皆様、こんにちは。じーやでございます。

本日は、ソフトバンク森福投手の獲得について、
このじーやの私見を、お伝えしようと思います。

その前に…
坂井オーナーに、お願いがございます。
始球式に、稲村亜美さんを指名したそうですな。
お早いご決断、流石でございます。 
彼女には…
甲子園に相応しい姿で投げさせてくださいまし。

甲子園で、水着は駄目ですぞ。

ちなみに…
このじーや…

稲村亜美より…速い球、投げれます!

まだまだ、じーやいけます!
多分…。


さて、FA宣言が予定されておりますソフトバンクの森福投手。
過去3年の成績を振り返ります。

※左から、年度、登板、勝利、敗北、セーブ、投球回数、被安打、被本塁打、四球、死球、奪三振、防御率

2014 58 2 1 0 47.2 32 2 14 3 47 3.02
2015 32 0 2 0 17 25 2 3 0 16 5.82
2016 50 2 1 0 27 23 1 2 3 23 2.00
(引用元 NPB.jp 日本野球機構)

このじーや、正直に申し上げまして、
日本シリーズ、交流戦でしか、森福を見たことがございませぬ。
タイプとしては、左のワンポイントという印象でございます。
投法からも被ってくるのは、山本かと。
山本ファンの方は、気になっているのではないでしょうか?

このじーやの記事「現有戦力で1軍枠を考える[投手編]」で、
該当する場所はここでございます。

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--- 中継ぎ ---
金田 ⇔ 歳内
島本 ⇔ 山本
高橋 ⇔ 安藤

金田、歳内は、先発が早めに崩れた場合のロングリリーフや、負け試合での中継ぎで期待します。
島本、山本は、左のワンポイントでございます。
高橋、安藤は、同点や1点差で競っている場面での中継ぎでございます。

期待しているのは、島本と金田でございます。
島本は、DeNA筒香を討ち取った投球が良かったですな。
そして、シーズン後半に、安定した投球をし、勝利も手にした金田でございます。
負けている場面でも、出てきた投手の頑張り次第で、勝利を手にすることもございます。

長いシーズンを戦う上では、重要なポジションでございます。
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結論から申し上げますと…

森福は、獲得した方がよい。

このじーやの見解は、こうでございます。

島本には期待をしておりますが、山本含めて、
まだ経験が足りないように感じます。
また、ワンポイントは、
競った場面で起用されることが多いポジションでございます。

経験のある森福がFAするならば、
獲りに動いた方がよいでしょう。 

人的補償がないということも大きいですな。

知憲くん。
出馬、お願い致します。
このじーや、GOサイン出しておきます。

補強においては、
9月20日の記事「阪神タイガースの希望」の末文にて、
このじーや、既に触れております。

補強しなければならないのは、投手と内野手。

このじーやが現有戦力を考察した結果、
やはり、同じ結論でございました。

森福は、獲得した方がよい。

二度、言っておきます。 


追伸

ドラフト会議。
いよいよ、明日でございますな。

MBS毎日放送 4:53pm - 5:50pm
「プロ野球ドラフト会議2016」

知憲くん…。
今年は、きちんと確認してくださいまし。

どんな選手が入ってきても…
このじーや、
知憲くんの選んだ選手を、全力で応援いたします!


いつも応援ありがとうございます。
皆様のご声援クリックに、いつも感謝しております。