【阪神愛】じーやの独り言

阪神タイガース(プロ野球)について…時折、楽曲も織り交ぜながら、思いの丈を綴ってまいります。
1985年から遠ざかっている日本一。
命ある限り…そこを目指して阪神タイガースを応援していく所存でございます。
人の思いは…届きます。

タグ:前田大和

皆様、おはようございます。じーやでございます。

阪神タイガースの記事の前に…
このじーやの近況を、お伝えいたします…。
BGMを流しながら、お読みくださいまし…。



先日…
仕事から帰ってきた妻に…
1時間以上も…
口を利いてもらえませんでした…。
……じーやです。


酔った勢いで…
ボーリング場に行きました…
翌朝…
玄関に…
ボーリング場のシューズがあったとです…。
……じーやです。


「鳥谷ショート」
このニュースを聞き…
コンビニにスポーツ紙を買いに出かけたとです。
靴下も穿かず…
薄着で出かけましたが…
外気以上に…
周りの視線が冷たかったです…。
……。

…じーやです。
…じーやです。

ヒロシ風に…
近況をお届けいたしました…。

ちなみに…
ヒロシさんですが…
現在、
カラオケ喫茶を経営されているようでございます。 
じーやも…
来年あたり…
消えてしまわないように気を付けます…。


さて、
鳥谷が、ショート一本で挑むらしいですな!
じーやは…

こういうのを待ち望んでおりました!

じーや記事(2016.10.05)
現有戦力で一軍枠を考える[野手編]」より
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北條 vs 鳥谷

恐らく、こういう煽りを鳥谷は嫌います…。
しかし、

今季の自分自身を、鳥谷はどう思っているのか?

そこは聞きたく思います。
プロとして、反骨心が無くなってしまったのならば、引退すべきでございます。
恐らく、鳥谷は変わらない…。
与えられた場所で、淡々と自分の役割をこなす選手。
しかしながら、鳥谷ならではの方法で、来年、どう巻き返してくれるのか、注目しております。

成長著しい北條ですが、彼に慢心はなさそうでございます。

少し、髪型に洒落っ気が出てきたことは気になりますが…。

ショートに定着できるのか?
他球団のマークが厳しくなると予想できる中、今季以上の数字を残せるか?
そこに注目して見ていきたいところでございます。
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じーや記事(2016.10.21)
2016ドラフト会議」より
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ここで見えてきたのが、鳥谷の起用方法でございます。
1位指名と5位指名は、
恐らく即戦力の三塁手を期待しての指名。
勿論、彼らが、定位置を約束されたわけではございませんが…。
これは…

知憲くん流の鳥谷への愛情表現。

このじーやには、そう見えました。

鳥谷よ。
この愛にどう応える?
やるか。やらないか。
あんたは、どうする?
by. 矢沢永吉
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変わらない…
そう思われていた鳥谷が…
キャプテンという肩書を下ろした瞬間…

変わった…。
気迫むき出しのショート奪回宣言。

キャプテン続行ならば…
恐らく、こうはならなかったかと思います。
このじーや同様に…
知憲くんのニンマリとした表情が目に浮かびます。

この闘志を…
知憲くんは…
ずっと待っていたはずでございます。

そして…
それに反応したのは、ポジションを争う北條。

引用元:デイリースポーツオンライン
北條、鳥谷に負けん!遊撃死守へ「オフで勝負が決まる」」より

「10年以上、ショートを守られていたし、
来年までに絶対(相当な覚悟で)やってこられると思う。
このオフで勝負が決まるというくらいの気持ちでやっていく。」

このポジション争い、若手有利とはいえ…
北條は、簡単に勝てるとは思っていないはず。

本気になった鳥谷を退けてこそ、
価値がある。


このじーやは、そう思っております。
じーやは、この二人を…
この戦いを応援いたします。

頑張れ!鳥谷!
負けるな!北條!

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出典:プロ野球Players.com


糸井獲得後…

阪神タイガースの空気が…
明らかに変わりました。

糸井のセンター起用発言。
この知憲くんの発言がトリガーとなり…

福留ライト宣言…
大和の二塁専念宣言…
そして…
今回の鳥谷ショート宣言。
原口の「捕手で勝負したい。」という発言も含め…

これらは、選手の我が儘ではない。
プロとしての覚悟。
戦う姿勢。

このじーやは、そう捉えております。
自己主張、大いに結構でございます。
その覚悟を、称賛したく思います。


以前も、お伝えいたしましたが…

関連記事:「危機感はございますか?

この時期は、チームのために…
そういう綺麗ごとは要りませぬ。
自分自身のために…
1軍で活躍するために…

自分自身の戦場で戦えばいい。
ライバルと競えばいい。

これらの争いが…
優勝へ向けての第一歩となるはず。
じーやは、そう信じて疑いませぬ。

春季キャンプ…
楽しみになってまいりました。

関連記事:「春季キャンプは、火花散る戦いを!


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皆様、こんばんは。じーやでございます。
今宵も負けましたか…。
タイガースファンの皆様の、ため息と失意が聞こえます。

皆様、お待ちくださいまし。
いつか、この長いトンネルを抜け、連勝気運になるときが必ずやってきます。
このじーやは、信じております。

明けない夜などない。

でございます。
できれば、それが残り試合で起こればベストでございますが…。

今は、苦しめばいい。とことん苦しんだらいい。
ですが、大切なのは、そこから何を学ぶかでございます。
今の阪神は、無駄にしていい試合など1試合もないはずでございます。

何度も何度も同じ失敗をしているようでは、全国の阪神タイガーズファンに対して失礼でございます。
お願いしますぞ。金本監督。

今宵の試合は、初回の1手目が全てでございました。
北條を大和がバントで送り、勝負強い高山が先制タイムリー。
一見、良い流れのように見えますが、違います。

先攻と後攻では、野球の質が異なります。


以前、このブログでもお伝えしましたが、相手がエース級でもないかぎり、
先攻の阪神にとって、この一手目は有効ではございません。

ヤクルト先発の杉浦は、この試合が始まるまで、今季2勝2敗。
防御率7点台のピッチャーでございました。
2013年のドラフト1位で、成績の割には首脳陣からは評価されているピッチャーのようですが、

このピッチャーに対して、初回バントは悪手でございます。

その直後の1回裏、ヤクルト山田に3ランを打たれ失点しておりますが、
このじーやは、初回、阪神が3点もしくは4点を取るチャンスがあったのではと考えます。

バントをさせた大和は、前の試合で2安打。
2安打目は、1塁へのヘッドスライディングなど、気迫も見せていただけに、
流れを断ってしまったように感じます。

取れるチャンスを逃してしまうと、相手にその点が流れる。
それが野球だからでございます。
特に初回は、最も点が入りやすい回。
勿体ない采配でございました。

ピッチャー出身でない金本監督には、理解しにくいのかもしれませんが、

初回はアウトをとるまで、ピッチャーは不安なものでございます。

このバントは、この試合を左右する大きな一手だったと、じーやは思います。
杉浦は、このアウトで落ち着いたのではないでしょうか。

相手が嫌がる野球をやっていただきたい。

開幕当初、盗塁、エンドランなど機動力を使った野球をしておりましたが、
最近は作戦としてバントを選ぶケースが増えております。
初回のバント、続く2回、ノーアウト1塁2塁のチャンスの場面でもそうでございました。

2回のバントは、同点もしくは1点差負けならば、良い手だったかもしれませんが、
2点差で負けている先攻の阪神にとっては、悪手でございます。
そして、阪神には点が入らず、ヤクルトに点が入りました。

じーや、金本監督のメンタルが心配でございます。
最近の采配は、金本監督のメンタルを表しているかのようでございます。
このじーや、そんな金本監督にお伝えしたいです。

開き直って、自分のやりたい野球をやってくださいまし。
今の野球が、本当に金本監督のやりたい野球でございましょうか?

残り試合、金本野球とはこういう野球だ!
というものを、全国のタイガースファンに示していただきたく思います。  

追伸

秋季キャンプ、最長で22日になりそうですな。
結構、結構。大いに結構でございます。
ですが、肉体面、技術面、メンタルだけでなく、状況判断など頭の方も鍛えてくださいまし。

場面場面、そのケースによって、
金本監督がやりたい野球を若手に伝えることも必要ですぞ。

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