皆様、おはようございます。じーやでございます。
台風16号が接近しております。
外出の際は、くれぐれもお気をつけくださいまし。

さて、昨日の甲子園、ようやく巨人戦に勝利することができました。
試合後、金本監督のインタビューの中で、控え目に

スカッとしてくれましたかね?

と発言されておりました。
この発言を受けて、このじーやの率直な気持ちをお伝えいたします。

確かに気持ちの良い勝利ではございました。
岩貞が抑え、高山、板山、北條…

金本チルドレンの活躍で勝利。

ただ、この試合がCS進出をかけた試合でなかったことに、
消化試合であったということに寂しさを覚えます。
そして、

まだ足りぬ。今までの分、やり返せ!

とも感じました。
やってくれますな?金本監督。
このところ、連勝という言葉に見放されている阪神タイガース。
まずは、久しぶりの連勝をタイガースファンにプレゼントしてくださいまし。

これで、岩貞自身は3連勝。
開幕当初は、一体いくつ勝つのだろうか?と思ったものでございます。
あのときの勢いが戻ってまいりました。
立て直すことができたということは、実力がなければできませぬ。
これまで、打線の援護に恵まれず、まだ勝ち星は8でございますが、

今季の内容は、10勝に値する

と、このじーやは見ております。
問題は、これを続けていくことでございます。
当然、相手も岩貞を打ち崩そうと必死になってくることでございましょう。
岩貞よ。日々精進ですぞ。

そして、

進化する高山

についても触れておきます。
開幕当初は、バットコントロールとセンスでヒットを重ねていましたが、
今の高山は明らかに違ってきております。
自分のポイントを見つけたのでございましょう。
プロの配球にも対応できるようになってきました。

自分のポイントで自分のスイングが出来ているから長打も出る。

当初、少なかった四球も増えてきており、彼の野球に対する取り組み方は、
言うまでもなく素晴らしい。

君は、阪神タイガースの希望でございます。

前回、守備について言及しましたが、
あの福留でさえ、プロ入り直後はお粗末な守備でございました。
上手くなろう。その気持ちがあれば、克服できます。

このところ、気になってる選手にも触れておきます。

板山は、自分のポイントは持っておりますが、後は対応力でございましょう。
昨日の試合では、一度足を上げて、着いて、また上げるという場面がございました。
これは、タイミングが取れていない証拠でございます。
対応力を上げるために、タイミングの取り方を工夫してみてはいかがでございましょうか?
このオフに、右足のつま先とかかとでリズムを取る「すり足打法」に挑戦してみてはと思います。

試合には出ていなかったと思いますが、中谷についても一言。
彼に必要なのは、自分の間合いを作ること。
修正してきたことは感じられます。
確かに以前よりは、良くなっております。
ただ、足の上げ方は、今の打撃フォームではなく、
ダイナミックに上に上げた方がよいかと。
そして、軸で回転しなさい。
中谷には、ヤクルト山田の打撃フォームが参考になると思いますぞ。
変化球を打つのは得意なようですから、オフは速い球の打ちこみを重点的に行ってくださいまし。
後、バットのヘッドを投手に向けてもよいのですが、トップのときは立てることですぞ。

最後に、補強について一言。
糸井、大島を獲得する方向のようですが、このじーやは反対でございます。
今年、江越から始まり、高山、横田、中谷、板山…。
多くの若手外野手が出てまいりました。
彼らは、阪神タイガースの希望でございます。
外野手は、外から獲得するのではなく、この選手たちを育てていきましょう。

幸い、金本・掛布ラインは機能している。

補強しなければならないのは、投手と内野手でございます。
このじーやは、そう見ております。