【阪神愛】じーやの独り言

阪神タイガース(プロ野球)について…時折、楽曲も織り交ぜながら、思いの丈を綴ってまいります。
1985年から遠ざかっている日本一。
命ある限り…そこを目指して阪神タイガースを応援していく所存でございます。
人の思いは…届きます。

タグ:敬遠

皆様、おはようございます。じーやでございます。
昨晩は、満足のいく試合内容に、普段の2倍のお酒を飲んでしまいました…。
このじーや同様に、飲んでしまったタイガースファンも多かったのではないでしょうか。

こんな試合を待っておりました。 

試合を振り返ります。
長くなりますので、ご注意くださいまし。

阪神先発は岩貞。ヤクルトは、阪神戦が得意の山中でございました。
悪い流れを断ち切るかのように、打順をいじってきました。

2番、鳥谷。

金本監督、やりますのう。
ここ数試合、調子が上向いてきていた鳥谷を、上位打線で起用。
1番には、調子が下がり気味の北條ではなく、板山を起用。
北條は8番。
これが1つめの、金本采配的中でございました。

2回裏、先頭の山田に死球。続く鵜久森に長打を打たれ、ノーアウト2塁3塁。
大ピンチを迎えます。
前夜の試合の流れから、「最初に動く点は2点もしくは3点」と見ていたじーやは不安を覚えます。
タイガースにその点が入ればよいのですが、ヤクルトにこの点が入れば、
昨夜同様の試合になってもおかしくない流れでございます。
しかし、岩貞、原口のバッテリーは崩れませんでした。

後で再度触れますが、特に

昨晩の原口は、気迫を感じました。

投手に送る仕草、リード面全てにおいて。
昨晩のような姿勢でリードが出来るならば、矢野に認めてもらえる日も遠くはありませぬ。
昨日だけではなく、続けていくことが大事ですぞ。

その気迫に、更なる気迫で応えたのが岩貞

でございました。

岩貞は、エースの資質あり

でございます。

ツーアウトを取り、8番打者を敬遠した場面、いつものじーやならば、
相手に流れを渡すな!と、叱るところでございますが、

絶対、先に点はやらない!

その姿勢が見えました。
先攻は阪神。その考え方は間違っておりませぬ。

先に試合を動かしたのは、阪神。
3回表、北條が作ったチャンスを、きっちりと岩貞が送り、チャンスを広げます。
その流れを拡大したのが板山でございました。
続くバッターは、2番鳥谷。
ここは引っ張って、最悪でも2塁3塁を作りたい場面。
外よりのボールを、鳥谷がはじき返します。

鳥谷の経験値が活きた場面、そして金本采配に応えた場面

でございました。
1塁ランナーとして出た鳥谷の表情を見て、

今夜の阪神は、気迫を前面に出して戦っている…

このじーや、鳥肌が立ちました。

阪神先制の後、ヤクルトベンチが2つのミスを犯します。
直後3回裏にバントで送った場面と、4回表に8番北條を敬遠した場面でございます。
後攻で負けているチームがこのような采配をすると、流れは相手に傾くことが多いのでございます。
確実に流れは阪神にきました。
この流れを引き寄せたのは、間違いなく岩貞と原口のバッテリーでございます。

死球を与えたバッターに、続けてインコースを要求することは難しいものでございます。

その山田に対して、原口は気後れすることなく、インコースを要求いたしました。
その要求に投げ切った岩貞は、見事としか言いようがございません。

そして、何としてでも追加点を取る姿勢が金本采配にございました。
4回表、先頭打者の5番原口が内野安打で出塁すると、ゴメスが倒れた後に仕掛けます。
7番荒木に1ボール1ストライクの場面でエンドランでございます。
この采配が

勝利を手繰り寄せた一手

だと、このじーやは感じます。
得点は入りませんでしたが、動かずして負けた前回の巨人戦(9月8日)、
このときの教訓を活かした采配でもありました。
流れを手繰り寄せた後は、うまく試合が運ぶものでございます。

相手9番から始まる直前の回、5回表に鳥谷がホームランで追加点。
このホームランは、4回表の金本采配が効いている証拠でもございます。

続く5回裏、ピッチャーに代わる先頭打者の比屋根をアウトに仕留めた荒木のプレーも大きかったですな。
ここで比屋根が出てしまうと、流れが変わってしまったかもしれない場面でございました。
良い流れのときは、ファインプレーも出やすいものでございます。

流れそのままに6回表にチャンスを作ると、更なる追加点を狙いにいきます。
ノーアウト1塁2塁でバントのサイン。
荒木が2球失敗し、結果ヒットを打ちますが、ここはこのじーや、お灸をすえておきます。
流れが阪神に傾いているため、結果オーライになりましたが…

荒木よ、やるべきことをきちんとやらないと駄目でございます。
 

こういう失敗は、1点差を争うゲームでは致命傷になります。
ランダウンプレーの場面においても、そうでございます。
強い阪神タイガースを作るためにも、この2つのシーンは戒めていただきたく思います。

岩貞のタイムリーは、流れが打たせたものでございましょう。
その前の北條が犠牲フライにならなくて良かったと、じーやは思います。
なぜならば、

犠牲フライは流れ終了のサイン

だからでございます。

3者残塁で攻撃を終えた後、守りを固めた采配も良かったと思います。
直後に2ランを放った福留を代えなかった采配も完璧でございます。

これで次の広島戦も、

良い流れそのままに試合を進められることが確定いたしました。

昨晩の試合は、勝つべくして勝ったという内容でございました。
このような試合を続けていくことが大切でございます。
そして、流れを切らさないように注意して試合を進めてくださいまし。

今度は後攻になりますので、質は変わりますが、昨晩のような試合が出来れば大丈夫。
勝てます。

大きい波がそこまで来ていることを予感しつつ、締めさせていただきます。

14日の広島戦は、その波をつかめるかどうか、
試される試合になりそうでございます。

長文乱雑文にて大変失礼致しました。
 

皆様、こんばんは。じーやでございます。
連敗ストップよりも、内容のある戦い方で勝利したことに、上機嫌のじーやでございます。
今宵もお酒がおいしゅうございます。
明日からの巨人戦前に、昨晩の戦いを振り返ってみることにいたします。

DeNA先発は、今永。阪神先発は、岩貞でございました。
1回、両チームとも3者凡退。
岩貞も良いピッチャーではございますが、今永というピッチャーも良いピッチャーでございます。
恐らく、近い将来、DeNAは今永がエースになるのでございましょうな。
何試合か、このピッチャー(今永)の投球を見ておりますが、それほどの逸材でございましょう。
この試合の立ち上がり方から、点はそれほど動かないと見ておりました。

2回表、ロペスに先制ホームランを打たれますが、
これは試合の流れが打たせたホームランであり、じーや、それほど気にしておりませんでした。
連打を浴びず、後続を抑えた岩貞のピッチングに価値がございます。
このようなピッチングを続ければ、益々、ベンチや野手から信頼を得られるはずでございます。

そして2回裏、点を取られた直後、福留、原口のヒットでチャンスを作りました。
このチャンスは、岩貞のピッチングが作らせたものでございます。
点を取られた直後でもありましたので、バッターは狩野でございましたが、

バントもあるな

と見ておりました。
この場面が、ひとつ目のターニングポイントだったと思います。
しかし、金本監督は動きません。

バントでは、連打の流れが止まってしまう

そう思ったかもしれません。

否、チャンスで今まで代打に送ってきた狩野に賭けた

という方が正解かもしれません。
結果、狩野で得点をすることはできませんでしたが、この采配が試合の流れを作りました。

動かないことも、采配のひとつです

そして、この後のDeNAの采配で、じーやは流れが阪神に向いたことを確信いたします。
8番中谷を敬遠気味に歩かせた場面でございます。
このブログでも再三申し上げておりますが、
序盤で余分なランナーを出し、次の回、相手を1番から始めさせるこの作戦。

その場しのぎで失点を防いでも、そのつけは必ず自身に跳ね返ります

こうなれば、もう阪神の流れでございます。
この後の3回表、DeNAがノーアウトでランナーを出し、バントで送り次の点を取りに行きます。
2死3塁となったところで、死球。
しかし、岩貞崩れず。
流れが阪神なので、点は取られません。
間を取りに行った、ベンチワークも良かったですな。
ここから投手戦の模様を見せます。
ですが、流れは阪神でございます。

6回裏、先頭の上本がヒットで出塁。
フルカウントで、上本が走ります。高山はファール。
しかし、次は動かず、ダブルプレー。
続く福留も倒れ、DeNAに流れが向いてもおかしくない場面でしたが、
迎えた7回表を同じようにダブルプレーで切り抜けます。

岩貞、原口、見事なり

阪神の流れが120%になった瞬間でございました。

7回裏、8番中谷で終わり、次の回は岩貞から。
得点の入りやすい形になり、一瞬肝を冷やしますが、流れを味方に岩貞が切り抜けます。
もう、後は皆様のご存じの通りでございます。

原口のスイングには、無駄がない!

ストライクゾーン限定で言えば、今、一番、阪神の打線で信頼性が高い打者かもしれませぬ。
後は、アウトローの見極めと、捕手らしく、配球を読んだバッティングができれば、もっと打てます。
勝負所で、やみくもに初球から手を出すのは駄目ですぞ。
狙っている球ならば別ですが。

最後に、金本監督の采配について。
ただひとつだけ、忠告させてくださいまし。
3安打猛打賞、決勝タイムリーの原口や、同点タイムリーの高山を9回裏で下げたことでございます。

活躍している選手を下げると、試合の流れが変わることがございます

今後の戦い、ご注意くださいまし。

追伸

今シーズン中に、3番福留、4番高山というのも試していただきとうございます。
3割バッターの福留、原口の間に高山が入った方が得点力が上がるように感じます。

後…
「じーや、試合見てなかったのでは?」
という、突っ込みは無しでございます。

皆様、こんばんは。じーやでございます。
まだ、ヤクルト戦の試合途中でございますが、このじーや、ずっとぼやいております。

まずは、3回表の攻防について。
ノーアウトランナー1塁。バッターは、早くもバントの構え。
このじーや、テレビ画面に向かって叫んでおりました。

坂本よ、騙されてはならぬ。初球は様子を見よ!

坂本も、エンドランがわかっている様子でございました。
しかしながら…。

初球のその入りは、あり得ませんぞ!

投げさせた球種は、ストライクゾーンのストレート。
正直に申し上げまして、経験不足以外の何物でもございません。
エンドランの可能性を警戒しておりながら、初球ストレートのストライクは駄目でございます。
ウエストしなくとも、ボール球で様子を見るケースでございました。
ヤクルトに4点を奪われたのは、満塁になってからの配球ではなく、
ヤクルトの作戦を的中させてしまった、その配球でございます。
満塁になってから、打たれた配球は、このじーやは間違っていなかったと、思っております。
ヤクルトに流れを与えてしまった、この配球を問題視いたします。

そして、以前にも申し上げましたが、

序盤で相手に流れを与える敬遠はいけません!

8番バッターを2ストライクと追い込んでいながら、走られたから歩かせる。
序盤で、こんな作戦は駄目でございます。

次の回、ピッチャーに打順が回るケースで試合が動く場合が多々ございます。

つまり、このケースでは8番で討ち取るべきなのでございます。
1番から始まる良い流れを、敢えて相手に与える作戦のメリットを教えてくださいまし。

8回裏の采配についても、このじーや、ぼやきます。
ノーアウトランナー1塁2塁。バッターは坂本。

ヒットを打っているバッターに、バントは駄目でございます。

流れを止める采配でございました。
2点ビハインドで、バントを命じるということは、「同点狙い」の意思表示でございます。

今日は勝たなければならない試合のはず。

ここまで、ヤクルトが2盗塁。
阪神も盗塁の記録はつきませんが、脚を2回使ってチャンスを作りました。
ここでバントは、流れを止めてしまうのでございます。
8回同点に追いつき、9回以降のサヨナラを描いていたのでしたら、エンドランをかけるべきでした。

そして、再度、申し上げます。

ヒットを打っているバッターに、バントは駄目でございます。 

ヤクルトが5打点を挙げている選手を交代させ、
阪神にもチャンスがあると思っていただけに、残念でなりませぬ。

皆様、こんばんは。
先日、孫に…

じーや、いい匂いしない。

と言われ、意気消沈のじーやでございます。

週末の巨人戦は、デーゲームでございました。
このじーやは、仕事で全ての回を見ることはできませんでしたが、
この2試合の勝敗を決めたのは、しっかりと準備をしてきたかどうかでございました。

【8月20日 巨人戦】

青さん(青柳)、先発。
阿部に先制タイムリーを打たれたのは仕方ございません。
先日の流れそのままに、阿部が打ちました。
しかし、中谷の送球を、中途半端な処理で後逸してしまった陽川選手のプレーはいただけません。
センターを守っていた中谷選手の送球は悪くないと思います。
阿部選手のタイムリーで走者が3塁に来ることを想定していなかったような、陽川選手の位置取り。
そして、中途半端な位置取りから、送球を止めることも出来ないお粗末なプレー。
このプレーが試合の勝敗を決めました。
準備不足。

翌日、陽川選手が2軍に降格となったことは、皆様もご存じの通りでございます。
序盤で2点差となると、ベンチの作戦も限られてまいります。
この選手をスタメンで使ったベンチにも責任はあるのでございましょう。

スターティングメンバーも作戦の一つ。

陽川選手は、右投手に対して成績が極端に悪かった選手。
何故、スタメンだったのか、聞きとうございます。

【8月21日 巨人戦】

この試合、勝敗を分けたポイントがいくつかございました。
まず、先発の岩貞が試合を作ったこと。
相手に先に点を与えてしまったことは残念ですが、よくやったと思います。
直後、上本の同点ホームランで追い付き、試合を振り出しに戻しました。
1軍昇格の即日、ホームランを含む2安打で結果を残しました。

結果を残した選手は、続けて使っていただきたい!

そして、勝利を呼び込む、福留の気迫のプレー連発。
これこそが、チームリーダーと言えるプレーでございました。
恐らく、金本監督が鳥谷に求めていることは、このようなことでございましょう。
気持ちを前面に出せと。

延長に入り、先攻の阪神。
できるだけ多く点を取っておきたいところで、巨人のベンチワークにミスがございました。
1塁走者を送り、2アウト2塁。バッターは同点ホームランを打った上本。
ここで、このじーやには信じられない作戦を巨人が取ります。
捕手は立ちあがっておりませんが、紛れもなく上本敬遠。
この段階で、このじーやは勝利を確信しておりました。
阪神後攻で、1点を取られればサヨナラというシーンならば、この作戦は理解できます。
余分なランナーを献上してくれた格好になりました。
案の定、北條選手が決勝タイムリーを放ち、相手がくれたチャンスをものにいたしました。

上本さんは歩かされると思っていたので、ここで決める!
と思っていました。


上記は、北條選手がヒーローインタビューで語ってくれた内容でございますが、
しっかりと準備をしている選手は、結果が残せることをお伝えし、今晩は床につきます。

このじーやも、孫に会う前は、デオドラントしたいと思います。

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こんばんは。じーやでございます。

このところ、調子上向き?の阪神でございますが、本日の広島戦のベンチワークについて、
このじーや、どうしてもぼやいておきたいことがございます。

天敵新井にソロホームランを打たれた回でございます。
点を取られたことは仕方ないと思っております。

ただし…

2アウト2塁、8番石原を敬遠気味に歩かせる作戦はいただけません! 

相手ピッチャーのジョンソンを打ち取り、追加点を許しませんでしたが、
次の回は1番から始まる打順になります。
相手に良い流れを、何故与えてしまうのでございましょう。

和田監督時代から、度々このようなシーンを見かけております。
8回、9回の1点勝負の場面ならば、この作戦は理解できます。
早い回で、何故このような作戦を取るのか理解に苦しみます。
相手にチャンスと流れを与えるようなベンチワークは、絶対に駄目でございます。

ベンチワークで、試合の流れが変わってしまったことを、このじーやお伝えしておきます。
もう少し、野球を勉強してくださいまし。

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