皆様、おはようございます。じーやでございます。

昨日は、
おめでたいニュースが届きました。

ドラフト1位の大山悠輔選手が、
阪神タイガースと仮契約を完了されたとのこと。
まずは…おめでとう。
そう、お伝えしておきます。

阪神タイガース公式サイト
大山悠輔選手との仮契約完了について」より

色紙には

開幕一軍

の文字。
今、

タイガースの内野は、
レベルが高いわけでもなく…
層も薄いです。

先輩に遠慮せず、
レギュラーを獲るつもりで、
しっかりと、準備してきてほしい…

プロの練習に耐えられる準備を

そう思います。

陽川、腰が高い!
じーや、小言挟んでおきます。

そして、
「第1回WBSC U23ワールドカップ」にて…
日本代表がオーストラリアを逆転で下し優勝。
植田が盗塁王を獲得したようでございます。
また、
歳内が最後を三者連続三振で締めました。

期待の若虎が活躍

よいですな!

安芸では、知憲くんが、
北條、高山を熱血指導したとか。
本日は、この指導に着目いたします。

肘の使い方

左打者ならば左肘、右打者ならば右肘。
これでございます。

肘を畳んで、ヘソに向かって絞る。

知憲くんの表現では、「乳首打法」…。
打法の名前は、
少々恥ずかしさがございますが…
実は、これ…大事でございます。

投手の球威に押されずに
ボールを弾き返す。

「脇を締める」という言葉で
表現されることもございますが…
理屈は一緒でございます。

自身のパワーを
無駄なくバットに伝え、
スイングの軌道も安定いたします。

付け加えるならば…

インパクトの瞬間に
パワーがMAXになるように…
それまでは柔らかく。

これが、

バットを鞭のように使え

でございます。

今年、阪神の若手は、
速いストレートに苦しみました。

知憲くん…
この理論…
北條や高山だけではなく、
江越や中谷にも教えてあげてくださいまし。

北條は、ヒゲダンス打法により、
前半の柔らかさは、既にございます。
大山にしても、動画を見る限り、
それは感じられました。

甲子園をホームグラウンドとし、
40本のホームランを打った知憲くん。

そのバッティング理論で、
若手を次のステージへと導きます。

りゅうちぇる(北條)、大山よ。
この理論を会得してくださいまし。

さすれば、道は開かれます。

追伸

知憲くん…。
じーや…北條のこと…
全国の皆様に、
「ジョウ」で紹介してしまいました…。
もう一回、やり直した方がよいでしょうか?

知憲くんのことなので…
来年、また新しいあだ名がついていそう…
そんな気もいたしますが…。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
じーやの家では、こたつの準備をしました。
暖かい格好で、お出かけくださいまし。

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