のメカニズム。
1-3。広島2点リード。 
続く大谷が内野安打で出塁しますが、
代打・矢野がゲッツー。
チャンスをつぶしたように見えますが、
流石は日本ハム。

ホームランが出れば
1点差で逆転というシーンを作ります。
これも1点差の流れのときに、
よく見かける形。

日本ハムへと流れがいきかけた場面で、
緒方監督が動きます。
ジョンソンを諦め継投へ。
この緒方采配が的中し、日本ハムに点を与えませんでした。

この一手は、勝負を決めた一手。
この采配で、日本ハムは詰みました。


大事な初戦。
広島がホームで先手を取りました。
結果は、1-5でしたが、僅差のゲームだったと、
このじーやは見ました。
日本ハムも、このまま敗戦を引きずるようなチームではございませぬ。

第2戦のポイントは…

先行の日本ハムが、
2点3点を取りにいく野球ができるか?

そこに注目して、試合を見たいと思います。


最後に…
雨天の中、試合開始までごぎつけた
球場スタッフ関係者の皆様に拍手でございます。
試合が出来て、良かったですな。

そして、
合羽を着ながら応援された
カープファン、ファイターズファンの皆様、
お疲れ様でございました。

近い将来、
知憲くんとともに、
このじーやもシリーズに乗り込みます!

追伸

北條よ。
髪、伸びましたな…。
床屋に行ってくださいまし。
喋りは、相変わらずでしたな…。

後…
バナナ余っていたら、
上本にあげてくださいまし。
お金は取ってよいですぞ。


最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。
皆様のご声援クリックに、いつも感謝しております。

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