【阪神愛】じーやの独り言

阪神タイガース(プロ野球)について…時折、楽曲も織り交ぜながら、思いの丈を綴ってまいります。
1985年から遠ざかっている日本一。
命ある限り…そこを目指して阪神タイガースを応援していく所存でございます。
人の思いは…届きます。

タグ:スタメン

皆様、おはようございます。
じーやでございます。

ここ数日…
Twitterに、はまっております。
阪神ファンとの直接交流…
じーやにとりましては、よだれもの。

何故ならば…
大阪にいながら…
じーやの周りには…
妻以外…
阪神ファンがおりませぬ…。

八尾だから?
八尾だから?
二回言っておきます。
……。


ちなみに…
こっちは…










tao_01
出典:YouTube

田尾だよ!

……。

田尾、すみませぬ…。
阪神時代の良いお写真…
無かったです…。
じーや、正直!

ですが…
良い打者でしたな。
それは、間違いないですな。

こいつ…飲んでるな…。
そう思われた読者様は…
そこそこ、じーや通でございます。



さて、
酔いも覚ましながら…
WBC強化試合でもあります…
侍ジャパンとの試合(京セラ)…
じーやの思いの丈を、
綴らせていただきます…。

BGMは、これしかないですな!

六甲おろし / 立川清登



え~…こっち?
とは言わないでくださいまし…。
球団公認歌として認められた…
この歌のイメージの方が強いです。
じーやは…。

西川くんが、悪いわけではないです。
今のは今ので…
じーやは好きですぞ。

特に…










武豊の…この馴染み具合が…

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出典:livedoor Blog

……。

ちなみに…
西川くんの次の歌手を選定するならば…
じーやは…
秋川雅史さんを、お薦めしておきます。
立川さんの路線をゆくならば…
こっち!
じーや、言っておきます。



さて…
相変わらずの…
ぐだぐだな展開となっておりますが…
先日の試合は…
ぐだぐだではなかったですな!


猛虎、燃ゆ!

ツイートでもつぶやきましたが…

春を通り過ぎて…
タイガースの熱い夏がやってきた!

そんな気分でございます。



振り返ります。
この日(3日)のスタメンから。

【日本】先攻

8 青木
4 菊池
6 坂本
7 筒香
3 中田
DH 山田
9 鈴木
5 松田
2 小林

【阪神】後攻

DH 北條
7 高山
6 鳥谷
3 原口
8 中谷
4 上本
5 大山
2 梅野
9 板山


まず…
注目したいのは、打線の形でございます。

ここで…
鳥谷の打順に…
じーやは…
震えておりました…。
その話は、後ほど。

じーやが思うには…

侍ジャパンは、
ダブルクリーンアップの形。

対して…

我が阪神タイガースは、
つなぎの野球を意識した打線。

じーやには、そう見えました。


要点だけ、お伝えしますと…
侍ジャパンは、
筒香と鈴木がポイントゲッター。

2つの軸を作ってきた。

タイガースは…

6番、上本。
9番、板山。
ここにつなぎの意識が見えます。

上本は、下位打線へ…
板山は、上位打線へ…
このつながりを意識した打線。

この2人が効果的。

じーやには、そう映りました。
実際に、
結果がどう出たかは別として…。


侍ジャパンは、
DHを使っておりますが…
セ・リーグのような打線の形。
9番に投手を入れることが極めて多い…
セ・リーグの野球に近い。
そうとも言えます。

故に、9番で途切れます。

DHを活かせていない…
そのように、じーやには映りました。

鉄人・衣笠氏…
良いところ、見ております。
流石でございます。


どちらが良いのか?
それは…
一概には言えませぬ。

今の戦力を、
どのように見立てて打順を組むのか?
これは、
作戦であり…采配の部分。


スターティングメンバーも作戦のひとつ。

以前、そのようなことを、
綴ったことがございます。

関連記事(2016.08.22)
しっかりとした準備を!

この試合は、
その作戦の差も含め…
見どころであったことをお伝えしまして…










本日は、お別れでございます。

まさかの…
スタメンだけで終わるという…
でも…
これが…
じーやだから…。
お許しくださいまし…。

続きは、また後日にでも。
多分…。



皆様、
週明けに向け…
良い準備を…
そして…
良い週明けを、お迎えくださいまし。

それは…大丈夫ですな!

調整試合とはいえ…
この2連勝…。

知憲くん…
阪神タイガース…
ありがとう!

じーやも…
良い週明けを迎えられそうです。



追伸

この男が…
ついに…
帰ってまいりました…。

鳥谷敬、いざ参らん!(じーやツイートより)
toritani_09
出典:情報発信部屋303号室

3番・ショート鳥谷。

震えたね…。
じーや…
震えたね…。

アルコールのせいではないですぞ。

お帰り。鳥谷。


この知憲くんの起用方法に…
じーやは…
北條同様に…
鳥谷への深い愛情を感じました。
同時に、期待も。

だから好き!
じーや、知憲くん大好き!


この日の結果は、皆様もご存じの通り。
翌日…
スポニチ紙面(4日)には…

鳥に!!侍に!!北條 勝った

の見出し。

ふふ~ん。
じーやは、そう思っておりました。
終わるわけがないことは…
既にお伝えしております。

関連記事(2017.03.02)
この戦いに…決着をつけるのは、鳥谷でしかない


これまで…

鳥谷は、紅白戦での代打1打席のみ。
北條は、何試合も何打席も経験してきた。

どちらにアドバンテージがあるかは…
容易に想像できるのではないでしょうか?
じーやは…
その差が少し出たかな?
そう捉えておりました。


皆様もご存じの通り…
4日の試合では…
鳥谷が、北條に…
リベンジする形となりました。

褒めるとね…
北條、活躍しないです…。
この子は…
お尻を叩いた方が伸びるタイプ。

噛めば噛むほど…
味が出るのが北條!
たどたどしい喋りも含め…。


この戦いは…まだまだ終わらない。
北條だって、巻き返すでしょう。

そして…

阪神タイガースは、強くなっていきます。

どっちが勝っても…
恨みっこなしです。

鳥谷、北條に…
改めて、エールを送ります。
2人とも、頑張れよ。

そして…
最後に一言。

金本知憲、名将への道…

その足取りを…
確かに、歩み始めましたこと…
皆様に、お知らせしておきます。


jiiya_aisatsu

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皆様、こんばんは。じーやでございます。
最近、このじーや、阪神のこれからを考え過ぎて、寝不足でございます。
良い意味で寝不足でございます!

先日、アンケート(*1)のコメント覧に「岩貞は?」という質問をいただきました。 

*1 2017年以降のタイガースで主力となる若手は?

このアンケートを作成したのが、9月3日でございます。
この時点で、このじーやが皆様にお聞きしたい選手を選択肢に入れております。
「皆様は、どうお思いでございまいましょうか?」
そういう意味でございます。

若手とはいえ、既に主力である藤浪は勿論、
岩貞を選択肢に含めるのは失礼という判断のもと、
また、聞く必要のない選手として選択肢には含めておりませぬ。
現在の活躍を見て、その選択は間違っていなかったと思っております。

ただ…、アンケート選択肢の「北条」ですが…。
北條選手のことでございます。
このじーや、恥をさらして生きてまいります。

本日、試合はございません。
明日は、青さん(青柳)が先発予定でございます。
ヤクルトは、山中でございます。

前回は、左打者を並べ、ゴロ打ちを徹底させたことで山中を攻略いたしました。
基本は、そのときのメンバーを中心にオーダーを組めばよいと考えると思うのですが…。
しかし、前回は神宮(先行)。今回は甲子園(後攻)でございます。

では、現有戦力で、甲子園用のスタメンを考察してみたいと思います。
このじーやの考えは、こうなりました。

※左から順に、打順、ポジション、選手、打率、HR、打点、盗塁、出塁率、長打率
------------------------------------------------------------------------------------------------------------
1番 ショート 北條 .268 5 31 6 .338 .375
2番 サード 鳥谷 .232 7 36 13 .342 .318
3番 ライト 福留 .309 11 57 0 .391 .450
4番 ファースト ゴメス.258  22 77 2 .328 .434
5番 レフト 高山 .278 8 64 5 .318 .396
6番 センター 中谷 .267 4 14 1 .308 .393
7番 キャッチャー 坂本 .205 1 2 0 .255 .364
8番 ピッチャー 青柳 .067 0 0 0 .067 .067
9番 セカンド 大和 .228 1 20 3 .267 .316

まずは、守りから。

セカンドについて。
前回の対戦でヒットを打っている荒木でございますが、
守備は、荒木よりも大和の方が安心して見ていられます。
また、前の試合で活躍した上本でございますが、守備で信頼はまだできませぬ。

大和で1点は取れなくとも、1点を抑える

その考えで、大和スタメン推しでございます。

続いて、センター。
候補は、中谷と俊介かと思われます。
打力を取って中谷を推しておきます。
ここは、ベンチの考え方次第でございましょう。

前回対戦でヒットを打っている板山ですが、守備は不安がございます。
代打要員として控えに回します。

最後に、キャッチャーですが…。
このところ、キャッチャーとしても成長している原口でもよいのですが…。
先日の打撃内容が、あまりよくありませんでした。
また、青柳が前回のように制球よく投球ができるか、
このじーや半信半疑でございます。
前回、青柳とバッテリーを組んだ、坂本を推しておきます。

前回の対戦では、原口のリードで山田を見事に抑えましたが、このときとはヤクルト打線が違います。
バレンティンを含めた対応が求められます。

坂本よ。先制点を与えないリードが必要ですぞ。

※左から順に、打順、ポジション、選手、打率、HR、打点、盗塁、出塁率、長打率
------------------------------------------------------------------------------------------------------------
1番 ショート 北條 .268 5 31 6 .338 .375
2番 サード 鳥谷 .232 7 36 13 .342 .318
3番 ライト 福留 .309 11 57 0 .391 .450
4番 ファースト ゴメス.258  22 77 2 .328 .434
5番 レフト 高山 .278 8 64 5 .318 .396
6番 センター 中谷 .267 4 14 1 .308 .393
7番 キャッチャー 坂本 .205 1 2 0 .255 .364
8番 ピッチャー 青柳 .067 0 0 0 .067 .067
9番 セカンド 大和 .228 1 20 3 .267 .316

守った後、どう点を取るかについてですが、

出塁率と打点、走力に着目してみました。

1番から3番には、出塁率が高い選手を起用します。
そして、3番、4番、5番で返すという作戦でございます。
非常にオーソドックスな作戦でございます。

チャンスメイクもでき、打点も稼げる福留が、3番には適任でございます。

前回の対戦で、北條は8番で起用されましたが、

残り試合は、1番北條でよいのではないでしょうか?

2番には、先行後攻問わず、鳥谷が適任だと、このじーやは思っております。
打率は低いですが、出塁率が高く、阪神で一番走れる選手でございます。
金本監督が語った、やりたい野球。

若手がチャンスを作り主力で返す。そして、若手も頑張る。


このときは、2番鳥谷でしたぞ。
このじーや、Twitterは登録しておりませぬが、つぶやいておきます…。

4番は、阪神で最も打点を稼いでいるゴメスを起用します。
そして、ゴメスが倒れた場合でも、勝負強い高山を後に控えさせます。
現在、高山は3番で起用されておりますが、ご覧の通り、

高山の出塁率は高くないのでございます。

その代わり、

高山は、試合を決める一打を放てます。
それが5番の理由でございます。

6番は、初回2アウト満塁で回ってくる場合もございます。
8月17日の広島戦で、2アウト満塁からタイムリーを放っている中谷を起用します。

6番は、裏の4番ともいえる打順。
来年は、ここに北條を置いた方が、相手は嫌だと思いますぞ。

7番は、打率は低いが長打力のある坂本にしておきます。

8番にピッチャー、9番に大和でございます。
チャンスで8番に回るリスクもございますが、理由はございます。
得点のチャンスを 増やしたいからでございます。

できるだけ、クリーンナップの前に走者を置いておきたい。

その可能性を高めるという理由でございます。
大和には走力もありますので、北條の長打で得点というケースもありえます。

この作戦は、皮肉にも巨人がV9を達成したときに用いられた戦術でございます。
巨人V9の戦い方は、手堅く守って、王・長嶋で得点して勝つというものでございました。

例えライバル球団であったとしても、
学ぶべきものはあるのではないでしょうか?


金本監督。
来年、甲子園で多くの勝利をつかみ取るためにも、ご一考くださいまし。

阪神フロントは、広島やヤクルトからマネジメントを学んでほしく思います。 
阪神の黄金時代を構築するためにも、宜しくお願い致しますぞ。

引退する福原が望んだ「強い阪神タイガース」。
このじーやは、金本監督の下、実現できると思っております。 

皆様、こんばんは。じーやでございます。
このじーや、体に力が入りませぬ…。
負けました。
皆様、既にご存じのことかと思いますが、

今日の敗戦でCS進出の可能性がゼロになりました。

力が入らないのは、それだけではございませぬ…。
このじーや、以前、アンケートを作成したのですが…。
その選択肢の北條選手のところを、「北条」と間違えてしまいました…。
ご指摘いただきました方、ありがとうございました。

北條よ。すみませぬ…。もう、直すことができませぬ…。
じーや、反省しております。

試合を振り返ります。
先発は能見。DeNAはモスコーソ。
気になったのはスターティングメンバー。

昨日、猛打賞の福留の姿がありませんでした。

以前、「不可解なスタメン」でも書きましたが、
そのときは、原口が猛打賞の後、スタメンから外されました。
福留がサイクルヒットの後、このときも翌日スタメンから姿を消しております。

これらの意図を説明してくださいまし。金本監督。

初回、能見はテンポよく3者凡退にDeNA打線を討ち取ります。
3番ロペスに対して、制球を乱しますが、よく抑えました。

しかし、

スライダーの曲がり具合がよくありません。

4回表は、指にかかったのか、いつものスライダーに戻りますが、
それ以外の回は、初回同様、良くないスライダーでございました。
5回表の失点は、その球を白崎に打たれます。筒香にも…。
その球を選択するしかなかったバッテリー。
本日の苦しさが伝わります。
その前の、

ピッチャーに四球は論外でございます。

ただ、筒香に打たれた、あの場面、皆様はどう思ったでしょうか?
じーやは、こう見ておりました。

高山でなければ、捕れていたのでは?

恐らく、解説が赤星であれば、間違いなく指摘したであろうシーンでございます。

一歩目が違う。

高山をセンターで起用する理由も、何となく理解はできるのですが、

高山で1点取っても、3点取られれば意味がない。

ここは厳しく指摘しておきます。

1回裏、福留に代わって4番に入ったゴメスの先制2ラン。
この回、先日の流れのままに先制しますが、問題はその前のシーンでございます。
先頭の北條が四球で出た後、2番荒木が高めの初球
(見逃せばボールではないでしょうか?)
を凡打でフライアウト。
「ファーボール後の初球」は狙い球としてセオリーでもありますが、

あの場面は、フライは打ってはいけない場面。

手を出すならば、叩いて引っ張らないといけませぬ。
ここで荒木が進めるバッティングが出来るのであれば、
3回表、追加点を狙う場面で、バントのサインは出なかったはず。
このじーやは、そう思っております。
そして点が入らず、DeNA白崎のホームランが生まれます。

今日の試合は、今年の阪神タイガースを象徴する試合

でございました。
これで、完全にCSおよび日本シリーズへの道は閉ざされました。
2016年、終戦でございます。

しかし、まだ試合は残っております。
お願いでございます。
これ以上、全国の阪神タイガースファンを失望させるのは、ご勘弁くださいまし。

追伸

上本よ。
過ぎ去ってしまった失敗を悔やむより、前を向いてやるしかないと思いますぞ。
同じ失敗をしないように、何をすればよいか考えて日々の練習に取り組んでくださいまし。
攻撃面では良いものを持っているだけに、これで評価を下げるのは勿体ないですぞ。
それから、足がつらないように、秋季キャンプにはバナナ持参ですぞ!

皆様、こんばんは。じーやでございます。
皆様も

何故?

と思ったはずでございます。
そうでございます。
先日のヒーロー。原口がスタメンにありませんでした。

阪神が勝てない理由のひとつに、このような選手起用がございます。

自分自身で流れを切って、どないすんねん!

もう、選手起用が下手くそとしか言いようがございません。
これは金本監督のみならず、和田監督時代にも見受けられました。

流れに乗っていくためには、前の試合で活躍した選手は使うことでございます。
このじーやが監督ならば、ヒットもしくは四球で出塁した選手はスタメン継続でございます。
4打席立って、結果が出ない選手は、次の日はスタメンから外します。

金本監督も1年目。新人監督でございます。
仕方ないとも思えますが、もっと、勉強してください。

先日、連敗ストップのインタビューで、

せっかくきた流れ。
この波に乗れるようにやっていきたい。

そう言っていただけに、このスタメンは不可解でございます。

前回のブログで酷評した藤浪に関しても、あまり変わっていないなという印象でございました。
ピッチャー菅野に打たれたタイムリーは、坂本の配球が悪かったと感じます。

ピッチャーも野手の一人。

巨人ベンチが8番小林にバントさせた意味を理解すべきでございます。

今日の試合は、やる前に負けていたとしか言いようがございません。

野球は、1試合完結のストーリーではございません。
前の試合の流れを引き継ぎます。

ちょっと残念な試合でございました。

追伸

ちなみに、このじーやが監督ならば、
藤川が日本球界復帰後、初セーブを挙げた後、藤川をクローザーに固定しております。
阪神が今シーズン、波に乗っていけなかったのも、このあたりでございます。

皆様、こんばんは。
先日、孫に…

じーや、いい匂いしない。

と言われ、意気消沈のじーやでございます。

週末の巨人戦は、デーゲームでございました。
このじーやは、仕事で全ての回を見ることはできませんでしたが、
この2試合の勝敗を決めたのは、しっかりと準備をしてきたかどうかでございました。

【8月20日 巨人戦】

青さん(青柳)、先発。
阿部に先制タイムリーを打たれたのは仕方ございません。
先日の流れそのままに、阿部が打ちました。
しかし、中谷の送球を、中途半端な処理で後逸してしまった陽川選手のプレーはいただけません。
センターを守っていた中谷選手の送球は悪くないと思います。
阿部選手のタイムリーで走者が3塁に来ることを想定していなかったような、陽川選手の位置取り。
そして、中途半端な位置取りから、送球を止めることも出来ないお粗末なプレー。
このプレーが試合の勝敗を決めました。
準備不足。

翌日、陽川選手が2軍に降格となったことは、皆様もご存じの通りでございます。
序盤で2点差となると、ベンチの作戦も限られてまいります。
この選手をスタメンで使ったベンチにも責任はあるのでございましょう。

スターティングメンバーも作戦の一つ。

陽川選手は、右投手に対して成績が極端に悪かった選手。
何故、スタメンだったのか、聞きとうございます。

【8月21日 巨人戦】

この試合、勝敗を分けたポイントがいくつかございました。
まず、先発の岩貞が試合を作ったこと。
相手に先に点を与えてしまったことは残念ですが、よくやったと思います。
直後、上本の同点ホームランで追い付き、試合を振り出しに戻しました。
1軍昇格の即日、ホームランを含む2安打で結果を残しました。

結果を残した選手は、続けて使っていただきたい!

そして、勝利を呼び込む、福留の気迫のプレー連発。
これこそが、チームリーダーと言えるプレーでございました。
恐らく、金本監督が鳥谷に求めていることは、このようなことでございましょう。
気持ちを前面に出せと。

延長に入り、先攻の阪神。
できるだけ多く点を取っておきたいところで、巨人のベンチワークにミスがございました。
1塁走者を送り、2アウト2塁。バッターは同点ホームランを打った上本。
ここで、このじーやには信じられない作戦を巨人が取ります。
捕手は立ちあがっておりませんが、紛れもなく上本敬遠。
この段階で、このじーやは勝利を確信しておりました。
阪神後攻で、1点を取られればサヨナラというシーンならば、この作戦は理解できます。
余分なランナーを献上してくれた格好になりました。
案の定、北條選手が決勝タイムリーを放ち、相手がくれたチャンスをものにいたしました。

上本さんは歩かされると思っていたので、ここで決める!
と思っていました。


上記は、北條選手がヒーローインタビューで語ってくれた内容でございますが、
しっかりと準備をしている選手は、結果が残せることをお伝えし、今晩は床につきます。

このじーやも、孫に会う前は、デオドラントしたいと思います。

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