【阪神愛】じーやの独り言

阪神タイガース(プロ野球)について…時折、楽曲も織り交ぜながら、思いの丈を綴ってまいります。
1985年から遠ざかっている日本一。
命ある限り…そこを目指して阪神タイガースを応援していく所存でございます。
人の思いは…届きます。

タグ:岩貞祐太

皆様、おはようございます。
じーやでございます。

先日の…
オリックスとのオープン戦(京セラ)。
ソフトバンクに2連敗した後の2連勝。



2連敗を喫した直後、
じーやは、記事で…

最悪、5連敗も覚悟をしている…
知憲くんには…
気にしなくてもいい。

そう、綴りました。

これは…
マスメディアならびに、
一部のファンの方々へのメッセージ。

仮に5連敗しても、騒がないでね♪

これを、
お伝えしたかったのですが…
そんな、じーやに対して…

tomoaki-kun_10
金本知憲 クリエイターズスタンプ

知憲くんから…
そんな…
心温まる…
お返事をいただいたような…
そんな気がしてなりませぬ。

じーや、思い込み!
思い込み、じーや!

思いは届きます…伝わります。
これが…

LOVEパワー!です。










mr_maric
出典:ドクターカー

こっちは…
ハンドパワー!です。

……。



静寂の中…
何事もなかったかのように…
試合を振り返ります。

先発は、岩貞。

初回、先頭の宮崎を、
ど真ん中のストレートで空振り三振。
この投球を見て…

おっ!今日の岩貞は、よさそう。

多くの方は、
そう思われたのではないでしょうか?
じーやも、思いました。

しかし…
そこからでございました…。

岩貞の立ち上がり…
どうも、ピリッとしません。

まるで…
じーやのギャグのように…。

この回、3安打1四球。
よく1点で済んだなという内容。


2回表も同様。
先頭の若月に、レフト線へ2ベース。
いきなりのピンチ。

オリックスは、
バントで追加点を狙います。
ただ…

助かりました。

難しい打球だったとはいえ…
ランナー若月の一瞬の迷い…
若月を3塁でタッチアウト。
梅野は、
落ち着いて処理したと思います。


オリックスにミスが出た後の2回裏。
北條に内野安打が出ます。

野球の神様が…
いたずらをしておりました。

どっちにしようかな~?
そんな感じ。

試合が揺れているとは、こういうこと。

阪神か?オリックスか?

どちらに転ぶのか…
じーやは、見守っておりました。

後ほど、触れますが…
この回の攻撃の間、
試合を左右する重要な決断があったこと…
お知らせしておきます。



ここからは投手戦。
オリックスの先発は、コーク。

広島・ジョンソンとは違い…
制球力があるタイプ
というわけではないのですが…
要所要所を丁寧に、
投げていたように感じます。
コークをリードしていた若月も、
良かったと思います。

阪神打線は…

コークに対して、ゴロの山を築きます。

度々、
得点圏にランナーは進めるものの…
点が入らない。
そんな試合展開でございました。



試合が動いたのは、7回裏。
ついに…

コーク、COKEます。

ナイスじーや!

先頭の梅野が、
チェンジアップを拾ってセンター前へ。
俊介が、きっちり送って…
1アウト2塁。同点のチャンス。
ここで打席には…
本日、1番に入っている高山。

チャンスで打てませんでしたが…
ランナーを進める進塁打。
調子が下がっている中…
最低限の仕事は、してくれました。

2番・上本。

セカンド頭上を越える…
センター前タイムリー!

ついに同点。1-1。


昨年の日本シリーズでも、
お伝えさせていただきましたが…

1の流れでは、
2死から試合が動くことが多い。

上本の…
これまでの努力を…
野球の神様が、認めてくださった瞬間。
ナイスバッティング!上本!



8回の攻防は、
松田と黒木がピシャリと抑え…
試合を引き締めました。

松田。この調子で。
継続は、力なりですぞ。


9回、
マテオが作ったピンチを凌ぐと…
チャンスが、タイガースにやってきます。

先頭の鳥谷。
グレマンのストレートを、ピッチャー返し。
二遊間を抜け、センター前ヒット。

トップバッター鳥谷。よいですな。 

ここで、梅野にはバントの指示。
あぁぁ…失敗。

梅野よ。
バントは、藤浪に教わると良いですぞ。
fujinami_banto

手で、合わせにいってはいけませぬ。

基本が大事。


言っておきます。

代打、糸原。
ここでもバントの指示。

勝利への執念を感じます。

とても
褒められたバントではなかったですが…
何とか進めて…
2アウト2塁。
1番・高山。

ここ、
野球の醍醐味のひとつ。

先を読む采配が、出来ていたのでは?

そう感じます。

大和に代えて、代打・中谷。
2アウト満塁。


思い出されるのは、17日の試合。
表裏は違いますが…
このときも2死満塁。 

ベンチの期待に…
ファンの期待に…
中谷が応えます。

ストレートに照準を合わせながら…
低め変化球を拾い上げると…
打球は、ショート頭上を越え…
サヨナラ!

満塁男・中谷…ここに誕生。
nakatani_05
出典:デイリースポーツオンライン

思えば…
昨シーズンも、満塁で打っていたはず。
これが…中谷の個性か。

知憲くん、片岡コーチ…
上手に中谷を使ってあげて。
伝えておきます。



さて、
最後になりますが…
この勝利。
同点タイムリーを放った上本や…
サヨナラ打を放った中谷に…
注目が、いきがちの試合。

ですが…

この勝利を呼び込む、
香田コーチの…
2つの決断があったこと…

それを、お伝えしておきます。


【香田勲男:1つ目の決断】

SANSPO.COM(2017.03.26)
阪神・岩貞、異例の試合中ブルペン修正!投球一変!直後三回KKK斬り

2回裏、タイガースが攻撃中の場面。
じーやも、この記事で知ったのですが…

ナイス、西垣戸理大記者!

どこまでが苗字か…
分からないので…
フルネームで…

立ち上げりの悪かった岩貞に…
香田コーチのアドバイス。

なんと!
試合の途中で…
岩貞を、ブルペン入りさせました。 

(以下、記事より引用)
-----
同コーチによると、
京セラドームと神宮球場は
「みんなボールが全体的に高い」という。

「ブルペンとマウンドの傾斜が
少し違うのかな。
ここも(シーズンで)使うから
対策を練らないと」。
-----

そうです。
じーやの記事、見てくれましたな。

関連記事(2017.03.16)
2017プロ野球開幕直前SP - じーや、チェック![野手編]
-----
先日のオープン戦にも触れておきます。

秋山は…

マウンドの傾斜で、球が浮いておりました。

京セラで投げるときは…
注意した方がよいですぞ。
次回に、期待いたしましょう。
-----

ここで、
誤解のないように、お伝えしておきますが…
マウンドの規格で…
プレートの位置(高さ)は、
どの球場も一緒でございます。

気付いた香田コーチ。
それに対応できた岩貞。
お二人とも、お見事でございました。


【香田勲男:2つ目の決断】

岩貞交代のタイミング。
球数のことも、あったかもしれませぬ。

試合は、0-1。1点ビハインドの状況。
先日の記事でも、お伝えしましたが…
この展開、

2死からの交代で…
流れが変わることがございます。

タイミングは、バッチリでございました。
この継投が成功したことにより…
流れがタイガースに来た。
じーやは、
そう思って見ておりました。 

投げ切った桑原も…
勿論、称えないといけないですな。


この2つの決断がなければ…
昨日の試合は、違うものになっていたはず。

ナイス、香田!
kouda_02
出典:livedoor Blog

そのことをお伝えして…
本日は、お別れ致します。


次は…

片岡コーチ!お主の番ですぞ。

よいとこ、見せてね。

ちなみに…
オチは、勝男くんの予定でございます。


3月26日 14:00~ 京セラドーム
オリックス vs 阪神タイガース


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皆様、おはようございます。
じーやでございます。

皆様も、そうかと思いますが…
お酒が美味しいですな。

皆が、お酒好きなわけではないよ!
じーや!

今…
すやすやと寝息を立てる妻の魂から…
そんな叫び声が聞こえてきたこと…
お伝えしておきます。

ちなみに…
妻からは…
家でも、じーやと呼ばれております…。
どうでもよい情報、再び!


さて…
美味しいお酒を…
満喫している原因でもございます…
昨日のオープン戦のことを…
振り返るのが普通。

ですが…
22日の紅白戦の続き…
ここで、やるのが…
じーや!










big_daddy
出典:Twitter

誰も…
期待していないよ…。
そういった声も聞こえてまいりましたが…

思ったまま…
綴らせてくださいまし。

じーや、
自分の魂に、嘘はつきたくないです。

ビッグじーや!

背は…
そこそこ高いです…。

ちなみに…

じーやは…
面白法人カヤック主催の
「英雄になりたい!DELTA」で…
アザルト連邦に所属していた…
じーやです。
マニアックすぎて…
すみませぬ…。


だいぶ…
モバゲー(DeNA)に献金したみたいですな…
額は言えませぬ…。
最低年棒の半分くらいは…
……。

しばらく…
妻含む、身内から…

白い目で見られていたこと…
皆様に、お伝えしておきます。
今さら、気付く…
じーやの過ち…
……。



では、
過ちじーやの思いも混ぜながら…
試合内容をお伝え致します。

今さら!
すみませぬ…。


【4回表】白組:ドリス

ドリス、テスト登板!

じーやが以前…
四藤球団社長に…
やることは他にある…
そう、お伝えしました。
そのひとつが、これ。

関連記事(2017.02.01)
怪我は駄目。モチベーションを削ぐことは、もっと駄目。

他にもございますが…
他球団の情報も含め…
情報収集、やってますよ!アピール。
確認させていただきました。

SANSPO.COM(2017.02.25)
阪神がスコアラー会議 ライバル現状をOP戦前に報告

パ・リーグもね…
お願い致します。
勝つためには…
伝えておきます。


この回、ドリスは…
3安打を打たれ、1点を失います。
ですが…
じーやの印象としましては…

良かったです。

再契約に至った理由も、うなずけます。

力強い球を投げておりました。

失った得点は…
北條の併殺崩れでの1点。

チャンスで打たないとね…
北條…。

辛い北條は、不要です。


じーやは、北條には特に厳しい。

愛、ゆえに…。

先日のオープン戦の内容は、知っております。
ですが…
敢えて、そう言わせていただきます。

その他の情報では…
この回から、岡崎が捕手へ。
原口は、ファーストへ回っております。


皆様には、こう伝えたい…

天使(*)が帰ってきたと。

* ラファエル=3大天使の一人。

大事に使ってもらえれば…
彼は、やりますよ。
酷使は駄目よ。

ラファエル・ドリスは…
計算できるピッチャーです。


【4回裏】紅組:メンデス

メンデス、初登板!

所感通りのピッチングでございました。

関連記事(2017.02.07)
2017春季キャンプ(第1クール所感)

左打者である荒木には…
甘めの球をライト前へ運ばれますが…
岡崎をショートゴロ。
左打席の植田は、サードフライ。
上本をセンターフライに打ち取ります。

三振を奪えるタイプではない。

ですが…

安定感は、ありそう。

予想が当たってしまい…
ゴメンデス。

勝男くん再び!

イメージ的には…

サターホワイトと同型。

ですから…
敢えて、お伝えしておきます。

こういうタイプは、先発で試してほしい。

メッセが、今年…
万全でありそうな今…
先を先を…見ないといけない。

ペナントは、今年だけではない。

それを意識して。
伝えておきます。


【5回表】白組:岩貞

この回は…
岩貞のピッチングよりも…

糸原の飛び出しね…。

チャンスを、つかみかけている糸原。
だからこそ…
こういうミスは、戒めてほしい。

板山の打席…
ライトライナー。

板山の感触も…
見ているこちらも…
よし!
という当たりではございました。

ただし…
それで…
飛び出してアウトは…
……。

初めて…
糸原に、これは、あかん!
じーや、駄目出ししておきます。

糸原には、期待しております。
だからこそ…
こういった経験を、
無駄にはしてほしくない。


社会人出身とはいえ、ルーキー。

今…
学べるだけ学んで…
感じるだけ感じて…
自分自身の身にしてほしいですな。

糸原は、必ず戦力になる。

じーやは、確信しております。
だからこそ…
こういったミスを、
プラスに変えてほしい。
頼みますぞ。糸原。


【6回表】白組:小野

ベールを脱ぐ…ドラフト2位の実力。

この日、
投げたピッチャーの中で…
皆様は…

小野を、見たかったのではないですか?

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出典:THE PAGE

思い出されるドラフト会議当日。
佐々木一色ムード。

じーや…
佐々木のことは…
少ししか知りませんが…

2位で…
小野を獲れたことを、評価したいです。

それが、じーやの率直な感想。

ドラフト当日に…
じーやが見た動画では…
144から147のストレートを
投げ込むピッチャー。
左打者に対して、
外に逃げていくようなストレート。

制球力は、感じられませんでしたが…
力強い球を投げておりました。
そういった印象が残っております。

関連記事(2016.10.21)
2016ドラフト会議


150キロ連発。

なんなんでしょうな…。
じーやの時代では…
145キロを超えたら、速球派。
150キロというのは…
ひとつの壁でございました。

日々、進化している…
そう改めて感じた…
じーやがおりました。

変化球こそ、抜けた球も見られましたが…

ストレートは、素晴らしいの一言。

小野のストレートに…
希望を見た阪神ファンは、多かったはず。

小野の降板後…
メッセのアドバイスも良かったですな!
もう…
メッセは、助っ人ではない…
改めて…
阪神投手陣のリーダーです。

今更、じーや!
……。

ここで、流しておきましょう。
この曲を。

今さらジロー / 小柳ルミ子



ちゃんと使います…
ちょっと待って!


小野は…
即戦力!ということではなく…
長い目で、小野を見てほしい…
じーやは、そう思いました。

ポテンシャル、高いです!


【6回裏】赤組:岩貞

岩貞は、順調。

キャンベルに四球を与えますが…
これは…

ストライクになってもおかしくない球。

こういった判定にも…
崩れなかった岩貞に…
価値と順調さを感じました。

じーやが思う先発陣の中で…

メッセ、藤浪、岩貞は…
計算に入れたい投手。

順調、順調。
それが、
確認できただけでも、安心いたしました。


2年連続2桁勝利は…
皆様が思っている以上に…
難しい記録でございましょう。
岩貞には、
ここに挑んでほしいと感じます。



22日の紅白戦を振り返り…
改めて…

タイガースの未来は明るいです。

そう言いたいです。
今まで…
失望し続けてきた方も…
信じて応援してほしい。

今年は、ビッグ・チャンスです!

「今さらジロー」のフレーズで…

昔は昔…今は今…



追伸

この後…
じーや、調子に乗って…
先日のオープン戦のこと…
少し触れたいと思います。

勢いって…大事…。


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皆様、こんにちは。じーやでございます。

後、1週間と少し…。
その時が、近づいてきております。

岩貞!
まだ時間はある…
ではないですぞ。

もう、時間はないんです。 


今、
頑張っている選手たちに伝えたい。

ラストスパート!

春季キャンプまでにできる準備…
全て、やっておかなければ… 

脱落しますぞ。

キャンプの中で試していこう…
そう考えている梅野にも…

甘い!

名指しで申し訳ないですが…
そう伝えておきます。


キャンプの中で、

試すことができるのは…
金本監督を含む首脳陣のみ。

春季キャンプは、戦力構想を固める期間。
オープン戦は、その構想を確認する期間。

何年も、
プロで飯を食っているベテランはよいです。
数多くの選手が該当する…
レギュラーポジションを奪うんだ…
そういう選手は、

準備不足が命取りになる。

そして…
準備ができていない選手は…
アピールできることもなく、終わります。
じーや、言っておきますぞ。
今一度、
選手たちのお尻を叩いておきます。

ただ…
30日、31日は…
2月1日に、
最高のパフォーマンスを出せるように…
各自にあった調整をしてほしく願います。

頑張れよ。ラストスパート!

関連記事(2017.01.08)
この数週間で、全てが決まる


追伸

houjyou_03
出典:worldwide.chat

立てー!!北條!

じーや…
板山をショートに送り込んだのは…
知憲くんの愛情表現だと感じます。

北條のこと…
気になっているのですな…。

その愛に応えよ。北條。

今シーズン、
このコンビ愛にも、注目しております。


jiiya_aisatsu

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皆様、こんにちは。じーやでございます。

皆様、昨年末は、どのように過ごされましたか?
じーやの家では…
毎年恒例のガキ使を視聴…
ではなく…
こちらは録画して…
RIZIN(格闘技)を見ておりました。
浜ちゃんのヅラだけは、チェックしました!

じーや…
お笑いも大好きですが…

格闘技も大好きでございます。

大晦日のRIZINは、
ミルコ・クロコップが、
バルト(元大関・把瑠都)を一撃でKOするなど…
見どころが沢山ございましたが…
今後の展開を含めて…
気になる試合がございました。

ギャビ・ガルシア vs 堀田裕美子

この試合でございます。
もともとの対戦相手は、神取忍。
神取の怪我により、その代役での参戦でしたが…
秒殺KO…。
じーや…
思わず失笑してしまいました…。

試合後、次の対戦相手を巡って、
ひと悶着あったようでございますが…

女子プロレス界の威信をかけて、
ギャビの首を取りに行ってほしい。


そう、伝えたいですな。
じーやの考える総大将は…
この人しかおりませぬ…。

dangerous_queen
出典:www.actv.ne.jp

遅くなりましたが…

乳癌からの復帰…
おめでとうございます。


現実的には…
長与千種あたりが総大将でございましょうが…
一夜限りでもよいので…
見てみたいですな…

デンジャラスクイーンの復活を。

格闘技、女子プロレスに全く興味のない方…
すみませぬ…
最近は、ご無沙汰しておりますが…
女子プロレスについては…
ミミ萩原あたりから…
(以下、略)
予想以上に、綴ってしまいました…。

最後に…
格闘技に全く興味のない方でも…

神童・那須川天心(なすかわてんしん)

この名前は、覚えておいてもよいかと思います。
じーやが衝撃を覚えた…
格闘技界のニュー・ヒーローでございます。


さて、
昨シーズン…
阪神タイガースにも、
ニュー・ヒーローが、何人も誕生いたしました。

野球でいうヒーローとは…
一般的には…

試合の勝敗を決する選手

かと思います。
特に応援している選手も、
その方にとりましては、ヒーローでございましょう。

何人も誕生したニュー・ヒーローの中から…
この選手を取り上げさせていただきます。

岩貞祐太投手でございます。

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出典:楽天ブログ - 楽天市場

昨シーズンの成績は…
10勝9敗、防御率2.90(5位)、奪三振156(4位)。
メッセンジャーと共に…
2桁勝利と貯金を作ってくれました。

岩貞が、いなかったらと思うと…
背筋が凍ります…。

シーズン序盤の神がかり的なピッチング…
強烈なインパクトでございました。

9勝ではなく、10勝で終われたことも…
良かったですな。
不調の時期もございましたが…
そこから立ち直ったことは、
今シーズンに、繋がってくると思います。


岩貞の良さは、何といっても…

腕の振りを含めた、
投げっぷりの良さでございましょう。

そして…

ストレートと同じ腕の振りから、
変化球が投げられます。

三振を奪える秘訣は、ここにございます。
そして、これは…

一流投手の特徴のひとつ。

そういう意味では、能見と重なります。
能見同様に…
調子のバロメーターは…
腕が振れているか?
じーやは、そういう見方でございます。

相手も当然、研究してくるでしょうが…
今シーズンも…
その相手を上回り…
更なる飛躍の年にしてもらいたい…
そう願います。


その岩貞の来季の目標は…
本人の12…13から、15勝へと上方修正されました。
勝ち数を伸ばすのも良いですが…

負けない投手を目指してほしい。

以前、ブログにて…

岩貞には、エースの資質がある。

そう、お伝えいたしました。

打線との兼ね合いもございますが…
相手に先制点を与えない。
先制点をもらった後、必ず抑える。
そして…

”絶対負けない!”という
強い気持ちを持って…
マウンドを守ってほしく思います。

ブルペンを楽にする意味でも…
完投数にも、こだわってほしいですな。


そんな岩貞に…
じーやの思いを込めて…
この曲を捧げます。
RIZINに参戦したRENA選手の入場曲でもある…

絶対負けない! / エイジア エンジニア



そして…
以下は、阪神タイガースへのエールでございます。

(曲中歌詞より)

まかせろってんだ 何ビビってたんだ
見渡してみな 感じるだろ?来てるいい波が
最後にはいい涙 流して抱き合って笑い合って
健闘を讃え合って 喜びを噛みしめるんだって

(中略)

前評判は関係ねぇ ダークホースで良いんじゃねぇ?
全速力で頑張れ

誰にも負けない 決して曲げない
誰にも負けない強い気持ちがあったら負けない


ちなみに…
じーや…
この歌は歌えませぬ…。


追伸

1月4日深夜に放送されました
MBS「戦え!スポーツ内閣」。
その番組内…
「糸井嘉男豪快伝説」のコーナーで…

「ぼくらのバロム1(ワン)」が
流れました!

入場曲では採用されませんでしたが…
じーやの思い…
また、届きました。

MBSさん…ありがとうございます。

関連記事
超人・糸井特集


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皆様、こんばんは。じーやでございます。

このじーやの今の心境を…
この曲でお届けいたします…。
お聞きください。

昭和枯れすすき / さくらと一郎



北條、高山、原口、岩貞、青柳よ…。

枯れることなく、花を咲かせよ。

知憲くんのこと、頼みますぞ…。


ご視聴いただき、
ありがとうございました。

じーや…
風邪を引きました…ピンチでございます。
皆様も、どうかご自愛くださいまし。

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皆様、おはようございます。じーやでございます。

ここ2日間、
日本シリーズを記事にしてまいりましたが…

広島を倒すためには、
どうすればよいか?

このじーやは、
そういう目線で、このシリーズを見ております。

今のところ、隙が見当たらない…。
正直、困っております。

ですが、
来シーズンも、必ず敵になる相手。
知憲くんを助けるべく…
しっかりと見てまいります。

今、思いつく策は…

広島戦には、捕手・梅野で戦え。

このじーやが現戦力で戦うならば、
そう考えます。
まず…

広島の足を封じなければ、
互角に戦うことができませぬ。

勿論、投手の手助けも必要でございます。

投手が普通に投げてもらえれば、
2塁で刺せる。

矢野も、そこを目指していると話しておりました。
ならば…
クイックタイムは、1.2秒以内。
送球タイムは、1.9秒以内。

投手や梅野だけでなく…
原口、坂本、岡崎にも、
そのレベルを求めます。 

恐らく、矢野もそれを考えているはず。 
現在、秋季練習では、
走力を計測しているようですが…
今シーズンの課題のひとつでもある、
バッテリー強化も、

基準を明確にして取り組んでくださいまし。 

広島の足を封じることができれば、
勝てる確率は上がります。

そして、そのお手本となった試合が、
シーズン終盤戦の広島戦(9月22日)でございます。
先発は、日本シリーズでも勝っているジョンソン。
この試合は、藤浪、梅野のバッテリーでございました。
このじーやの記事では、
流れを渡さなかった藤浪」でございます。

この日、藤浪の投球は、
確かに素晴らしいものでございました。
ですが、
その藤浪を助けた梅野の盗塁阻止は、
やはり見逃せませぬ。

北條の先制ソロ直後、
広島の攻撃を食い止めた藤浪、梅野。
これ以降、足を使えなかった広島。

打倒広島のヒントは、
ここにあるように感じます。


さて、秋季練習では、全体的に、
良い練習をされているように感じております。
練習に工夫が見られます。
良いことでございます。
ただ、大事なことは…
選手が、それを

感じて取り組まなければ、
全く意味がございませぬ。 

練習内容の意味を感じなければ、
ただのパフォーマンスでございます。
北條は、練習の意図を理解しているようで…
このじーや、安心しております。

一流と呼ばれた選手たちは、
そういった工夫を自らの手でやってきております。 

やらされる練習ではなく、
自分で考えて練習してくださいまし。

与えられたメニューは、こなせばよいでしょう。
差が出るのは、自由時間の使い方。
このじーやは、そう思います。

このシーズンオフは、本当に大事ですぞ。
今、つかみかけたものを、
確かなものにする時期。

何もつかんでいない選手は、
ここで、きっかけをつかまないと、
脱落します。

追伸

残念なお知らせが届きました…。
中尾スカウトと北村スカウトの退団でございます。

中尾スカウトは、ご存じの通り、
岩崎、原口を発掘したスカウトでございます。
北村スカウトは、
岩貞、青柳を発掘してくださいました。

プロの世界は、結果が全て。

このじーやは、そう思います。
年齢的にも、まだまだ活躍できるお二人。
ドラフト前に決まっていたとのことですが…
本当に残念でなりませぬ。

共に、中日出身でもございます。
プロ野球界では、よくあることですが…
中日から再建のために、声がかかったのか?
もし、そうならば…
プロ野球発展のために、
喜んで送り出してあげたく思います。

中尾スカウト、北村スカウト、
お疲れ様でございました。
そして…
ありがとうございました。

岩貞、原口、岩崎、青柳よ。
この恩人のためにも…
来シーズン、活躍して、
恩返しせよ!



最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。
皆様のご声援クリックに、いつも感謝しております。

皆様、こんにちは。じーやでございます。

本日は、10月7日。
皆様、何の日かご存じでございましょうか?

すぐに頭に浮かんだ…そこのあなた!
あなたは、間違いなく虎キチでございます…。

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熱血!タイガース党

サンテレビ pm 8 : 00 ~ pm 8 : 54

・プレイバック超変革!福本豊党首&中田良広副党首検証
・掛布2軍監督と若虎の半年
・1週間の動きを詳報

本日より、スタートでございます。
サンテレビが見れない地域の方…すみませぬ。

開幕まで、阪神タイガースに飢えている、このじーや…。
こういう番組は、大変ありがたく思います。

さて、本日、 お友達の金本知憲くんより、返信メッセージが届きました。
このじーやの記事と共に、ご紹介いたします…。
(情報元:トラニュース⇒SANSPO.COM)

★記事「秋季キャンプ」より。

じーや
「実践練習をするのであれば、攻守ともに、
1アウト1塁3塁、2アウト満塁の練習をしていただきたく思います。」

金本監督
「タイブレークのような形を想定して、何イニングか。
一死一、三塁から始めるとか。
紅白戦形式と実戦打撃が混ざったような。
それで競争、チームで対抗戦みたいな。」

例えLINEで直接会話せずとも、心と心でつながっている…。
金本知憲くんと、このじーや…。

なぜ、このじーやが、この練習を提案したのか、補足しておきます。

1アウト1塁3塁は、状況に応じたプレーが試されます。

同点の場面。勝っている場面。
1点差、2点差で負けている場面。

攻撃側でいえば、打者走者が考えなければならない状況が多くございます。
盗塁した方がよいのか、しない方がいいのか…。
ここは犠牲フライでもよいのか…。
1、2塁間を狙って、再度1塁3塁のケースを狙い、大量点を取りにいくのか…。

守備側においても、同じことが言えます。
ホームで刺すのか、ダブルプレーを狙うのか…。
そのために、どういう配球をすればよいのか…。

また、この状況は、

選手だけではなく、采配も問われる場面でございます。

今年の阪神は、若手の出場機会が多かったため、
こういった状況判断が、きちんと出来ていなかった場面が多々ございました。
選手が金本監督のやりたいことを理解し、実践できれば、
金本監督も楽になります。
采配は、わずかでよくなります。

今年、このじーやの見方では、
状況判断を完璧に出来ていたのは、福留だけでございます。
若手では、北條、高山がシーズン中盤あたりから、考えて野球をやりだしました。
原口については、終盤あたりになって、よくなってきたかと思います。
成長が見えました。
試合に出れる選手と出れない選手との差は、そこにございます。
野球は、技術だけではございません。
考えてプレーしないといけませぬ。
そこに、技術がついてくるべきでございます。

2アウト満塁は、土壇場でのプレーが試されます。

想定は、9回裏でよいかと思います。 

守備側は、もう1点もやれない状況でございます。
勿論、四球も出せませぬ。
バッテリーのメンタル、投球術が試される場面でもございます。

攻撃側は、1点取れば勝ち。
しかし、プレッシャーに勝たねばなりませぬ。
カウントによって、どんな配球を待つのか…。
カウントを整えて、押し出しを狙いに行くのか…。
打者のメンタル、簡単に凡打しない技術も要求されます。

今年、阪神は、満塁で得点できず、満塁で打たれるケースが度々ございました。
9回裏という土壇場を想定し、
選手のメンタルを鍛えると同時に、選手を見極めてくださいまし。
頼みましたぞ。金本知憲くん。

ところで、このじーや…

親友宣言しても、よいでございましょうか?

もう…
お友達では満足できませぬ…。

追伸

岩貞よ。
月間MVP受賞、おめでとう。

「天狗になることなく、しっかり謙虚に」

その気持ち、決して忘れてはいけませんぞ。
夏場、どうして調子が落ちたのか…。
しっかりと自己分析して、来年に備えてくださいまし。

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皆様、こんばんは。じーやでございます。

本日(25日)は、このじーやの大好きなサンテレビでの中継。
解説は、山本昌さんと広澤克実さんでございました。
野球を良く知っていらっしゃるお二方の解説。
楽しく観戦することができました。

その中で、このじーやが感心した内容を取り上げさせていただきます。
山本昌さんの言葉の中で、

8番バッターで切ることを考えて投げていた。

という内容でございます。
山本昌さんが、長く活躍できた理由のひとつとして、このじーや納得致しました。
野球のメカニズム(仕組み)を知っていなければ、発言できない内容でございました。
上記内容は、ブログ内でも度々お伝えしておりますので、割愛致します。
ご興味のある方は、記事「金本采配について一言」をご覧くださいまし。
記事検索「敬遠」でも、ご覧いただけます。

本日の中日戦ですが、所感といたしましては

中日のミスで、いただいた試合

でございました。

2回裏、中日の采配。先頭バッターが出たところで、5番にバントをさせます。
この時点で、じーやは、ほぼ阪神の勝利を確信しておりました。

以前、ブログ内で、「野球は囲碁や将棋と似ている」とお伝えしましたが、
この初手は、紛れもなく悪手でございます。

囲碁や将棋に定石があるように、野球にも定石は存在致します。

3連勝と阪神に良い流れがきている中で、この悪手は阪神に追い風となりました。
消化試合という中ではございますが、

勝てる試合を落とさなかった

ここは、来シーズンに向けても大切なことでございます。

強いチームは、相手のミスを逃しませぬ。

阪神タイガースが来シーズン飛躍するためにも、
こういう積み重ねが大事でございます。

そして、上本よ。よくやった。
3回表、岩貞のバントミスもあり、試合がこう着する中、よくぞ仕留めました。
あそこで点が入っていなければ、ややこしい展開になっていたかもしれませぬ。
7回表の盗塁も見事でございました。
昨日、良いところが出ませんでしたが、金本監督の采配に拍手でございます。

上本の攻撃力は魅力的でございます。

金本監督も、改めて再認識されたのではないでしょうか。
ただし、現状、甲子園(後攻)でのスタメンは、やめておいた方がよいですぞ。
くどいようですが、このじーや、助言しておきます。

投げては、岩貞がよく踏ん張りました。
これで4連勝、9勝目。
制球が定まらない中、よくゲームを作りました。
早めの降板は、10勝目を狙わせるため。
このじーやは、10月1日の先発は岩貞だと予想しております。

そして、岩貞には、来シーズン以降の期待を込めて、
福原が背負っていた「28」を継いでほしいと願います。
原口には「22」を。

黄金バッテリーの復活!

当時、江夏と田淵が「黄金バッテリー」と呼ばれていた背番号を、2人に与えてくださいまし。

このじーや、原口の選手寿命を延ばすことや、その打撃力を活かすべく、
来年はファーストへコンバートさせるべきという考えを持っております。 
その考えは、今も変わらないのでございますが…。

そして、能見の中継ぎ登板にも触れておきます。
先日のDeNA戦での球速が、130後半から140前半でございました。
本日、計測された球速は、147と146。

腕を振る感覚を、取り戻させるために投げさせたのならば理解できます。

本気で中継ぎ転向でございましょうか?

それよりも、このじーや、来季の配置転換について、提案致します。

オープン戦で、サターホワイトを先発させてくださいまし。

調べると、彼は来日前、制球難で苦しんでいたようでございますが、
日本でのピッチング内容を見る限り、制球難で崩れるような感じはいたしませぬ。

第2のメッセになりうる可能性は十分ある。

このじーやは、そう見ております。
是非、ご検討くださいまし。
セットアッパー、クローザーについては、また別の機会にお話し致します。

これで今季3度目の4連勝でございます。
本日、試合のなかった4位ヤクルトとの差も0.5になりました。
壁を越えてほしく思います。
5連勝の壁、ヤクルトの壁を。
そして、甲子園での3連勝を期待せずにはいられませぬ。

甲子園での戦い方。まずは、守りから。

この一言を金本監督に送ります。

皆様、おはようございます。じーやでございます。
台風16号が接近しております。
外出の際は、くれぐれもお気をつけくださいまし。

さて、昨日の甲子園、ようやく巨人戦に勝利することができました。
試合後、金本監督のインタビューの中で、控え目に

スカッとしてくれましたかね?

と発言されておりました。
この発言を受けて、このじーやの率直な気持ちをお伝えいたします。

確かに気持ちの良い勝利ではございました。
岩貞が抑え、高山、板山、北條…

金本チルドレンの活躍で勝利。

ただ、この試合がCS進出をかけた試合でなかったことに、
消化試合であったということに寂しさを覚えます。
そして、

まだ足りぬ。今までの分、やり返せ!

とも感じました。
やってくれますな?金本監督。
このところ、連勝という言葉に見放されている阪神タイガース。
まずは、久しぶりの連勝をタイガースファンにプレゼントしてくださいまし。

これで、岩貞自身は3連勝。
開幕当初は、一体いくつ勝つのだろうか?と思ったものでございます。
あのときの勢いが戻ってまいりました。
立て直すことができたということは、実力がなければできませぬ。
これまで、打線の援護に恵まれず、まだ勝ち星は8でございますが、

今季の内容は、10勝に値する

と、このじーやは見ております。
問題は、これを続けていくことでございます。
当然、相手も岩貞を打ち崩そうと必死になってくることでございましょう。
岩貞よ。日々精進ですぞ。

そして、

進化する高山

についても触れておきます。
開幕当初は、バットコントロールとセンスでヒットを重ねていましたが、
今の高山は明らかに違ってきております。
自分のポイントを見つけたのでございましょう。
プロの配球にも対応できるようになってきました。

自分のポイントで自分のスイングが出来ているから長打も出る。

当初、少なかった四球も増えてきており、彼の野球に対する取り組み方は、
言うまでもなく素晴らしい。

君は、阪神タイガースの希望でございます。

前回、守備について言及しましたが、
あの福留でさえ、プロ入り直後はお粗末な守備でございました。
上手くなろう。その気持ちがあれば、克服できます。

このところ、気になってる選手にも触れておきます。

板山は、自分のポイントは持っておりますが、後は対応力でございましょう。
昨日の試合では、一度足を上げて、着いて、また上げるという場面がございました。
これは、タイミングが取れていない証拠でございます。
対応力を上げるために、タイミングの取り方を工夫してみてはいかがでございましょうか?
このオフに、右足のつま先とかかとでリズムを取る「すり足打法」に挑戦してみてはと思います。

試合には出ていなかったと思いますが、中谷についても一言。
彼に必要なのは、自分の間合いを作ること。
修正してきたことは感じられます。
確かに以前よりは、良くなっております。
ただ、足の上げ方は、今の打撃フォームではなく、
ダイナミックに上に上げた方がよいかと。
そして、軸で回転しなさい。
中谷には、ヤクルト山田の打撃フォームが参考になると思いますぞ。
変化球を打つのは得意なようですから、オフは速い球の打ちこみを重点的に行ってくださいまし。
後、バットのヘッドを投手に向けてもよいのですが、トップのときは立てることですぞ。

最後に、補強について一言。
糸井、大島を獲得する方向のようですが、このじーやは反対でございます。
今年、江越から始まり、高山、横田、中谷、板山…。
多くの若手外野手が出てまいりました。
彼らは、阪神タイガースの希望でございます。
外野手は、外から獲得するのではなく、この選手たちを育てていきましょう。

幸い、金本・掛布ラインは機能している。

補強しなければならないのは、投手と内野手でございます。
このじーやは、そう見ております。

皆様、おはようございます。じーやでございます。
昨晩は、満足のいく試合内容に、普段の2倍のお酒を飲んでしまいました…。
このじーや同様に、飲んでしまったタイガースファンも多かったのではないでしょうか。

こんな試合を待っておりました。 

試合を振り返ります。
長くなりますので、ご注意くださいまし。

阪神先発は岩貞。ヤクルトは、阪神戦が得意の山中でございました。
悪い流れを断ち切るかのように、打順をいじってきました。

2番、鳥谷。

金本監督、やりますのう。
ここ数試合、調子が上向いてきていた鳥谷を、上位打線で起用。
1番には、調子が下がり気味の北條ではなく、板山を起用。
北條は8番。
これが1つめの、金本采配的中でございました。

2回裏、先頭の山田に死球。続く鵜久森に長打を打たれ、ノーアウト2塁3塁。
大ピンチを迎えます。
前夜の試合の流れから、「最初に動く点は2点もしくは3点」と見ていたじーやは不安を覚えます。
タイガースにその点が入ればよいのですが、ヤクルトにこの点が入れば、
昨夜同様の試合になってもおかしくない流れでございます。
しかし、岩貞、原口のバッテリーは崩れませんでした。

後で再度触れますが、特に

昨晩の原口は、気迫を感じました。

投手に送る仕草、リード面全てにおいて。
昨晩のような姿勢でリードが出来るならば、矢野に認めてもらえる日も遠くはありませぬ。
昨日だけではなく、続けていくことが大事ですぞ。

その気迫に、更なる気迫で応えたのが岩貞

でございました。

岩貞は、エースの資質あり

でございます。

ツーアウトを取り、8番打者を敬遠した場面、いつものじーやならば、
相手に流れを渡すな!と、叱るところでございますが、

絶対、先に点はやらない!

その姿勢が見えました。
先攻は阪神。その考え方は間違っておりませぬ。

先に試合を動かしたのは、阪神。
3回表、北條が作ったチャンスを、きっちりと岩貞が送り、チャンスを広げます。
その流れを拡大したのが板山でございました。
続くバッターは、2番鳥谷。
ここは引っ張って、最悪でも2塁3塁を作りたい場面。
外よりのボールを、鳥谷がはじき返します。

鳥谷の経験値が活きた場面、そして金本采配に応えた場面

でございました。
1塁ランナーとして出た鳥谷の表情を見て、

今夜の阪神は、気迫を前面に出して戦っている…

このじーや、鳥肌が立ちました。

阪神先制の後、ヤクルトベンチが2つのミスを犯します。
直後3回裏にバントで送った場面と、4回表に8番北條を敬遠した場面でございます。
後攻で負けているチームがこのような采配をすると、流れは相手に傾くことが多いのでございます。
確実に流れは阪神にきました。
この流れを引き寄せたのは、間違いなく岩貞と原口のバッテリーでございます。

死球を与えたバッターに、続けてインコースを要求することは難しいものでございます。

その山田に対して、原口は気後れすることなく、インコースを要求いたしました。
その要求に投げ切った岩貞は、見事としか言いようがございません。

そして、何としてでも追加点を取る姿勢が金本采配にございました。
4回表、先頭打者の5番原口が内野安打で出塁すると、ゴメスが倒れた後に仕掛けます。
7番荒木に1ボール1ストライクの場面でエンドランでございます。
この采配が

勝利を手繰り寄せた一手

だと、このじーやは感じます。
得点は入りませんでしたが、動かずして負けた前回の巨人戦(9月8日)、
このときの教訓を活かした采配でもありました。
流れを手繰り寄せた後は、うまく試合が運ぶものでございます。

相手9番から始まる直前の回、5回表に鳥谷がホームランで追加点。
このホームランは、4回表の金本采配が効いている証拠でもございます。

続く5回裏、ピッチャーに代わる先頭打者の比屋根をアウトに仕留めた荒木のプレーも大きかったですな。
ここで比屋根が出てしまうと、流れが変わってしまったかもしれない場面でございました。
良い流れのときは、ファインプレーも出やすいものでございます。

流れそのままに6回表にチャンスを作ると、更なる追加点を狙いにいきます。
ノーアウト1塁2塁でバントのサイン。
荒木が2球失敗し、結果ヒットを打ちますが、ここはこのじーや、お灸をすえておきます。
流れが阪神に傾いているため、結果オーライになりましたが…

荒木よ、やるべきことをきちんとやらないと駄目でございます。
 

こういう失敗は、1点差を争うゲームでは致命傷になります。
ランダウンプレーの場面においても、そうでございます。
強い阪神タイガースを作るためにも、この2つのシーンは戒めていただきたく思います。

岩貞のタイムリーは、流れが打たせたものでございましょう。
その前の北條が犠牲フライにならなくて良かったと、じーやは思います。
なぜならば、

犠牲フライは流れ終了のサイン

だからでございます。

3者残塁で攻撃を終えた後、守りを固めた采配も良かったと思います。
直後に2ランを放った福留を代えなかった采配も完璧でございます。

これで次の広島戦も、

良い流れそのままに試合を進められることが確定いたしました。

昨晩の試合は、勝つべくして勝ったという内容でございました。
このような試合を続けていくことが大切でございます。
そして、流れを切らさないように注意して試合を進めてくださいまし。

今度は後攻になりますので、質は変わりますが、昨晩のような試合が出来れば大丈夫。
勝てます。

大きい波がそこまで来ていることを予感しつつ、締めさせていただきます。

14日の広島戦は、その波をつかめるかどうか、
試される試合になりそうでございます。

長文乱雑文にて大変失礼致しました。
 

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