皆様、おはようございます。じーやでございます。

ここ2日間、
日本シリーズを記事にしてまいりましたが…

広島を倒すためには、
どうすればよいか?

このじーやは、
そういう目線で、このシリーズを見ております。

今のところ、隙が見当たらない…。
正直、困っております。

ですが、
来シーズンも、必ず敵になる相手。
知憲くんを助けるべく…
しっかりと見てまいります。

今、思いつく策は…

広島戦には、捕手・梅野で戦え。

このじーやが現戦力で戦うならば、
そう考えます。
まず…

広島の足を封じなければ、
互角に戦うことができませぬ。

勿論、投手の手助けも必要でございます。

投手が普通に投げてもらえれば、
2塁で刺せる。

矢野も、そこを目指していると話しておりました。
ならば…
クイックタイムは、1.2秒以内。
送球タイムは、1.9秒以内。

投手や梅野だけでなく…
原口、坂本、岡崎にも、
そのレベルを求めます。 

恐らく、矢野もそれを考えているはず。 
現在、秋季練習では、
走力を計測しているようですが…
今シーズンの課題のひとつでもある、
バッテリー強化も、

基準を明確にして取り組んでくださいまし。 

広島の足を封じることができれば、
勝てる確率は上がります。

そして、そのお手本となった試合が、
シーズン終盤戦の広島戦(9月22日)でございます。
先発は、日本シリーズでも勝っているジョンソン。
この試合は、藤浪、梅野のバッテリーでございました。
このじーやの記事では、
流れを渡さなかった藤浪」でございます。

この日、藤浪の投球は、
確かに素晴らしいものでございました。
ですが、
その藤浪を助けた梅野の盗塁阻止は、
やはり見逃せませぬ。

北條の先制ソロ直後、
広島の攻撃を食い止めた藤浪、梅野。
これ以降、足を使えなかった広島。

打倒広島のヒントは、
ここにあるように感じます。


さて、秋季練習では、全体的に、
良い練習をされているように感じております。
練習に工夫が見られます。
良いことでございます。
ただ、大事なことは…
選手が、それを

感じて取り組まなければ、
全く意味がございませぬ。 

練習内容の意味を感じなければ、
ただのパフォーマンスでございます。
北條は、練習の意図を理解しているようで…
このじーや、安心しております。

一流と呼ばれた選手たちは、
そういった工夫を自らの手でやってきております。 

やらされる練習ではなく、
自分で考えて練習してくださいまし。

与えられたメニューは、こなせばよいでしょう。
差が出るのは、自由時間の使い方。
このじーやは、そう思います。

このシーズンオフは、本当に大事ですぞ。
今、つかみかけたものを、
確かなものにする時期。

何もつかんでいない選手は、
ここで、きっかけをつかまないと、
脱落します。

追伸

残念なお知らせが届きました…。
中尾スカウトと北村スカウトの退団でございます。

中尾スカウトは、ご存じの通り、
岩崎、原口を発掘したスカウトでございます。
北村スカウトは、
岩貞、青柳を発掘してくださいました。

プロの世界は、結果が全て。

このじーやは、そう思います。
年齢的にも、まだまだ活躍できるお二人。
ドラフト前に決まっていたとのことですが…
本当に残念でなりませぬ。

共に、中日出身でもございます。
プロ野球界では、よくあることですが…
中日から再建のために、声がかかったのか?
もし、そうならば…
プロ野球発展のために、
喜んで送り出してあげたく思います。

中尾スカウト、北村スカウト、
お疲れ様でございました。
そして…
ありがとうございました。

岩貞、原口、岩崎、青柳よ。
この恩人のためにも…
来シーズン、活躍して、
恩返しせよ!



最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。
皆様のご声援クリックに、いつも感謝しております。